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一年を通して爽やかなエアパスの家。心も体もリラックス

2021-11-25
カテゴリ:性能・構造の話
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
本日は、長崎県平戸市で「エアパスの家」をオーダーいただいたK様邸をご紹介します!
◆「梅雨も夏も、エアパスで快適に過ごせました」
K様ご一家の家づくりのテーマのひとつめは、「心身ともにリラックスできる家づくり」。
体の余計な力が自然と抜けて行くような、天然素材と自然の力を十分に取り込める「エアパスの家」を選択されました。
 
「エアパスの家」とは、家の外壁と内壁の間に空気の通り道を持つ、永代ハウスおすすめのモデル。
夏には涼しい風が下から上へと吹き抜けて、冬には暖気が家全体を包み込むような構造です。
完成して約1年暮らしてみられて、「エアパスの良さを日々実感しています」と、嬉しい感想をいただきました。
「梅雨や夏の湿度が高い時期にも快適で、心身ともにストレスがかかることなく過ごせています!」
◆床や壁にもこだわった「きれいな空気の暮らし」
「エアパスの他に、これは取り入れて良かったと感じるのはどんなところですか?」と尋ねると、たくさん答えてくださいました。
 
「湿気も匂いも吸収する珪藻土の壁」
「杉板の無垢材を床に敷いたこと」
「LDK→寝室→ウォークインクローゼット、と、家中つながっている間取り」
 
湿度を溜めないエアパスの家の構造と、調湿機能の高い杉板の無垢材や珪藻土は、とても相性が良いのです♪
 
季節ごとに変化する温度や湿度を家全体が調整してくれるので、人がコントロールするのは最小限でOK。
 
K様ご一家は、冬でも素足で歩ける心地よい暮らしを満喫してくださっています!
お客さまから「空気がきれい」と褒められることもあるのだそうです(^^)
◆家中にお気に入りポイントがある暮らし
そして、家づくりのもうひとつのテーマだった「充実した台所」のために、こんな素敵なアイランドキッチンを採用されました♪
 
「アイランドキッチンの前面にある食器棚は、奥行きがちょうど良くて使いやすいです!」
 
食器がうまく収納できないと、調理をするときにも片付けるときにもストレスがかかりますよね。
出し入れしやすいサイズのキッチンカウンターを採用することで、この問題もクリア♪
LDKにはオープン棚を設けて、家族全員が片付けをしやすい工夫も取り入れていました。
 
洗面ルームの収納棚も、造作でしっかり容量を増やしています!
◆これから家づくりを検討する方へのアドバイス
玄関の扉はアイアンの手すりをつけた引き戸に。
玄関クロークをさりげなく目隠ししている柱には、アーチ型のニッチを取り入れました。
「ここもお気に入りポイントです!」と、K様ご夫妻。
 
これから家づくりを検討する人に向けて、「事前にお気に入りの家の写真などを準備しておくと、スムーズに話し合うことができると思います」とアドバイスをいただきました。
 
SNSではおしゃれな間取りや家のデザインがたくさん紹介されていますから、そういったツールを上手に活用するのも良い方法ですね♪
 
「エアパスはおすすめです!」という力強い言葉とともに、永代ハウスにご依頼いただいたことについても、「納得するまで何度も打ち合わせをしてもらえて、具体的なイメージを描くことができました」と言ってくださいました。ありがとうございます!
 
 
これからは、家づくりと環境問題が切り離せない時代が訪れます。
エアコンに全面的に頼らなければ暮らせない家は、もう昔の話。
自然の持つ力で健やかな暮らしを支える家づくりを、永代ハウスで叶えてみませんか?






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