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施工事例・お客様の声

福岡県注文住宅自然素材に徹底的にこだわり、天然のエアコンを備えた家。
床、柱、梁、天井、建具と、全てに無垢材を使うことで、あたたかみのある空間に。
1階の和室からリビングを臨む。引き戸を開けると開放感のある二間続きの大空間に。
玄関ドアを開けるとすぐに、本物の無垢材の香りが迎えてくれる。目の前の引き戸を開けると客間も兼ねた和室が。右手に見える下駄箱は造作。中は高さや幅、棚数など、家族構成を考えて設計されている。
ご主人こだわりの薪ストーブ。
広々としたダイニング。床は杉材で、足触りがやわらかく、かつサラサラ。
水回りはキッチンと最短距離で結ばれ、申し分のない設計。隙間を作らず空間を目一杯使った造作棚により、広々、スッキリした空間となっている。
リビング階段横にも、スペースを余すことなく収納が配置されている。
和室は、仕切れば客間として利用可能。玄関をあがって目の前に配置されているため、急な来客にも対応できる。
子どもたちは仲良く一緒に子ども部屋を使っている。「今後、どれだけ一緒の家に住めるか分からないですよね。だからせめて、できるだけ一緒の時間を持ってもらいたくて」と奥様。将来、望めば仕切りをつくって二部屋にすることも可能。
子どもの面倒を見ながら家事ができるよう、リビングを見渡せるように配されたキッチン。家族と会話できるのもうれしい。
壁材に使われている珪藻土は調湿性に優れ、見た目、機能面ともに無垢材との相性抜群。やさしく明かりを受けとめ、やわらかな表情をみせてくれている。
四季それぞれの豊かな表情を見せる木々に囲まれた地に佇むK様邸
住まいの提案、福岡2012春号掲載
床、柱、天井、建具、全てに杉の無垢材を使い、心もからだも健やかに。《エアパス工法》で、夏は涼しく、冬は暖か。

木の香りと自然素材の暖かさ。
宿泊体験が決め手に。

K様が建替えを決めたのは家の老朽化が理由。それからというもの、雑誌や住宅展示場などで情報収集をされていたそうですが、いまいちピンとこない。たまたまご近所で行っていた当社の完成見学会に足を運んで頂いたのがK様と永代ハウスの出会いのきっかけ。「まず家に入った瞬間に、ふんわりと木の香りが心地よくて。木がたくさん使ってあったり、自然の力を使って暑さ寒さをやわらげてくれたりするというし。うちの子も少しですけど喘息やアトピーがあって、子どもの健康を考えると、この家はとてもいいな、と」。その後、宿泊型モデルハウス「道草の癒」にご宿泊いただきました。「朝起きたときの暖かさが全然違って」家づくりは〈永代ハウス〉さんにお願いしよう―  K様との家づくりがスタートしました。

先々の暮らしを考えて、
家づくりを。

自分が知っている範囲のみで家づくりを考えようとすると、そもそもどこから手をつけていいのか分からないであろう。これから何十年と住み続けるということを想定していないと、統一感のある、満足のゆく暮らしが出来る家をつくりあげることはむずかしい。その点、K様ご一家は設計士との打合せでずいぶん助けられたと話されていました。「ご経験がたくさんあるので、引き出しがたくさんありますよね。今の家族の年齢や構成を考えて、提案が次から次に。私たちも『こうしたい』という思いはあるけれど、それをどうやって家のなかに取り入れればいいか分からなくて。提案してくれてはじめて『ああー、そうかー!』って思うことがたくさんあったんです。」例えば下駄箱。「『女の子が3人、ご主人の妹さん、奥さんか、女子率が高いね(笑)。ロングブーツが何足、ショートブーツが何足、最大で何足必要ですね』という具合に設計してくれたんですよ」こうした提案が、収納スペースをはじめとして、あらゆるところで発揮されている。

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