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「部屋を寒くする窓」を、この冬こそ見直そう!

2021-11-11
カテゴリ:性能・構造の話
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
10月のブログで、冬の寒さを感じない家づくりのために、断熱性の話を詳しく説明しました。
本日は、その続き。断熱性を高めるためのとても大きなポイントになる「窓」に焦点を当ててみたいと思います!
◆室内を寒くしていた犯人のボスは「窓」だった!
冬に室内をあたためると、結露が窓にびっしり……なんていうことはありませんか?
旧来の家に使われている窓の多くは、薄い1枚ガラスだけをはめこんだものでした。薄いガラスは温度に影響されやすく、ここから冷たい空気が部屋に入ってくるのです。

熱を通しやすいアルミで作られたサッシも同様。寒さや暑さを防ぐ力がとても弱い1枚ガラスとアルミサッシの組み合わせが、室内の寒さの大きな原因になっていたのです!
(引用:YKK AP株式会社「エピソードⅡ NEO」)
気温の影響を受けやすい窓は、外からの温度を室内に侵入させるだけで無く、せっかく温めた室内温度の逃げ口にもなってしまうのですね。

そこで開発されたのが、
複層ガラスと、樹脂を用いた断熱効果のあるサッシ
熱を簡単に通してしまうデメリットが、窓ガラスと窓枠の両方から改善されています
◆断熱と遮熱の効果で、屋内をいつも快適温度にキープ
(引用:YKK AP株式会社「エピソードⅡ NEO」)
複層ガラスとは、2枚のガラスで、空気を密閉した中空層を挟むように作られた二重構造の窓ガラスのこと。
断熱や遮熱のコーティングを施したガラスを用いたものなどがあり、室内の温度キープに優れた効果を発揮します。

真冬に室内のエアコンを切って外出しても、帰宅した瞬間にほんのりとした温かかさを感じられるくらい、保温の効果が変わります♪
もちろん、真夏の暑さも効率よくシャットアウトできるんですよ!

永代ハウスの高機能住宅にも複層ガラスと樹脂サッシを採用して、断熱性をアップさせました。
長崎県佐世保市ふじみ台でご案内しているモデルハウス「QUOL(クオル)」で、高断熱の家の素晴らしさをいつでもご体感いただけます。
◆「寒い窓」がもたらすリスクを、根本から解決しよう
(引用:YKK AP株式会社「エピソードⅡ NEO」)
断熱機能が低い窓で室内が寒くなると、さまざまなリスクが発生します。

・部屋ごとの気温差が大きくなるため、風邪をひきやすくなったり、ヒートショックを起こしたりする健康リスクが高まる
・室内にカビが生えやすくなる
・室内の不快指数が高く、家の居心地が悪くなる
・冷暖房機器に依存しやすく、光熱費がかさむ
・冷暖房機器が排出するCO2による環境破壊が問題になっている

いかがでしょう。普段の生活で思い当たることはありますか?
窓の機能を見直すと、こういった問題を改善させることができるんです!

ただ、残念ながら窓だけでできることには限界があるので、永代ハウスでは家全体の機能を高めて、健やかな暮らしを支えることに注力しています。

健康を損ねたり、無駄に光熱費が高くなったりすると、気持ちも凹みますよね。
冬の寒さが厳しいなと感じたら、一度ご自宅の断熱性を見直してみてはいかでしょうか?






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