家の動線を上手につくろう!暮らしがラクになるポイント

こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

家事動線って、皆さまどれくらい意識していますか?

家事の流れを意識して間取りを決めると、思ったよりも暮らしがラクになるんです!

今日は、そのポイントをいくつかご紹介しましょう。

動線を決める時は、水まわりを中心に

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家事動線とは、家事をメインに考えた動線づくりのこと。

動線が悪いと何度も同じ場所を往復したり、どこかが袋小路になって出入りがしづらくなったりします。

そこで最初に考えたいのは、水まわり。キッチン、洗面脱衣室とバスルーム、そしてトイレの回遊性を高めましょう。

全体の距離を縮めるだけで、掃除もラクになりますよ。

上の画像は、永代ハウジングパビリオン(福岡県福岡市)でご覧いただける間取りです。アイランドキッチンを取り入れて、左右どちらからでもダイニングやリビング、バスルームへアプローチできる動線をつくりました。

今は新型ウイルスへの心配もあり、帰宅したらすぐに手洗い・うがいをしたいですね。そのまま着替えたい人や、シャワーをサッと浴びたい人もいるでしょう。

水まわりの動線をシンプルにまとめて、コロナ対策も万全に!

趣味や生活習慣も考えて、プラスアルファの間取りを

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水まわりと一緒に考えたいのが、家族の趣味や生活習慣です。

例えば、スポーツをしているお子さまがいるおうちなら、汚れて帰ってきたときに、勝手口から入ってすぐに手を洗えるように、とか。

そのあと、まっすぐお風呂場へ入ってシャワーをさっと浴びられるように、とか。

こちらの画像は、永代ハウスの展示場「四季の家」(長崎県佐世保市)の勝手口。

入ってすぐに手を洗えるよう、ドア前に洗面台をつけ、右手奥の脱衣場へ最短距離で入れるように工夫しています。

ファミリークローゼットを動線の中に組み込んで、お風呂上がりにすぐに着替えられるように、というプラスアルファをつけても良いですね。

生活の中で「これがもうちょっとこうだったら」と感じる部分がどこかにあると思います。

その「ちょっと」を解消できる間取りをつくると、家族皆の動きがスムーズな家になりますよ。

 

より暮らしやすい工夫を。家族に合わせた収納を動線とつなげよう

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動線の良さを十分に生かすには、収納の場所や量も大切です。

例えば、階段の壁面を利用した収納スペース。飾り棚にしても良いですし、本棚やCDの収納庫としても十分に機能します。

こちらの実例は、佐世保市の「四季の家」展示場でご覧いただけます。

 

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こちらの画像は、永代ハウスが提供する建売住宅「ふじみ台」(H-5住宅)の玄関に設えたクローク棚です。(取材時は建設中。20209月オープン予定)

いろいろな物が集まって、ごちゃごちゃしやすいのが玄関まわりの悩みですが、広めのクロークをしっかり作っておくことで、ベビーカーやゴルフバッグなどの大きなものは玄関でサッと片付けて、すぐに家へ上がることができます。

アウターを収納して、クローゼットとして使う方もいらっしゃいます。

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こちらは同じ住宅の玄関ニッチカウンター。このようなちょっとした飾り棚も、あるとないとでは大違い。

収納が足りずに買い足した棚や家具で、家が手狭になるのはよくあることです。

動線を意識して、必要な場所に収納をあらかじめ作っておくと、片付かない悩みはかなり軽減できるんです。

永代ハウスには、動線を意識した間取りに強い設計士がいます。

ご家族の暮らしとご希望にフィットした住まいのご提案をしておりますので、ぜひホームページに掲載中の施工例もご覧ください!

施工例・お客様の声はこちら

https://www.eidai-house.co.jp/case/

 

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