人気急上昇中の「小上がり」。使いやすくてデザイン性も良し!

こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

今日は、「ヒット香椎浜展示場フォーシーズン」をはじめ、福岡市内の展示場で設けている小上がりのご紹介です。皆さま、小上がりってご存知ですか?

もともとは、土間から一段高くなっていて、ふすまなどの区切りがなく、靴を脱いで上がらなければならない空間のこと。飲食店などでよく見かける一段高い座敷スペースのイメージですね。

その小上がりを家の中につくるのが、今とっても流行っているんです!

どうして小上がりが人気なの?メリットは何?

3-1.jpeg

小上がりをつくる場所は、主にリビングスペースの一角。正方形、長方形、時には台形や三角につくるご家庭もあり、家のアクセントとしても存在感を発揮します。

リビングと和室を続き間にするのは、建売住宅やマンションでも一般的な間取りです。ただ、最近では「上手に使いこなせない」「リビングが洋風なのでデザインがちぐはぐになる」といった声も。

このような声をすっきりと解消できる答えが、小上がりでした。

お伝えしたように、小上がりはもともと間仕切りを立てないフリースペースです。欲しい広さの分だけ、好きな高さでしつらえることができて、かなり自由度が高いのがメリットです。

使い方もデザインも自由。おしゃれ度の高さで大人気

3-2.jpg

画像はフォーシーズン展示場で実際に見ていただける小上がり。かさを上げた部分には収納を作ることができて、省スペースながら実用性もばっちり。

小上がりの使い方は、ご家庭によって実にさまざま。

例えば、リビングに掃除機をかけたい時に子どもたちを上らせておいたり、ベビーベッドを置いて赤ちゃんを見守りながら料理を作ったり。ちょっと腰掛けて洗濯物を畳みたい時なども大助かり!

突然の来客でお通しする間としてもぴったりです。

和モダンな雰囲気で整えれば、リビングのデザインを損ねることなくワンランク上の上質な空間を演出できますよ。

「こだわってつくった小上がりを人に褒めてもらえて嬉しかった」という声が、永代ハウスのお客様からもたくさん届いてます!

最近では畳の色やデザインもバラエティ豊かになりました。素材も、いぐさだけでなく掃除のしやすいビニール系のものもあり、お好みに合わせて選ぶことができます。

空間を広く見せる効果も高い

3-3-e.jpg

こちらはフォーシーズン展示場の小上がりの入り口。奥は純和室の雰囲気ながら、手前のレザーのソファーとしっくりと調和していますね。これも小上がり効果です。

小上がりは間仕切りを立てなくてもつくれる和スペースなので、広い視界を保ったまま、ナチュラルに雰囲気を区切る効果をもたらします。

SNSでもいろいろなデザインの小上がりの写真を見ることができますから、気になる方は探してみてはいかがでしょう?

でも、本当の良さは、やはり実際に見て、その空間を体感することでわかるもの。

永代ハウスでは、ヒット香椎浜展示場をはじめ、福岡市内の展示場で実際に小上がりの間を設け、皆さまにご体験いただいております。

ちょっとした工夫で、家はもっと住みやすくなります。そのひとつのアイディアとして、小上がりの良さを永代ハウスで確かめてみませんか?

ヒット展示場フォーシーズンはこちら

https://eidai-house.co.jp/four-seazon/

前へ

九州特有のジメジメ湿気をさらっと解決!永代ハウスのヒミツ

次へ

エアパスの家が夏でも爽やかなのはどうして? <エアパス工法のお客様へ 換気口開口時期のお知らせ>