今の住宅に電磁波対策が必要な3つのわけ

当社のホームページや展示場をご見学いただいた方はご存知だと思いますが、当社の家づくりは、無垢材や漆喰・珪藻土などを使った自然素材の家づくりを推奨しています。

大量生産の家づくりを見直し、九州の気候風土にあった健康的で地球環境にも優しい木の家をご提案しています。

ここにもう一つのテーマとして、私たちがご提案しているのが「電磁波」というテーマです。

現在の私たちの生活は、電気エネルギー無しには成り立ちません。この便利な電気を使う生活の副産物として発生するのが電磁波です。
電磁波は、過剰になると生体バランスを崩す原因になり、病気や神経障害などを引き起こす可能性があると言われています。また、様々なアレルギーを引き起こす原因の一つとしても注目されています。

そこで今日のブログは「今の住宅に電磁波対策が必要な3つのわけ」です。

まず、

①増え続ける電力消費量

電気の使用量はこの40年で6倍になっています。

②照明器具とコンセントの増加

家電製品が増えたことで必要なコンセントの数が増えています。

ゲーム機や携帯電話、インターネットのルーターなどたくさんの家電製品が家の中で使われています。

また、デザイン性の高い照明器具が増え、安価でおしゃれな照明器具も増えています。

おしゃれなダウンライト、間接照明など一般家庭でもこだわる方が増えています。

③屋内配線の増加

屋内配線の量はこの20年で5~6倍になっているのです。②でおはなししたように、コンセントや照明器具が増えると必然的に屋内配線の量は増えてしまいます。じつは電磁波はこの屋内配線からも発生しているのです。

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電磁波の影響を軽減するためには、ある一定の距離を保つかアース(電気を地中などに逃がすこと)するしかありません。

当社が施工するオールアース住宅は、導電性繊維によるアース処理の仕組みを使って、建物から発生する電磁波をカットした住宅です。

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電磁波は目に見えず、臭いもなく、専門的で複雑であるがゆえに、さまざま電磁波対策グッズはありますが、何が正しくて何が間違っているか見極めるのがとても難しいのが現状です。

当社は、(一社)日本電磁波協会認定の電磁波測定士が在籍しています。

オールアース住宅は、協会が定める「EMFAセーフティーガイドライン」に従って、施工されます。施工現場では電磁波測定士による現場指導並びに測定検査を受けて、基準値(電磁波対策の先進国であるスウェーデンのガイドラインと同じ水準)を確保できるようにしなければなりません。そして、最終的に全国の電磁波測定士に義務付けられている電磁波測定結果報告書(Gシステム)の作成を確認することでメーカー保証を受けられるという流れになっています。

当社では12/14(土)15(日)にオールアース住宅体感勉強会を開催いたします。

家の模型を使って、電磁波対策をした状態としていない状態を再現し、測定器を使って実際にどれくらい違いがあるのか数値で比較を行います。

正しい知識で、正しい電磁波対策を行うために、まずはお気軽にお話を聞きにきてください。

体感勉強会について、詳しくはコチラ

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