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洗面所と脱衣ルームを分けて、水まわりの動線をスマートに!

2020-12-29
カテゴリ:家づくりのアドバイス
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
家事動線にこだわると、家族皆が暮らしやすい家になります。
そこでおすすめなのが、洗面所と脱衣ルームを分けた間取り。
「水まわりは近い場所にまとめる」のが基本の考え方ですが、洗面台だけはちょっと違う視点が必要なんです。
その理由をご説明しますね。
洗面所はオープンな空間、脱衣ルームはプライベートな空間として考える
こちらの画像は、永代ハウスの展示場『四季の家』(長崎県佐世保市)。

洗面所と脱衣ルームを独立させたことで、スッキリと使いやすいスペースがそれぞれに確保できました。
これまでの家で一体型が多かったのは、配管の問題だったり、敷地面積を考えての選択だったりと理由はさまざまです。
一見、まとめた方が便利に見えますが、実は逆。というのも、それぞれの特性が全く違うからなんです。
洗面所は、手洗いやうがい、歯磨きといった生活の基本になることから、髭剃りや、時にはメイクやヘアセットまで行うオープンな場所ですね。
それに対して、脱衣ルームは入浴時に服を脱ぎ着する、とてもプライベートな空間と言えます。
家族の誰かがお風呂に入る時には洗面を使いづらかったりしませんか?
年頃のお子さまがいらっしゃるご家庭では、子どもの入浴中には洗面を使わないよう気をつけているというご意見もありました。
朝の支度など、何人かで同時に使う可能性がある洗面台は、オープンな場所に設置するほうが暮らしがスマートになります。
独立させて、気兼ねなく使えるようにしておきましょう!
独立した洗面なら、お客さまも使いやすい
こちらは、福岡市西区に新しく完成したモデルハウス 『和モダン』1階部分の設計図です。
トイレと脱衣場の間のスペースが独立した洗面所です。
水まわりの動線にうまく組み込んでいるのがお分かりいただけるのではないでしょうか?
一体型の洗面&脱衣ルームで一番困るのは来客時です。
お客様が手を洗いたいと言われた時、脱衣カゴや洗濯機など、見せたくないものがあふれている場所にご案内するのは気が引けますね。
独立した洗面所なら、そんな心配はいりません。
コロナ対策でこまめな手洗いとうがいをする習慣がついた今、お客様にも気兼ねなく手洗いをしていただける方が安心でもありますね。
「こちらへどうぞ」とスマートにご案内できる洗面があれば、お互いに気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。
たくさんの女性から、「分けて良かった」というご意見をいただいています!
面積の問題は家事動線の工夫で改善できる
洗面所と脱衣ルームを一か所にまとめるメリットは、必要な面積が小さくて済むことです。
ただ、洗面に2人同時に立てないほど狭くなるケースも少なからずあり、能率性の低い場所になってしまうこともしばしば。
むしろ分けてスペースをきちんと確保した方が、キッチンやリビングへつながる動線のメリットが高まるとも言えますよ♪
『和モダン』の広々としたリビングも、ゆったりとした広さを確保できています。
間取りの工夫は、ぜひ私ども、家づくりのプロにご相談ください。
空間を上手に使う動線づくりを丁寧にお手伝いいたします!

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