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室内の空気を安全に!ウイルスに負けない家づくりを目指す

2021-02-18
カテゴリ:永代ハウスについて・スタッフ・イベント

こんにちは!永代ハウスの広報担当です。

 

新型コロナウイルスの発生から一年が経ちましたね。

昨年は、手洗い、うがい、衛生管理の徹底が生活に根付く中で、家づくりそのものにも大きな転換期が訪れました。

 

室内環境の整備が求められる今、永代ハウスでもウィズコロナの家づくりに全力をあげています。

今日は特に重要視されている、「室内の空気」の改善対策をご紹介しましょう。

◆空気には目に見えないものがたくさん含まれている

「シックハウス症候群」という言葉を聞いたことはありますか?

これは、家の中の空気が原因で起こる健康被害。

 

接着剤や塗料、防腐剤などから発生する化学物質や、カビ・ダニ、暖房器具の使用による一酸化炭素などが室内に漂い、体に影響を及ぼすとされています。

 

花粉やPM2.5、ウイルスなどを知らずに外から持ち込んでしまうリスクもありますね。

 

目には見えなくても、空気中にはさまざまな健康リスクの因子が漂っていると考えられるのです。
◆一日に吸い込む空気は、ご飯100杯分の量になる!

人が一回の呼吸で吸い込む空気の平均量は、体重50kgの人で約0.2ℓ。

1分間に20回呼吸するとしたら、1日に28,800回呼吸して、14,400ℓの空気を吸うことになるわけです。(出典:DAIKIN「空気と人のくらし」)

 

ご飯の量に換算すると、なんと約100杯分!

 

家で過ごす時間が長くなればなるほど、室内で呼吸する回数が増えるわけですから、空気環境の改善は、ウィズコロナの時代には不可欠だと言えるでしょう。

 

「でも、空気の質ってどうすれば改善できるの?」というお尋ねもいただきます。

目に見えないものだけに、対策が難しく感じられるかもしれませんね。
◆最適な対策は「健康的な住宅を建てること」!

今すぐできる対策としては、換気や掃除をこまめにすることがあげられます。

空気清浄機や除菌グッズを使うのも良い方法でしょう。

 

しかしできれば、「住んでいるだけで安心できる空間を作りたい」と、私たちは考えました。

これからの建築会社は、健康的な住宅を建てようという意識を高く持たなければなりません。

 

そこで、AIリキッドAg+を使った「AI工法」を採用することにいたしました。

標準仕様ではありませんので、AI工法を選択するかどうかは自由にお選びいただけます。

 

AI工法とは、天然成分だけで作られたリキッドで天井や壁、家具などの表面をコーティングし、抗菌・抗ウイルス効果をもたらすもの。

学校やクリニック、福祉施設などでも採用されていて、安全性に高い評価を得ています。

 

◆「AIリキッドAg+」が空気にもたらす効果とは?

(出典:AIリキッド製造開発元 (株)ワンダーシーク)

 

AIリキッドAg+が空気にもたらす効果の一部をご紹介しましょう。

 

・シックハウス症候群対策

・抗ウイルス効果

・抗菌・防カビ効果

・消臭効果

 

他にも、遠赤外線効果やマイナスイオン効果などが含まれ、室内の空気の質の改善に効果を発揮します。

 

特にウイルスに対しては、インフルエンザウイルス・PEDウイルス(新型コロナ代替ウイルス)・ネコカリシウイルス(ノロウイルス代替ウイルス)を用いた試験で、30分以内に99%のウイルスを不活性化させています。

 

健康的な家は、快適な暮らしをもたらします。

さまざまなリスクを、可能な限り抑えるために、できることを積み重ねて行きましょう。

 

AIリキッドAg+は、リフォームの際に施工することも可能です。

ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

担当のスタッフが丁寧にご説明させていただきます。

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