庭~家と庭と木、そして人との融合~

永代ハウスのテーマは「家と庭と木、そして人との融合」です。

天然木を使った家には、それに呼応する庭があり、家族とともに歴史を刻む、という考え方です。

例えば、太陽の位置を意識しながら、できるだけ家の四方に庭が接するようにする。庭に常緑樹と落葉樹を植えて小さな森を形成する。庭の手入れや樹木の成長を通じて家族のコミュニケーションや子どもの情操教育につなげていく。このような永代ハウスの考え方を注ぎ込んだのが、自然と共生する家『フォーシーズン』です。

higashi-3.jpg

(福岡市東区hit住宅展示場内 フォーシーズン

昔の日本人は家を建てる時、生け垣や板塀で敷地を囲み、庭石を置き、植物を配して情感ゆたかな庭をつくりました。春夏秋冬、それぞれの快適さを暮らしの中で感じることができる家。新建材でつくった無機質とは対極にある有機的な家づくりです。無機質の家は歳月の流れとともに老朽化していきますが、有機的な家は住む人に誇りをもたらし、味わいを増していきます。

家庭という言葉が「家」と「庭」からできているように、家族が共に過ごす場は家と庭が一対になって初めて成立するのではないでしょうか。そしてもっと突き詰めて言わせていただくなら、庭や木、自然という有機的なものを大事にしなくなったことが今の日本人の在り様にもつながっているように思えます。

前へ

庭~季節を感じる情緒を演出~

次へ

今週末まで開催中!創立30周年特別キャンペーン!