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永代ハウスがめざす、家計にお得な「ZEH」の家づくり

2021-06-10
カテゴリ:性能・構造の話
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

前回ご紹介した、永代ハウスの新しい取り組み
「ZEH(ゼッチ)仕様の家づくり」

ZEHという言葉がちょっと分かりづらいので、本日はこの「ZEH」について、分かりやすくご説明をさせていただきます!
◆保温性の高い家づくりを目指すのが、ZEHの考え方
とてもざっくりと説明すると、ZEH(正式名称:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、家の保温性を高める家づくりのこと、と言えます。

保温性の低い家は、一年を通してエアコンなどの冷暖房機器に頼りがち。
エアコンに頼りすぎると、エネルギー消費はぐんぐん上がりますよね。

その消費率を抑えよう、というのがZEHの取り組みです。
同時に、家計に影響する光熱費も抑えることを目指します。

例えば、夏と冬になると、電気代が跳ね上がることがありませんか?
その原因は、家そのものに断熱機能が備わっていないせい。

日本の伝統的な家づくりは、夏を基準に考えられています。
高い湿度を少しでも外に逃すために、風通しが重要視されているのです。

しかしそれでは、寒い季節にも冷たい風が吹き込みやすくなり、結果として風邪をひいたりヒートショックを起こしたりする健康へのリスクも跳ね上がってしまっています。

国全体のエネルギー消費率の削減、個々の家計の光熱費の削減、そして健康リスクの削減をめざすために、室内の温度を逃がさない家づくりが必要だと考えられているのです。
◆高機能住宅は、結果的に家計にお得!
「高機能住宅は建てるときに費用がかかりそう…」と迷う方もいらっしゃるのですが、本当に大切なのは、ロングスパンで見た生活コストの総額がいくらになるか、ということです。

機能性にこだわらなければ、初期費用は確かに抑えられます。
その代わり、各部屋にエアコンをつけて、扇風機やストーブを何台も買って、毎年夏と冬にそれらをフル稼働させたら……。

一生の間に、一体いくら支払うことになるでしょう?
10年も使えば壊れるものも出てきますから、買い替え費用もかなりの負担になります。

その点、最初にしっかり断熱性と機能性を持たせておけば、最低限の設備でも快適な温度を一年中保つことができるますし、メンテナンスの手間もかかりません。

余計な出費を抑えてお得に、そして快適に暮らす。それが、ZEHの最終目標です。
◆ZEHの家づくりには、確かな技術が求められる
ZEHの基準となるポイントは、以下の3つ。

1:省エネルギー
2:創エネルギー
3:断熱機能

外の寒さや暑さに影響されにくい
高断熱の家を建てることで、省エネを実現すること。
そして、太陽光発電などを組み合わせて、エネルギーを創り出し、
消費するエネルギーよりも創エネルギーの量を高めていくこと。

しかし、簡単なことではありません。
高断熱の家を建てるためには、隙間のない(歪みのない)正確な建築技術が必要です。
太陽光発電を屋根の上に取り付けるなら、その重みに耐えられる強い構造で建てなければなりません。

ZEH仕様の施工には、高い技術と知識が求められるのです。

永代ハウスが「ZEHに取り組もう」と意思を固めることができたのは、注文住宅の建築にこだわって、技術と知識を磨き続けてきた経験があるから。

長く住み、いずれは子どもに受け継ぐことができる安心・安全の住まい作りを、これからもさらに徹底して行きます。

高機能住宅に住みたい、とお考えなら、ぜひ一度お話をお聞かせください。
最適なプランのご提案をさせていただきます。



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