わたしたちが32年探求し続けて巡り着いたコト

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こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

今回は、創業32年という長い期間で「本物の家づくり」を探求してきた永代ハウスについてのストーリーを紹介していきます。

当社社長の松村は、建築士の資格をもっており、当社を創業する前に勤めていた関西の住宅会社で年間47戸を販売し、当時の会社の記録を打ち出しました。

地元の建設会社社長から役員就任を打診され、帰郷。建設会社に務めたのち、当時の仲間ら5名で独立し、永代ハウスが設立されました。

 

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永代ハウスは、なるべく無駄なコストを省いた、良い家づくりを目指して興した会社です。

創業に至るまでに、建築の実務と会社経営を学び、永代ハウスの社名には「永く引き継がれる会社」「代々家族が引き継いで住んでいただける家を提供する」という願いが込められています。

永代ハウスは、リズナーブルでありながらも、高品質でよりお客様が安心できる居心地のいい家づくりを心がけています。

やはりコストが抑えられているのは、主婦や女性の方にはとても嬉しいことです。

ですが、品質が落ちてしまい、震災時などに、トラブルがあってしまっては困ります。

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したがって、「建築の技術屋だからこそできる家づくり」を目指し、RC(鉄筋コンクリート)住宅の「スーパーシェルター」をつくりました。

コンクリートを使用して作られるRC住宅は、断熱効果がある一方、冷たい印象で結露も発生しやすく、問題が多くでてきました。そして、最終的にたどり着いたのが天然木材を使った「木装コンクリート住宅」です。

建築物の柱や梁などに使われる天然木材とコンクリートを融合した木装コンクリート住宅は、ぬくもりがあり、優しく、居心地の良い空間が作ることができます。

現在は、主力商品をRC住宅から天然木と自然素材を用いた本格木造住宅にシフトし、今では販売の99%が木造の新築戸建て住宅です。

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永代ハウスは、天然木材を使い、大工の職人たちが持てる技を駆使して、家を丁寧に作り上げていきます。住宅というのは、一生に一度の大きな買い物です。

永代ハウスは、永く住み継ぐ、自然素材の家づくりを親身になって、ご提案していきます。永代ハウスの展示場は、福岡市博多区・西区・東区・糟屋郡宇美町と長崎の佐世保にあります。

会場の一覧はこちら

https://www.eidai-house.co.jp/exhibition/

永代ハウスは、約32年の安定感があり、信頼できる家づくりを行っています。いつでも気軽に足を運ぶことができます。

是非、天然木材のよさを足を運び、体感してみてください。

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

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