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【スタッフ紹介】福岡西営業所所長 高橋信仁

2021-09-23
カテゴリ:永代ハウスについて・スタッフ・イベント
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
先月からスタートしたスタッフ紹介のコーナー、本日は永代ハウス福岡西営業所を所長として率いる高橋信仁をご紹介します!

どんな難しいプランにもとことん向き合い、徹底してお客さまに寄り添う姿は、永代ハウスそのものの目指す姿勢でもあります。
◆頑張った人がきちんと評価されるシステムで、全社員が成長できる!
Q:住宅業界を目指そうと思ったのはなぜですか?

高橋:大学を卒業するとき、サービス業に就こうというのは決めていました。それでまずは飲食業界に入って、20代後半になって靴の修理業へ移りました。
接客の仕事をずっと続けていくにあたって、サービス業の中で最も収入が高い住宅業界に魅力を感じたのが転職しようと思ったきっかけです。

Q:靴修理のプロだったんですか!それはびっくりです!

高橋:趣味で革細工も作っています。手帳とか、ミニサイズの皮靴の飾りとか。基本的にモノづくりが好きなんです(笑)

Q:小さなモノから大きなモノまで…!そんな高橋所長にとって、永代ハウスの魅力はどんなところにあるのでしょう?

高橋:年功序列ではなく、実力をつけて頑張る人が正しく評価されて上へ行けるシステムがきちんとできていることですね。方言で言うなら「やったらやったしこ評価される」。なかなかそんな業界はありません。
新入社員でも夢や希望を持つことができる、誇れるシステムだと思います。

Q:正しく評価されるとやる気につながりますね。

高橋:頑張った分が、評価や収入で自分にきちんと返ってくるというのは、とても大切なことですよね。自分のポテンシャルが試せる環境があってこそ成長できますし、やる気につながります。
社のシステムとして、「自分がやりたいです」と声を上げる社員には、それだけ責任のある仕事を任せるようにしています。これから入ってくる人たちにも、大いに夢を持って仕事に臨んで欲しいですね。

◆お客さまにとことん寄り添って全力を尽くしてこそ、良い家が建つ
Q:これまでに印象深かった家づくりについて聞かせてください。

高橋:通常、平面図は3回か4回ほどプランを修正して確定するものですが、以前、10回を超える図面の書き直しを行ったことがありました。

Q:10回ですか!何か難しい点があったのでしょうか?

高橋:いえ、難しいことがあったわけではありません。「自分が納得できる家を家にしたい」というお客さまの譲れないこだわりがあって、それを叶えるために一緒に試行錯誤した結果でした。
そのとき、もっともっとお客さまに寄り添った提案をしなければならないんだとハッとさせられました。もちろん全てのお客さまに対して全力で向き合ってきたつもりですが、より一層深く、思いに寄り添う姿勢が必要だと感じたんです。

お客さまはお金を払ってお買い物をなさるのに、家の引き渡しの際には涙を流して喜んでくださる方もおられます。
それだけ、大切な人生を預けていただいているということです。家づくりは一生を左右する大きな仕事ですから、お客様も私たちも真剣勝負でやらなけばならないなと、改めて背筋が伸びました。
このときの思い出話で、今でもお客さまと笑い合っています。



◆全力で仕事に集中し、休日はお気に入りの自宅でリラックス♪
Q:仕事では決して手を抜かず、高い集中力を保っていますが、休日はどのように過ごしていますか?

高橋:大好きなバイクに乗って出かけたり、自宅で、子どもと遊んだりして過ごしてます(笑)。

Q:実例紹介のブログで掲載したインダストリアルデザインを取り込んだお家ですね!

高橋:そうです。リビングに小上がりの畳コーナーを作っていまして、ここが特に居心地が良くてお気に入りの場所なんです。息子がおもちゃで遊んでいるのを見るのが好きですね。

高橋:家づくりには知識と経験が必要ですが、お客さまのほとんどは人生で初めてのことですから、どうしたら希望が叶うのかが分からずに戸惑われることも少なくありません。
後悔のない家づくりはもちろんですが、さらに一歩踏み込んで、高い満足を感じていただけるマイホームの実現を目指すべきだと思っています。
お客さまご自身にも家を作っている実感を感じていただけるように、これからお客さまと一緒に学び、考え、悩み、誠心誠意尽くして寄り添ってまいります。


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