電磁波対策をオススメする理由

永代ハウスでは、家の中の屋内配線から出る電磁波をカットするオールアース住宅をご提案しています。

オールアース住宅はこれまでも、ホームページブログでもご紹介してきました。

今回は少し掘り下げてご紹介いたします。

家での生活環境は、高度成長期を経て大きく変わり、いまや多くの家電製品に囲まれて暮らすことが当たり前となっています。

この40年間で電気の使用量は8倍になりました。

たくさんの家電製品が使えるように、コンセントの数も増え、それに伴い床や壁の中の屋内配線の量も増えてきました。

おしゃれな間接照明、ダウンライトなど照明器具の数も昔の家より増えています。

つまり、利便性と機能性を追求した結果、住いの進化によるデジタルジレンマ(利便性が生んだ落とし穴)を引き起こしているのです。

ドイツやスウェーデンなどの海外では、これほど大きなギャップは起きていません。その根本的な理由は、日本以外の多くの国ではアース(大地の回路を利用して電気を逃がす)が当たり前になっているからです。

日本で使われている電気は100ボルトが中心で、200ボルト以上はアースが義務付けられています。

ハイボルテージ(250ボルト)の国(EU諸国や韓国など)では、アースが義務付けられています。

海外旅行などへ行かれたことがある方は経験があると思いますが、コンセントの形状が国によって違います。パターンはいくつもあるのですが、まず気づくのは、その多くが日本のコンセントと違い、穴が3つあるということです。この3つ目の穴がアースのためにあることはご存じの方もいらっしゃると思いますが、そのアースが有害な電磁波を逃してくれているのです。

前にお話ししたように、日本は100ボルトが中心で、200ボルト以上でアースが義務付けられているので、通常のコンセントにはアース端子を差し込む3つ目の穴はありません。

このことから、日本は特に電磁波対策が必要な事がわかりますし、当社が電磁波対策のオールアース住宅をオススメする理由です。

また、電磁波は電場と磁場の二つの要素があり、住まいの中においては家電製品と同様、屋内配線からも発生しています。電場は電圧がかかると発生するため、ブレーカーを切らない限り、家中の全ての屋内配線から常に発生しています。

allearth1.jpgのサムネイル画像

永代ハウスでは、電磁波測定士の資格を持ったスタッフが電磁波測定を行っております。

展示場には電磁波測定器があり、オールアース住宅の仕組みについて実際測定を行いながらご説明しております。

詳しくは展示場のスタッフへお気軽にお尋ね下さい。

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