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健康と省エネを考えたキッチン「スーパーラジエントヒーター」を新たに採用

2021-03-18
カテゴリ:永代ハウスについて・スタッフ・イベント
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

前回のブログでご紹介した「ふじみ台 H-6号地」には、新世代の調理機器とも呼ばれる「スーパーラジエントヒーター」を採用しました。

どんな調理機器なのか、実際に使ってみた感想も含めてご紹介したいと思います♪
◆遠赤外線でふっくら調理が簡単にできる♪
新しい調理機器「スーパーラジエントヒーター」は、セラミックに電気を流して遠赤外線熱を発生させる仕組み。
電磁波で熱を発生させるIHや直火のガスキッチンとは、全く違う新しい考え方です。

セラミックに電気を流して熱を起こすので、発生する電磁波は微量。そして保温性が高く、熱を長時間キープできるのが特徴です。
だから、予熱調理が大得意♪

永代ハウスで試作したハンバーグの画像をご覧ください。
スーパーラジエントヒーターで片面だけ焼き目をつけたら……
ひっくり返して、火を止めて、あとは予熱だけでふっくらと焼き上がりました!
ハンバーグのまわりの目玉焼きと比べてみてください。5人分はある超ビッグサイズのハンバーグです。半分以上予熱で作れるなんてすごい!と思わず拍手してしてしまいました♪
中までしっかり火が通っているのに焦げていません。肉汁があふれるほどジューシーに仕上がったのは、遠赤外線の効果です。
お米もピカピカふっくらで、一粒ひと粒が立っていてお釜で炊いたような美味しさが引き出されていました!
◆健康と省エネに配慮されている点に注目
スーパーラジエントヒーターは、まだそこまで普及していませんが、健康面への安全性や省エネを考えて選ぶ人が増えてきているようです。

ペースメーカーや補聴器に干渉する領域の電磁波を発生させない点は大きなメリット。

「高齢の家族が直火を使うのが心配」、という方にも安心してお使いいただけるのではないでしょうか。

小さなお子さまが火を触ろうとしたりする、ガスコンロのヒヤリハット事件も回避できます。

スイッチオンと同時に火力をマックスにできない点が弱点とも言えますが、予熱がかなり長い時間続くので、予熱の活用で省エネ=光熱費の抑制が期待できます。

そもそもIHよりも電気代が安いので、よく調理をするご家庭なら、家計にとって頼もしいキッチンになるのではないでしょうか♪
◆スルメが焼ける!お餅が焼ける!土鍋やガラス鍋も使用OK
スルメやお餅をガスコンロと同じような使い方で焼くこともできるんですよ!
IHでは使えなかった土鍋やガラス鍋も使えますから、調理器具を買い換える必要がありません。

そうそう、ひとつ注意点を。
名前がほぼ同じで紛らわしいのですが、IHについているラジエントヒーターは、「スーパーラジエントヒーター」とは全く違う構造です。
ラジエントヒーターをうまく使いこなせなかった方から、スーパーラジエントヒーターはむしろ使いやすい、というご意見も耳にします♪
永代ハウスでは、家族の健康を守り、省エネを実現する家づくりを常に考え、良いものは積極的に取り入れています。

心配なこと、気になることなどありましたら、お気軽にお問い合わせください!

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