360°バーチャル展示場 ミルラン公開!

当社のホームページでは、スマホやパソコンからご覧いただける360°バーチャル展示場をご用意しております。

先だって、長崎県佐世保市棚方町のふじみ台にある「四季の家展示場」を公開しておりました。

今回新たに、長崎県佐世保市鹿子前町のオーシャンテラス鹿子前、分譲地内にあります「オーガニックハウス ミルラン展示場」を公開いたしました。

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(360°バーチャル展示場 オーガニックハウス ミルラン展示場はこちらからご覧いただけます)

先に公開していました四季の家展示場も、おかげさまで多くのお客様にご覧いただいております。

住宅展示場まで足を運ぶ時間がない方、少し下調べをして展示場をご覧になりたい方、当社の展示場をすでにご覧頂いていて、他の展示場も見てみたいと興味を持って頂いた方 などなど・・・お気軽にご覧頂きたいと思います。

今回公開しましたオーガニックハウス ミルラン展示場の特徴や見どころをご紹介いたしますので、ぜひ360°バーチャル展示場でご覧いただき、実物の展示場へ足をお運びいただければと思います。

そもそもオーガニックハウスとは?(詳しくはこちら

近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトが提唱する「有機的建築」の考え方を正統に受け継いだ住宅で、「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげた住宅です。日本では唯一、フランク・ロイド・ライト財団からライセンスを受けているのがオーガニックハウスです。

「有機的建築」とは・・・

自然界に存在している生物のように違和感のない建築

 環境に調和していること

 文化、人の暮らしに適合していること

 素材の特質を生かしていること

 人間の身体にあっていること

自然界における植物や動物の形は、種として生き延び、繁栄するための構造や仕組みになっています。例えば、花はその花を構成する部分に無駄のない統合性のある単純な美しさがあります。それはその花が自然界の中で生存するという、又、種を引き継ぐという生命の最も根本的な目的の為に創造された形であり、そこには形態と機能の一致した美しさがあります。このような自然界の成り立ちと同じ原理で建築物を創ろうするのがフランク・ロイド・ライトの「有機的建築」の考え方です。彼の設計、建築した住宅はあらゆる部分が全体と調和して連続性を持ち、統一感をもってデザインされています。建物全体、内外部はあたかも一つの生命体のように機能を持ち、精神性を持っているのです。

フランク・ロイド・ライトの代表作である「落水荘」は【隅】をデザインすることで、気持ちの良い場所をつくり出していますが、こちらの「ミルラン展示場」もライトの【隅】を活かす手法で、居心地の良い空間を創りだしています。

窓や出入り口を天井いっぱいまでの開口とすることで、スッキリと美しく見えると同時に、向こう側まで続く天井面が見えることで、空間の連続性を強調しています。また、外側に貼ったレンガと同じレンガが室内にも貼られており、内側と外側を緩やかにつなぎます。

ライトデッキと呼ばれる間接照明が室内を柔らかい光で包み込みます。

玄関アプローチ部分はトレリスと呼ぶ深い軒の格子を設け、その格子から差し込む光は壁面や内部の床に落ちる影で空間に一層の演出をもららせます。

外観は水平ラインを強調したバルコニーと、レンガの外壁が重厚な佇まいとなっています。

このオーガニックハウス ミルラン展示場、ぜひバーチャル展示場でご覧ください。

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