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断熱性の高い家は、信頼の高い家。高温多湿な九州にぴったりなエアパス工法の家

2020-11-26
カテゴリ:永代ハウスについて・スタッフ・イベント
こんにちは!永代ハウスの広報担当です。
健康のためを考えた家づくりには、断熱性が欠かせないことをご存知ですか?
本日は、永代ハウスがお勧めする「エアパス工法」の家の快適さを支えている断熱性の高さの秘密に迫りたいと思います。
断熱性を高めておけば、いつまでも快適に住める家になる
昔の家が寒いのは、薄い壁一枚で外気と接していたから。
これからの家づくりには、壁を厚くして断熱性を高め、エアコンに頼りすぎることなく快適に四季を過ごせる性能が求められています。
エアパス工法の家では断熱材を挟んで、外壁側、内壁側それぞれ通気層を設けエアパスダンパーの働きで空気に一定の流れを作ります。

冬は南面の暖かさを北面に運んで住宅内の温度差を解消し、住宅全体を暖かく保ちます。
断熱材には、高温多湿な日本の気候を考慮して、湿気による影響の少ないボード状断熱材(ポリスチレンフォーム・SIH)を採用。
湿気で断熱性能が落ちる心配を軽減します!

このボードは南極の建物の壁にも使用されているもので、建設当時から約40年を経た今でも、ほぼ変わらない性能を保っているとても優秀な断熱材なんです!
環境や体にやさしく、安全性の高い断熱材を採用
断熱材選びでは、環境や人に向けての安全面にも十分に配慮しました。
まず、フロンガスを一切使用しない蒸気発泡タイプであること。
焼却してもシアンガスを発生させないので、環境を汚す心配がありません。

ボードの体積中、原料となる石油ビーズの割合はわずか2%。発泡倍率を高めたつくりなので空気の含有量が多く、断熱性能の高さで多くの建物に採用されています!

分解は、オレンジの皮からできる溶剤で行い、リサイクル率の高さでも信頼できる素材です。
高い断熱性能を備えた家だから、自然エネルギーを有効に活用し、一年を通して室温の変化を緩やかに抑えることができるのですね。

空調設備で無理に冷やしたり熱したりしない室温は、とても心地よいものです。
「エアパスの家に住んだら、光熱費が減った」と、お客様からよくご報告をいただいているんですよ♪
気密性にも注力して断熱効果を高め、室温コントロールがしやすい家に
断熱材の機能を最大限に活かすには、家の気密性も高くする必要があります。
エアパス工法は、「内部は発泡ウレタンで断熱、外部はコーキングで気密」を徹底!
家を建てる際にできる隙間は、コーキング剤でしっかりと埋めて行きます。
小さな隙間を塞いで、不要な冷気や熱気を防ぐのですね!

エアパスの家は、冬は日中に温まった空気をしっかりと閉じ込め、夏は昼の熱気を素早く外に追い出して屋内全体の温度をコントロール。エアコンの使用を最小限に抑えられます。

佐世保市の『四季の家』展示場と、福岡市の『東区hit香椎浜展示場フォーシーズン』で、その性能を実感していただくこともできます。ぜひ遊びにいらしてくださいね♪

高グレードで性能の良い家づくりなら永代ハウスにお任せください!

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