展示場にスリッパを置いてない理由

一般的な住宅会社の展示場に訪れると、玄関ホールにはスリッパが並べられています。

ですが当社の展示場にはスリッパを置いていないのです。

この話を初めて聞く方は驚かれると思いますが、ちゃんとした理由があるのです。

足の裏側はツボが集中しています。また、杉の床材はフローリング合板のように結露しにくいので、夏はベタつかず涼しさを感じ、冬は冷たさを感じにくいのです。調湿効果が高い杉の感触と足・腰に優しいやわらかさを堪能して頂くため、当社の展示場ではあえてスリッパを置いていないのです。

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お引渡をさせていただいたお客様からは

「子供は家に帰ってきたら、冬でも靴下を脱いで裸足で走り回るんですよ。」

という声をお聞きします。

ご入居後、スリッパを使っていないお客様も多数いらっしゃると思います。

当社で床材に使う無垢材の杉板は、厚さ30ミリです。

一般的な床材は12ミリ~15ミリで、30ミリというこの厚みで、踏み心地の良さと、やわらかくあたたかみのある質感を感じていただくことが出来るのです。

無垢材もサクラやヒノキなど様々ありますが、杉は特に空気をたくさん含んでいて温かく温もりを感じることが出来るのです。

ぜひ展示場で冬場はひんやりと冷たくない床を、夏場はべたつかずさらっとした気持ちの良さを体感してみてください。

(夏場は素足で来られるとより気持ちよさが体感いただけるので、おすすめです!)

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