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杉の無垢材はお手入れラクチン! 家族と一緒に育つ家♪

2021-01-14
カテゴリ:自然素材の話
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
調湿機能に優れて軽く、断熱性も高いとあって、杉の無垢材は建材として不動の人気を誇ります。
自然素材ならではのあたたかみと肌あたりのやわらかさは、無垢材ならではの良さ!
「お手入れが大変なんじゃない?」という声もいただきますが、むしろフローリングよりも楽なくらいです♪
本日は、誰でもできる簡単なお手入れをご紹介しますね!
普段のお手入れはほうき掃きとからぶきでOK
杉の無垢材でNGな扱いは、水拭きでガシガシこすることです。
普段のお手入れは、ほうきでゴミを掃いてからぶきをすればOK!
掃除機を使っても悪くはありませんが、重みがあってキャスターがついているものは、キャスターで傷をつける可能性もあるので注意しましょう。
無垢材というと「傷つきやすそう」とか「デリケートそう」と思われることも多いのですが、全くそんなことはありませんのでご安心くださいね♪
表面の傷はアイロンでサッと補修。そもそも傷が目立たない!
無垢材の床で心配なのは傷がついた時ですね。
無垢材は、フローリングとは違うちょっと面白い補修方法がおすすめです。
まず、汚れていないキレイな布巾を、滴らない程度にしっかり濡らして、アイロンを用意します。
・濡らした布巾を傷にあてる
・高温でアイロンをあてる(ジュっと音がするくらい)
・木がふっくらと戻ったら、乾拭きして仕上げる
ある程度の傷なら、これで戻せるんです!(ボッコリえぐれてしまった場合を除く)
杉の性質を利用して、水を含ませて内側からふっくらとさせる補修方法です。
杉やヒノキなど、やわらかさがある材質ならこのやり方で大丈夫♪
無垢材の傷には不思議と愛着が湧いてくる。経年変化を楽しんで
フローリングは光沢があって美しく見えますが、傷のつき方は無垢材とほぼ同じ。
むしろ光沢のない無垢材の方が、傷がキラキラ光らなくて悪目立ちしないというメリットもあります。
永代ハウスの無垢材の床には、米糠から作られた塗料「キヌカ」を塗布しています。
キヌカは、赤ちゃんの手についても、うっかり舐めても安全な自然素材。ちょんちょんと床に落として薄く塗り伸ばせば、床材に染み込んで効果を発揮します。
水回りなど心配な部分は、あらかじめ汚れを落としてから、定期的にキヌカを塗ってくださいね!
キヌカは素材に染み込むタイプなので、塗ったところと塗っていない部分の境目が目立たず、部分塗りもラクですよ♪
無垢材の最大の魅力は、経年変化を楽しめるところ。
「家族のつけた傷さえ愛おしく感じる」という、嬉しくなるようなご意見もいただきます。
家族とともに成長する家を愛しみながら、豊かな気持ちで暮らしませんか?
アイロンを使ったお手入れ方法や「キヌカ」の詳しいご説明は、こちらのブログでも紹介しています!

「床(杉板)のキズを補修する方法」

https://www.eidai-house.co.jp/sumai-blog/2017/08/post-5.html

「お米から生まれた自然塗料「キヌカ」を使っている理由」

https://www.eidai-house.co.jp/sumai-blog/2020/01/post-164.html
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