ステンドグラスで彩りをプラス②

今日のブログは「ステンドグラスで彩りをプラス②」です。

前回の「ステンドグラスで彩りをプラス①」のブログはコチラ

当社の展示場ではステンドグラス入りの建具をところどころで使用しております。

自然素材を使った室内にも良く合い、彩りがプラスされます。

手作りならではの良さが伝わり、温かみのある家に仕上がりますよ!

ぜひご参考にされてみてください!

今回ご紹介の展示場

四季の家展示場(福岡市西区)

永代ハウスの家づくりはリビングルームを中心に置くことを基本としています。
玄関のすぐ隣はリビングルーム、というのが特徴です。廊下は極力作っていません。廊下のない「四季の家」は、ひと部屋ひと部屋が広々とし、どこに行くにも必 ずリビングを通ることになり、家族の距離を縮めます。その開放的な間取りが心地よい展示場です。

建具のステンドグラスも光や視線を通すことで、開放的な役割をになっています。

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玄関ホールとリビングとの間にある建具です。

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ピンクの果実と緑の葉っぱ、ゴールドの縁取りがかわいいステンドグラスです。

階段を上がると、リビングの吹き抜けとつながるロフトと、家族みんなで使えるフリースペースになっています。

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ロフトにある窓の内建具がステンドグラスになっています。

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空に近い2階の窓に合う鳥のモチーフ!ロフトで遊ぶ子供たちの想像力が掻き立てられそうです。動物や植物をモチーフにしたステンドグラスはやさしく、温かみのある印象です、自然素材の家との相性もいいです。

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最後に、子供部屋の建具です。

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こちらも鳥と植物のモチーフですが、茶色やベージュなど、落ち着いたカラーで、先ほどのロフトとは全く違う印象です。

寝室や書斎など、気持ちを落ち着けたい・リラックスしたい場所には落ち着いたこんなカラーがよさそうですね。

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部屋ごとにデザインや色使いを変えて楽しむことができ、住む人の個性を活かした家づくりが楽しめます。

(こちらは子供部屋の建具ですが、四季の家の子供部屋はあえて仕切らず、開放的に広く作っています。家族の生活スタイルや年齢の変化に合わせて、この建具を中心とし仕切りや家具で空間を分け、両サイドを個室のように使うこともできます。)

福岡市西区にあります四季の家展示場、ぜひ一度ご見学にお越しください!

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