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【スタッフ紹介】佐世保第一営業所 営業、ハウスアドバイザー兼任 松尾圭弘

2022-06-09
カテゴリ:永代ハウスについて・スタッフ・イベント
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
永代ハウスでは、さまざまな経歴のスタッフが経験を活かして活躍しています!
本日ご紹介する、佐世保営業所の営業&ハウスアドバイザー、松尾もその1人です♪
 
◆「一期一会」の精神を胸に、異業種から住宅業界へ
Q:前職はパソコン関係と聞きました。どのような仕事内容だったのですか?
 
松尾:家電量販店での営業と接客販売です。20年近く勤めて、最終的には店長として一店舗任されていました。
 
Q:パソコン営業の大ベテランなのですね!なぜ住宅業界へ転身を?
 
松尾:前職は県外の会社で転勤も多く、私は長男なので故郷である長崎に帰るために転職しようと思っていたんです。「何をしよう?」と考えたとき、やはり接客が好きな自分がいて。大学時代からの趣味でお茶を嗜むのですが、茶道で学ぶ「一期一会」の精神を活かせるのは、お客さまと向き合える仕事だと考えました。住宅の購入は一生のうち、たった一度かもしれない大きな買い物です。そんなお買い物をするお客さまを、心を込めてお迎えしたいと思ったんです。
 
Q:茶道の趣味があるとは知りませんでした。「一期一会」はよく聞く言葉ですが、あまり深く意味を知りません。教えてください。
 
松尾:一期一会とは「一生に一度の出会い」という意味ですね。同じ出逢いは二度とないから、たった今の出逢いを大切にしましょうという心の持ちかたです。ご縁を大事にするということは、目の前の人を大事にするということでもありますね。そんな気持ちで働けるのはどんな仕事か?と考えた時に、住宅業界はとても興味を惹かれる分野でした。
◆若手の新人スタッフと共に、新しい世界にチャレンジする楽しさ
(大学で茶道部へ入部)
Q:異業種に新人として入る不安などはなかったのですか?
 
松尾:永代ハウスへの入社を決めたのは、創業者である(現在は退任)松村社長と知り合いというのも理由のひとつでしたが、企業としてのお客さまへの姿勢に共感するところがあり、ここで頑張ろうと思えました。新しいことにチャレンジするのは好きですから、不安はなかったですね。
 
Q:アグレッシブですね!
 
松尾:慣れていることをずっと続けるのも良いですが、仕事も一期一会だと思っています。人生は一度きりですから、能動的に生きたいと思っていて。昔から好奇心が旺盛なタイプでして(笑)。知らない世界のことを学ぶのは楽しいものです。
 
Q:自分なんかは「また勉強か〜」とぼやいてしまいそうですけど(笑) 
 
松尾:あはは。人生は一生勉強だという思いがずっとあって、これは死ぬまで続く気持ちかもしれません。興味を持ったことには前向きに進んで行きたいんです。仕事のためやお客さまのためもありますが、全ては自分のために繋がりますから、結果としては全方向に良いことになるのではないでしょうか。
 

(バンド時代。今も歌うことが好き!)
Q:同時期に入社した若手スタッフもいますよね。
 
松尾:若い世代の興味も知りたいので、交流が楽しいですね。茶道を始めたのは大学の頃ですが、その頃からもう一つの趣味としてバンドを組んでいて、ボーカルとしてBOOWYのコピーなんかをやっていました。今は流行りの若い人たちの好きな曲を聴いたり、カラオケで歌ったりして世代にこだわらず多くの情報にアクセスするように心がけています。
 
Q:ゴルフの腕もメキメキと上げていると聞きました。
 
松尾:頑張ってスコアを上げているところです。今100を切ってきて、ベストスコアが96ですね。少しでも上達するようにyoutubeで勉強したりしています。月に2回のゴルフコンペでは主催者として前任者から引き継ぎました。お客さまをお招きする大切な交流の場でもありますから、こちらも全力で向き合っています。
 
Q:手を抜かないその姿勢、尊敬します!
◆契約前であっても、全力で「お客さまのため」に動く
Q:一期一会の精神で、仕事にどう向き合っているのでしょう?
 
松尾:やはり、自分に利のある相手だけに良い顔をするのではなく、たとえ契約前であっても、永代ハウスを頼ってこられたお客さまには全力で向き合い、行動することですね。
 
Q:利益優先ではなく「お客さま優先」で行動するというのは、永代ハウスの理念そのものでもありますね!
 
松尾:そこが何より大切で、お客さまに最も伝わる部分だと思います。入社して初めて担当させていただいたお客さまは、今でも印象に残っているのですが、とても一生懸命考えていらっしゃるご夫妻で、「この思いをなんとか叶えたい」と強く感じさせられました。あの経験がスタートですね。
 
Q:どのような経緯があったのですか?
 
松尾:土地から探されているお客さまでした。一度は良い土地が見つかったのですが、土地の状況が変わって購入できなくなってしまって。そこから妥協せず、一年かかって納得できる土地を探し続けました。忘れもしませんが、「ここなら」と思える土地をご紹介した時、長崎では珍しく積雪があったため交通機関などにも影響が出て、「日を変えましょう」と提案したことがありました。しかしご夫妻は「絶対に見たいから」と、足元が大変な中、苦労して現地に来てくださったんです。
 
Q:大切な家への思いが伝わってきますね。
 
松尾:そうなんです。夢を諦めないその気持ちに触れて、自分ができることはやろう!と思いました。土地選びはとても大切なことですから、毎週1回は必ず土地情報を整理して、お問合せがあった時、すぐに有益な情報をお渡しできるように整えています。難しい条件であっても、まずはお尋ねいただければと思います!
◆永代ハウスをご検討いただいている皆さまへ
Q:最後に、これを読んでくださっているお客さまへメッセージをお願いします。
 
松尾:家は一生に一度の、とても大きなお買い物です。家との縁は人との縁でもありますから、いただいたご縁を大切に、全力投球で対応いたします。小さなことでも分からないことがあればお気軽にお尋ねください。土地探しの情報はもちろん、間取りでお悩みの際にも、ご納得いただけるプランを丁寧に提案させていただきます。
お客さまにお会いできることを楽しみにしております!
 
 







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