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冬でも空気の力で快適に過ごす。新しい「エアパス」のモデルハウスが誕生します

2021-12-28
カテゴリ:実例紹介
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

永代ハウスの提案するモデルの中には、人と地球にやさしい家づくりをカタチにした「エアパス」の家があります。

冬でも不快な冷たさを感じさせない、やわらかな空気に包まれる「エアパス」の新しいモデルハウスが、長崎県佐世保市天神3丁目に来年誕生します!



◆自然素材の特性を十分に生かす「エアパス」の家、とは?
エアパスの家は、外壁と内壁の間に空気を流すことで、太陽の熱や地表の涼しさを取り入れる構造を持っています。

図のように、太陽の熱で温められた空気を壁の内部に閉じ込め、循環させて、家全体を包み込みます。

床下には地表の冷たい空気がたまりやすく、これが床を伝って家の中に入って足元を冷やす原因となります。しかし暖気が冷気を押し流してくれるので、エアパスの家の足元はほんわりとした温度に保たれます。

夏には、床下と小屋裏にある換気口を開けて、熱気を外に出す構造になっています。



◆冷暖房機器の使いすぎを防ぎ、体にやさしい暮らしが送れる
太陽熱や地熱を利用する家づくりは、地球環境保護の観点から評価されています。
少しずつ名前を知られてきた「パッシブデザイン」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

パッシブデザインとは、建物のあり方を工夫して、自然のエネルギーを活用し、人工のエネルギーに頼りすぎなくても快適に暮らせる家づくりのこと。

永代ハウスは、こういった考え方が一般的になるより前から、「四季のある日本で、日本人の生活に合わせた家づくり」を考え、実行してきました。
それが、「木の家」です。


◆2022年、新しい「エアパス」モデルハウスが長崎県佐世保市にオープン予定!
現在、長崎県佐世保市天神3丁目にて、高性能住宅「ZEHモデルハウス」を展開しています。
その同じ敷地内に、来年「エアパス モデルハウス」を建設することとなりました。

ZEHモデルハウスは、家の性能を高めることで快適性を向上させた家で、ある意味ではエアパスの考え方とは逆。
この2棟を、ぜひ皆さまにご体感いただきたいと思っています。

体が自然に「心地良い」と感じられる家こそが、自分に合った家のはず。
良い家と悪い家を比べるのでなく、良い家と良い家を比べることができたときに、本当に求める家の姿が見えてくるのではないでしょうか?

完成したら、真っ先にブログでご紹介します。
どうぞ楽しみに完成報告をお待ちください!









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