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高気密の家なら永代ハウス。C値=1.0の住まい

2021-04-08
カテゴリ:性能・構造の話
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

これから家を作るときに意識しておきたいのは「性能の高さ」。
特に重要とされている気密性の高さは大切!

永代ハウスでも、建売住宅・注文住宅のどちらでもご満足いただける性能が良くて住みやすい家づくりに力を入れています。
◆室内の温度を逃さない家への取り組み

性能の高い家は、冬は暖かく夏は涼しくて、住みやすさがだんぜん違います。

家の中にいるのに、冬に厚着をしたり、夏に汗でベタベタになって不快な思いをしたりするのは、性能の差によるもの。
住み心地の良い家にするためには、機能性をしっかり考えて建てなければなりません。

しかし、どんな家にも建築時にできてしまう隙間があって、隙間が多いほど室内の快適な温度が外に逃げてしまいます。

隙間の多い家はエアコンなどの冷暖房機器に頼りすぎることになって、環境にも健康にもさまざまな影響が出てしまいます。そこで、気密性と断熱性を高めた家づくりが求められるようになりました。

現在では、C値という住宅の隙間面積を総合して数値で表すものがあって、測定値で家の性能の高さが分かりやすく表示されている家が増えつつあります。

C値は、延べ床面積1㎡あたりの隙間面積で示されます。
これまでの日本全体でのC値の目標値は5.0(c㎡/㎡)でした。

永代ハウスでは、このC値(隙間総面積)を最小限に抑える高性能な家づくりに取り組んでいます!
◆永代ハウスの建売住宅『ふじみ台 H-6号地』は、C値=1.0!
(建売住宅『ふじみ台 H-6号地』 長崎県佐世保市)
C値=5.0は、延べ床面積100㎡に対し、500c㎡の隙間面積があるということ。
40坪(132㎡)の住宅なら、およそハガキ約4.5枚分の隙間が点在している、ということになります。

永代ハウスでは、さらに性能の高い家づくりを目指して「C値=1.0」の家を長崎県佐世保市に建てました。
現在販売中の建売住宅、『ふじみ台 H-6号地』です。

隙間面積100 c㎡というのは、ハガキ1枚分以下。室内の温度をほぼ逃さずに保てる性能の高さです!
ふじみ台H-6号地の建売住宅は、ゴールデンウィークにオープン予定!

気密性の高い家のもうひとつのメリットは、換気のコントロールがしっかりできること。
風の通り道をコントロールできる家は保温性が高く、エアコンの効きがかなりアップするんですよ!

スイッチを入れてから部屋が暖まる(涼しくなる)までの時間も早くなります!
◆永代ハウスが目指す性能とは、家族の健康を守れる住まいであること
(C値測定用装置)
一年を通して温度が安定している家は、光熱費を抑えながら体にかかる負担も減らすことができます。
少しでも安心に、安全に、そして長くお住まいいただけるように、永代ハウスでは高気密住宅への取り組みを始めました。

家の隙間を徹底的に減らすために取り入れたのが、以下の3点です。

1・根太を用いずに密閉度を高める「剛床工法」を採用
2・吹き付けタイプの断熱材で、小さな隙間までしっかり埋める
3・耐久性が高く吸水変化を起こしにくい外壁下地用耐力面材、「タイガーEXボード」を併用

測定は、建築中と完成後の2回実施。確かな数値を示せるよう細心の注意を払います。
(C値測定中。壁の白い部分が吹き付けタイプの断熱材)
家族の健康を守れる家とは、例えば風邪をひきにくい家。ひどい乾燥に悩まされない家。そして、環境にもやさしい家。
そんな家が、本当に安心して住める家だと思うのです。

5月末頃には、C値=1.0の建売住宅がもう一棟、ふじみ台に誕生します(G-1号地)。
この春は、心地よい性能を備えた新築の家を見てみられてはいかがでしょう?

内覧のお申し込みやお問い合わせは、どうぞお気軽に!

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