格子を設けて意匠化する

今日のブログは「格子を設けて意匠化する」です。

格子とは、周期的に並んだ区切り、仕切りのことです。

規則的に並んでいるものを見ると、気持ちがよくなったり、見えてるか見えてないかの目隠し効果だったり、格子の間からの採光や通風など、意匠的にも機能的にもさまざまな効果が期待できる格子です。

この格子については、これまでも当社のホームページや、インスタグラム、ピンタレストなどでもご紹介してきましたが、内部、外部、建具などいろいろな施工事例がありますので、こちらでまとめてご紹介します。

家づくりのご参考にぜひご覧ください!

佐世保市 四季の家展示場

こちらでは2階ロフトに格子を設けています。

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1階のリビングの気配も感じられ、吹き抜けからの光を取り入れ明るいロフトになります。

外には竹製の面格子を設けています。

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面格子は水回りによく施工されます。水回りは換気のために窓を開けていることが多いので、格子をすることで防犯になります。

四季の家の外観に合わせ、竹で施工しています。

福岡市西区 四季の家展示場

こちらはビルトインガレージの一面に格子を施工しています。

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窓に設けた面格子と妻格子(切妻屋根の飾りとして)と合わせて外観のアクセントになっています。

福岡市東区 フォーシーズン展示場

外観に木の格子を施工しています。

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外壁にガルバリウム鋼鈑を施工し、その上に木の格子を付けています。

メタリックなカラーの外壁、温かみのある木、植栽の緑で和洋折衷の外観に仕上がっています。

佐世保市 オーガニックハウス ミルラン展示場

玄関ホール正面に格子を設けています。

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格子の奥にはキッチンがあるので、目隠をしつつ空間を仕切っています。

これまでと違い、横の格子です。

オーガニックハウスでは、レンガの積み方で水平ラインを強調しています。

縦の目地を目立たなくするように詰め、水平ラインを強調しています。

レンガの水平ラインと格子の水平ラインが揃い、美しい玄関ホールになっています。

佐世保市 南欧の癒e-スタイル展示場

南欧風外観に仕上げるために、格子入りの上げ下げ窓を設けています。

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洋風、南欧風、モダン風など外観を豊かに彩るだけでなく、内観もインテリア性の高い室内になります。

こちらの格子はガラスとガラスの間の中空層に入っているので、ほこりが格子にたまらず、お手入れが楽です。

展示場で実際にご見学いただきますし、お客様の施工事例も多数ありますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

まずは、展示場へお越しください!

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