お施主様も一緒に!上棟式のイベント「込み栓打ち」って?

こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

上棟式って聞いたことありますか?なかなか聞き慣れない言葉ですよね。

上棟式は、簡単にいうと上棟までの工程を終了した段階で、工事に関わった人によるお祝いの会です。上棟というのは、住宅の柱やはりなど、建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える棟木と呼ばれる木を取り付けることをいいます。

上棟式の記念に行う「込み栓打ち」

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「込み栓」、聞き慣れない言葉かもしれません。一言で説明すると、木材と木材を繋ぐときの強度を高める、日本に昔から伝わる大事な建築技術。

住み始めると見えない、家の構造を支える大事な要素の1つなんです。

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現在は、金物やプレカットの精度が向上し、実際に住宅を建てる際に込栓を使うことはほとんどありませんが、永代ハウスでは、上棟式の記念と、工事の安全祈願を込めて、お施主様と一緒に行うイベントとして「込み栓打ち」を行っています。込み栓には、お施主様のお名前と上棟式の日にちを記入しています。

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ご家族の方も次々と「込み栓打ち」を行っていきます。お子様も「込み栓打ち」の貴重な体験をすることができます。

永代ハウスで家を建てたご家族全員が喜んでいただけるような上棟式。これからどんな家が建つのか、お祝いと無事に建ちますようにと願いを込めて込み栓を打ち込んでいきます。写真からもご家族の想いが伝わってくるようです。

大きな声を出し、込み栓を打ち込んでいく

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込み栓を打ち込んでいく際には、「えいえいえい」と声をかけます。この「えい」は「栄」という字を書き、今後、建てた家に住む家族が栄えていきますようにというような意味を持っています。

上棟式で込み栓打ちを行うことで、家を建てた実感が湧いてきたというお客様も多くいらっしゃいますし、よかったと喜びを実感される方も多いです。このようなイベントは、家を建てた人にしか味わえないものになりますので、特別感も一層増しますね。

自分たちの理想の家を建てた喜び

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上棟式で行う「込み栓打ち」は、永代ハウスの木造りの家というのにも関連付いているイベントです。一生に一度の上棟式は、施主様や私たちにとっても特別なものです。棟木が上がったことを喜び、感謝する場や今後の工事の安全祈願、また、職人さんたちへのねぎらいを伝える場にもなっています。

上棟式までは、資金計画や土地決め、家の外装から内装までたくさんのことを計画的に進めなければなりません。

長い工程や時間をかけたからこそ、お引き渡し後の住宅を見たら、施主様やご家族も感動することでしょう。永代ハウスでは、お引き渡しまでの過程も、みなさまにご紹介していきます。

是非、自分たちの理想の家を永代ハウスで、検討してみませんか?見学会やイベントも随時行っていますので、お気軽にご参加ください。

予約の際のお問い合わせ先は下記よりお願いします。

https://www.eidai-house.co.jp/contact/

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