九州に住むメリットを生かした家づくり。

温暖多雨な九州は全国の約4分の1の木材生産量を占める全国有数の林業地域です。九州に住む私たちの宝とも言える地元の木は、その地域の風土の中で年輪を重ねているので、その土地の気候特性に対する適応力があります。多湿な地方であれば、木の湿気に強くなり、劣化しにくい木材となります。

また、地域の木を伐り、使うことは新たに植林につながり、山を守ることができます。一本の木を植えるためには周囲の木が間引きされますが、これは間伐材として利用されます。地元の木であれば、運搬コストも抑えられるメリットもあります。

九州の森林で育った木を使い、その地域の気候風土を知り尽くした職人が建てる家。大量生産による工業化住宅が闊歩する現代ですが、地元産の天然木で熟練の大工がつくる家との違いは、住んでみれば一目瞭然。永代ハウスは木造住宅の素晴らしさを知り尽したハウスメーカーとして、九州のメリットを最大限に生かした家づくりに取り組んでいます。

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