九州特有のジメジメ湿気をさらっと解決!永代ハウスのヒミツ

こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

そろそろ夏ですね。湿度の高い日本の中でも、九州は特にじめっとした蒸し暑さに包まれます。

ジメジメするのが苦手な方には辛い時期ですが、永代ハウスの家は、さらりと快適に過ごせるとご好評をいただいています。

どうして永代ハウスは夏の湿気に強いのか?そのヒミツをご紹介しましょう。

湿度を吸って呼吸する自然素材

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日本の風土に合わせて、昔から使われてきたさまざまな自然素材があります。

例えば、壁材に用いられる珪藻土。調湿機能を持ち、カビも生えにくい素材で、部屋の爽やかさを保つ効果が期待できます。よく一緒に使われている漆喰も、カビが生えにくい特性を持つ素材です。

そして、木材。木材も種類によって調湿の能力が異なりますが、特に杉の木は他の木に比べて吸湿の能力が高いことで知られています。永代ハウスはこの杉材を主に使用しています。

木材の大きな特徴は、湿度を吸収・放出する機能は半永久的に続くということ。

こういった自然素材を上手に組み合わせることで、ジメジメの不快感を改善させることができるのです。

珪藻土を使った部屋とクロスの部屋はこんなに違う!

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では、調整機能の高い自然素材を使った部屋と、調湿性能を持たないビニールクロスを使った部屋とで、どのくらいの違いがあるのでしょう。

画像をご覧ください。

左が珪藻土を塗った部屋、右がクロスを貼った部屋をイメージした実験用の模型です。

クロスを貼った右側をクローズアップしてみましょう。

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窓が曇っているのが見えますか?

この画像は、両方の部屋にお湯を注いだコップを入れて密閉し、湯気のこもり方を当社でテストしたもの。お湯を入れてわずか15分で、これだけの湿気が充満しました。

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対して、珪藻土を塗った左の部屋の窓には全くくもりが見えません。湿度が珪藻土に吸収されているからですが、ここまでクリアな視界を保っているのは驚きですね!

[注意]自然の素材であれば何でも良いわけではない

自然素材の良さが見直され、新築の家にもどんどん取り込まれつつあります。

それ自体はとても良いことですが、覚えておきたいのは、素材の種類やグレードによって、調湿効果が変化するということ。

九州は高温多湿のうえ、台風の直撃回数も多く、近年は夏にスコールのような雨がたびたび降るようになりました。加えて、毎日の調理や入浴、洗濯、人の汗や呼吸からも湿気は発せられます。

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目には見えづらい湿気ですが、九州の家は常に高い湿度にさらされていることを意識しなければなりません。

調整機能の高さとカビの生えにくさを備えた素材を、しっかりと見極めなえればならないのです。

永代ハウスは、上の実験でご覧いただいたように、素材の性能を吟味したうえで信頼できる建築資材をおすすめしています。

ここちよい、さらさらとした空気に包まれる暮らしを。

永代ハウスの自然素材の家を、お近くの展示場でぜひ一度、ご体感ください。

展示場の一覧はこちら

https://www.eidai-house.co.jp/exhibition/

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