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施工事例・お客様の声

福岡県注文住宅延床面積39坪でアイデア満載の豪邸を実現
小さな窓から灯りが洩れる、愛らしい家
木の香りで満たされた玄関。片面をすべて収納に使い、鏡で覆った。夜間は正面のウッドデッキをライトアップする。
玄関を入るとすぐ、子ども部屋へ続く廊下にAさんの蔵書が並ぶ。常に動線上に書棚を置くことで、読書を欠かさない。
むき出しの梁の存在感が、邸宅の風景を個性的なものにしている。和でも洋でもない雰囲気が、不思議な落ち着きをもたらす。
電球が直接見えることを避け、階段の照明にも一工夫。中から照らす間接照明が、まるで自然光のようなやさしさを生む。
床には米ぬか100%の自然塗料を塗っているため、コーヒーや醤油をこぼしても、すぐに拭けばシミにはならないと言う。
家と庭をつなぐデッキには、子どもさんが友達とカードゲームなどして遊ぶそう。樹木とともに子どもの成長を見守る空間だ。
レッスン室の壁には、長男や奥様のお母さまが描かれた絵が飾られている。音楽と絵を楽しむ、芸術一家らしさが随所に。
ピアノ横の小さな窓が、自然光を豊かに取込む。敢えて横向きに窓を配したため、カーテンなしでも視線が気にならない。
住まいの提案、福岡2011創刊号掲載
住まいの提案、福岡2011創刊号掲載
延床面積39坪でアイデア満載の豪邸を実現

エアパス工法で壁の中を空気が循環し、季節ごとに快適な室温を保つ。「冷房に頼るのは、真夏の本当に暑い日か、来客で人数が増えたときくらい」とご主人。そんなときも、設定温度28度で充分に涼しい。
「自然」「開放感」「収納」この3つがA邸のキーワードです。暮らしの中でいつも自然とふれあう。家族が自然と集まる。色々な意味の「自然」と言う言葉を暮らしの中にたくさん取り入れました。また、「開放感」のあるリビングの中での暮らしができる間取り考えました。「収納」に関しては、毎日使うものを、使う場所にしっかりと収納することで、生活感を感じすぎることなく、生活空間をスッキリと保つことを可能にしています
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