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【スタッフ紹介】佐世保第2営業所 ハウスアドバイザー 島元 梨奈

2022-08-04
カテゴリ:永代ハウスについて・スタッフ・イベント
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
本日は、家具の卸屋に生まれて、インテリアや住宅への興味とともに育ったという、住宅業界で働くのがまさに天職のようなハウスアドバイザー、島元を紹介させていただきます♪
◆物心ついた頃から、家具の展示会などに触れていた
Q:小さな頃から家具に親しんで育ったそうですね。
 
島元:実家が家具の卸をやっていたんです。祖父が創業して父で2代目だったので、私は物心ついた頃から、家具の展示会などによく連れて行かれていました。
小さい頃はよく分からないまま一緒に行っていただけでしたけど、成長するにつれて、どんどん良さが分かるようになって行きました。
 
Q:なぜ、家具やインテリアではなく、住宅業界へ進んだのですか?
 
島元:進む方向が固まったのは大学の頃です。インテリアにも興味はありましたけど、衣食住の中なら「住」の仕事を、という気持ちを持っていた時に、永代ハウスの前社長の講演を大学で聞いたのがきっかけです。
Q:島元さんが心を動かされたお話があったのですね。どんな内容でしたか?
 
島元:木を感じられる家づくりを大切に、という内容でした。「佐世保でこんなに自然を大事にしている会社があったんだ」と感じて。就活の時に永代ハウスをいっぱい調べて、入りました。
一応、他社も見て回ったんですけど、永代ハウスは面接の時も感じが良くて、何より見学に行った時に木の香りがふわあっとしてきたのが印象的でした。あの時、「ここが良い!」と思ったんです。
◆入社2年目。大変さを上回るくらい仕事が楽しい
Q:住宅業界で働き始めて、手応えはどうですか?
 
島元:大変なこともたくさんあります。でも、それを上回る楽しさのほうが多いです!
 
Q:専門的なことは、入社してから学び始めたのですよね?
 
島元:はい。住宅そのものについてや、その性能であったり、土地のことであったり営業であったり……、全てゼロから学び始めました。最初は何をしたら良いのか分からなくて、先輩の真似事ばかりしていましたね。
お客さまが付いて1人で考え始めて、今は毎日毎日勉強しています(笑)。
 
Q: 1人でお客さまを担当するようになってから、印象に残るような出来事がありましたか?
 
島元:最初にご契約いただいたお客さまのことは今もはっきり覚えています。
家を棟上げする日が来て、私は終日、現場についていたんです。そうしたら、お客さまも朝から3回も4回も顔を出して下さって。ご出産間近で大変な時期だったと思うのですが、その中でも何度も足を運んでくださる思いに打たれました。
その時、「家というのはお客さまにとっては人生のポイントで、私たちはすごいものを扱っているんだな」と強く実感しました。
 
Q:お客さまの思いを強く感じられたのですね。
 
島元:はい。お引き渡しと奥さまのご出産のタイミングも重なって、新しい人生のスタートに立ち合わせていただいたような感激でした。
◆ベテランになっても、初心を忘れずにいたい
 Q:お仕事では、どんなことに気を配っていますか?
 
島元:お客さまによっては、家づくりの知識がない、まっさらな状態で来られる方も少なくありません。
私たちは毎日、難しい専門用語を含めいろいろな勉強をしていますが、知識がついてくると相手が分かっているようなつもりで話してしまうところがあるので、お客さまの目線でお話しするように、十分に気をつけています。
 
Q:言葉の使い方ひとつで伝わり方も変わりますよね。
 
島元:そうなんです。難しい言葉を使って、お客さまを戸惑わせてはいけませんし。
最初の頃、先輩方に付いて回っていた時に、言い回しや言葉の選び方なども学ばせていただきました。
そして、何かがあった時には全体の窓口・責任者として頭を下げる覚悟もいります。先輩方の真摯な姿勢からたくさんのことを学びながら、ハウスアドバイザーとしての経験を積んで行きたいと思います。
◆環境に合わせたお家づくりの提案を心がけて
Q:海の美しい島の出身なんですね。佐世保から見える島の姿もとてもきれいです。
 
島元:新上五島ですが、何もないですよ。でも、帰るとやっぱり楽しいですね(笑)。こちらに出てきて、佐世保って都会だなあと思いました。
 
Q:永代ハウスの佐世保支社に注文住宅のオーダーをいただくお客さまからも、佐世保の海や島の眺望を取り入れたいというご要望をよくいただきますよね。
 
島元:お家はずっといる場所なので、景観は大切にしたいと考えています。高いところにお家を建てられるなら、見晴らしの良い方向に大きな窓を作るとか、日のあたる方に和室などのくつろげるスペースを作るとか。お客さまが、より心地よく過ごせる家づくりを設計と相談して進めています。
 
Q:お家を建てる場所の環境まで含めてプランニングするのですね。
 
島元:住宅街なら、人目を気にせずに過ごせるようにフェンスを工夫したりもします。お客さまが気づかないポイントをきちんと把握して、家の住みやすさを高めて行けるようにご提案をさせていただきたいですね。
◆素顔は動物大好き!という、やさしい島元から、お客さまへのメッセージ
Q:ホームページのスタッフ紹介ページに掲載されている長崎バイオパークでの写真がすごく気になるのですが(笑)
 
島元:お猿さんにレーズンを奪われようとしている瞬間です(笑)
動物が大好きで、家でもデグーという種類のマウスやハムスターを飼っています。
 
Q:お休みの日はデグー達と過ごしているんでしょうか?
 
島元:ずっと一緒に遊んでますね(笑)
 
Q:可愛いペットと遊んでエネルギーを充填して、また仕事と勉強に集中するのですね。
最後に、これを読んでくださっているお客さまへ、メッセージをお願いします。
 
島元:永代ハウスの「永代」という漢字が表わすように、お客さまのお子さまやお孫さままで、しっかりとした家づくりで永くサポートできる会社でありたいですし、信頼していただけるよう自分自身を磨いて行きたいです。
お客さまにご満足いただくというよりも前に、不快感を与えないように、自分を省みながらお客さまに向き合わなければ、と心がけています。
 
お家づくりは一生に一度かもしれません。大きなものを作る中で、小さな気づきがいっぱい出てくると思うのですが、不安や疑問を一つひとつ解消しながら、最高のお家づくりができる会社でありたいし、私もそれを全力でサポートさせていただきたいですね。
分からないことがあれば、どんな小さなことでもお尋ねください!
 
 
家づくりは、お客さまの一生のターニングポイントになる大きなライフイベントです。
安心してご要望やお気持ちを話せる環境を、スタッフ全員で整えていますので、どうぞお気軽に永代ハウスのドアを叩いてください。
 
ご家族皆さまが安心して、楽しく暮らせるお家を、心を込めてご提供します。








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