窓の選び方や配置について

家の外観デザインを左右する要素のひとつに窓があります。

窓の大きさや、デザイン、縦横のラインが揃っていると、統一感を感じ、まとまりある外観になります。丸窓や、上げ下げ窓など、デザイン重視の窓で個性を表現できます。

また、外観デザインだけでなく、採光や通風、防犯などの機能面も考えて窓選びや配置を考えていきましょう。

一般的には引き違い窓が多く使われますが、今日は当社の展示場や施工事例のなかから、窓の選び方、デザインが目を引く事例をピックアップしてご紹介したいと思います。

まずは南欧の癒e-スタイル展示場です。

南欧風の外観に欠かせないのが、格子入りの上げ下げ窓です。

格子窓、窓モール.jpg

格子はガラスとガラスの間にあるので、ほこりが溜まることもなく機能的です。

南欧の癒e-スタイルでは、窓モールを付けることで、窓がより外観のアクセントになっています。

次はオーガニックハウス ミルラン展示場です。

リズミカルにならんだ窓で、水平ラインを強調しています。

タイルの目地や窓で水平ラインを強調するところがオーガニックハウスの特徴です。

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夜になると窓から漏れる光が幻想的です。

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オーガニックハウスでは水平ラインを強調することと、部屋のうちと、外のつながりを持たせるため、窓の高さを天井いっぱいまでの高さにしています。

外観を見たときに、1階も2階も窓の水平ラインが揃っているので、とても美しい外観になります。

次に道草の癒展示場です。

吹き抜けや傾斜天井になっている部屋があるので、高窓を設けています。

高窓とは、その名の通り、高いところに設ける窓です。

似たような言葉で、天窓がありますが、天窓は天井に設ける窓で、高窓は高いところの壁面に設ける窓です。

吹き抜けや傾斜天井は開放感があり、高窓を設けることで明るく風通しの良い室内になります。

また、道路から見た外観も、窓が規則的に水平に並んでいることで美しくみえます。

宿泊棟外観.JPG

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こちらは道草の癒の宿泊棟(外観写真、左側の建物)2階の子の間です。

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こちらは道草の癒食事棟(外観写真、右側の建物)です。

(道草の癒は、宿泊体験展示場です。エアパス工法と、在来工法との違いを体感していただけるように、2棟に分かれています。詳しくはコチラをご覧ください。)

家をご計画する際、吹き抜けや傾斜天井を作りたいという方は、ぜひ高窓の参考として展示場をご見学ください。

最後にお客様の施工事例です。

家の顔になる丸窓、小窓がならんだところが、外観のアクセントになりおしゃれな外観になっています。

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丸窓と外観に貼った杉板で、おしゃれな和モダンの家になっています。

丸窓を設ける際は、カーテンやブラインドが取り付けられないので、視線が気にならない位置に設ける点、開閉ができないので換気ができない点などに気を付けて計画していきましょう。

お客様の施工事例はコチラからご覧いただけます。

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他にも施工事例は多数ございますので、まずは展示場にてスタッフにお尋ねください。

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