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家づくり相談「家の購入を親に相談するタイミングはいつが良い?」

2020-12-15
カテゴリ:家づくりのアドバイス
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
結婚したばかりのご夫婦から、「親に家を買いたいと伝えるタイミングで迷ってます」とご相談をいただきました。
思わぬ親からの反対で悩んでいる方は時折いらっしゃいます。
今までにも時々お悩みを伺うことがあったので、今日は、家の購入意思の伝え方についてお話しいたしましょう!
話を切り出すタイミングは「自分の気持ちがしっかり固まってから」
親はいつまでも子どもが心配なもの。
気持ちが固まっていないうちに話をすると、不安にさせてしまう場合があります。
「お金はどうするの?」「その場所で大丈夫?」など、いろいろと質問されてきちんと答えられず、「まだ早いでしょ」と否定されてしまったというご相談もありました。

新築の家で子育てしたいと希望なさっていたご夫妻が、実家のリフォームを勧められて断りづらい雰囲気になり、「どう話を進めたら良いのでしょうか」とお尋ねに来られたこともあります。
冬は家族全員が集まるタイミングが多く、話をしやすい時期ですね。

モデルハウスを回ったり、資料を集めたりするにも時間がかかりますから、冬休みを利用して購入の準備を進める方も多いようです。

まずは準備の段階で、マイホームへの気持ちや覚悟を整えると良いと思います。
自分たちの力で家を手に入れると決めた覚悟をしっかり持って、親御さんに安心してもらえるよう、自信を持って話を切り出しましょう。
前もって知識や情報を集めて、説得材料を増やしておくこと
昔は、「家を買うなら頭金程度の貯金を貯めてから」が一般的な考え方でしたが、今は、貯蓄頼りの買い方をする人はそこまで多くありません。
お金に対する考え方の違いは、親御さんが一番不安を感じやすいポイントです。

話を切り出す前に、今は、人生の変化やこれから起きる可能性のあるライフイベントを見越した上で、無理のないローンの支払額を算出する方法が推奨されていることも学んでおくと良いですね。

住みたい地域の利便性や間取り、お子様の教育環境なども踏まえて情報を集めておけば、親御さんもきっと安心して耳を傾けられるはずです。
ご家族への説明のお手伝いが必要な時は、お気軽にご相談ください
これまでにも、お客さまから「親に説明するのを手伝って欲しい」と頼まれることがありました。
ご要望があれば、土地案内の日や、ご自宅でのお話の際などに担当者が同行して、一緒にお話をさせていただくこともできます。

もちろんご自身で親御さんを説得できるのが何よりですが、お手伝いが必要ならいつでも駆けつけます!
お子さまに失敗して欲しくない親心から、反対意見を言わせることも多いものです。
良い形で進められるよう全力でサポートいたしますので、お悩みの際にはお気軽にご相談ください。

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