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スタッフ紹介

長崎県佐世保市佐世保第2営業所 不動産部 岩永慎次
名前
 岩永 慎次
部署 佐世保第2営業所
入社年2020年1月4日
出身地長崎県南松浦郡新上五島町
最終学歴防衛大学校 理工学部 電気工学科
趣味読書、ランニング、バドミントン
入社したきっかけ人を幸せにできる住宅業界で働いてみようと思いました。

入社1年前に伊万里ハーフマラソンに出場しました。前半は調子よく走れ、後半は失速しましたが、なんとか最後まで走ってゴールすることができました
読書はストレス解消にもなります。特に好きなのは宮城谷昌光先生の歴史小説です。
昨年末に島原へ家族旅行しました。写真は、普賢岳を望める標高1000mの展望台で残雪があり、とても寒かったです。
インタビュー
「家づくりは楽しい」、その経験が第2の人生へ導いた

Q:岩永さんは、海上自衛隊で長年勤続していたと聞きました。

岩永:そうです。防衛大学卒業後に海上自衛隊に入り、35年間勤め上げました。

Q:なぜまた畑違いの住宅業界へ進もうと?

岩永:30代の初めでマイホームを建てたんですが、とても楽しくて良い経験をしました。それがきっかけで家づくりに興味を持って、海上自衛隊に勤務している間に宅地建物に関する資格を取得したんですね。それで、第2の人生は家づくりに携わってみよう、と決めて、永代ハウスに面接を申し込んだんです。

Q:実際に働いてみていかがですか?

岩永:全く知らない世界に飛び込むわけですから、多少の厳しさは予測していました。けれど、実際は覚えることもたくさんで、若い人たちと一緒に、一生懸命頑張っているところです(笑)
永代ハウスの魅力は、とことん「ひとのため」に尽くすところ

Q:他にも住宅会社はありますが、なぜ永代ハウスだったのでしょう?

岩永:まず、「人として正しいことを目指そう」という理念に惹かれました。ここが永代ハウスの経営哲学ですね。
そうは言っても企業だから利益優先になっても仕方がないと思いがちですが、当社はそうではありません。「人として正しい道を選ぶ判断力や、人間力そのものを磨こう」というスローガンの元に、誠心誠意こめて努力し続けています。
自分の心を高めることをまず教わり、「正真正銘のお客様第一主義」に心から取り組んでいる。こんな会社で頑張りたい、と思いましたね。

Q:岩永さんの、お客さまへの思いは会社の理念にも負けていないと思います。大変なときは、どんな風に乗り越えていますか?

岩永:永代ハウスでは、心を強くする、高める教育というものにも取り組んでいます。本当に大変なときは時々折れそうにもなりますが、学んだことを糧に、一つひとつ乗り越えてきた感じです。
若い世代のスタッフと、同じ営業として、同じ目線で話ができるのも当社の魅力のひとつですね。
お客さまの笑顔が、自分をここまで支えてくれた

Q:そんなに頑張れるエネルギーの元はなんですか?

岩永:お客さまの笑顔ですね!
感謝の言葉をいただくのも嬉しいですし、お客さまの表情を見て、本当に喜んでくださっているのが伝わったときは胸にくるものがあります。
実は最近失敗したことがあって、心が折れそうなくらい落ち込んでいたのですが、住宅業界で働こうと決めたときに「幸せを届けられるような仕事をしたい」と思った気持ちを忘れずに、そしてお客さまの笑顔のために、これからも頑張りたいと思います。

Q:休日はどんなリラックスタイムを過ごしていますか?

岩永:走ってます(笑)。週に1回ですが、30分ほどかけて5〜6キロほど欠かさずランニングして、体力を維持することを心がけています。自衛隊時代から続けている習慣ですが、最近は走るとクタクタになりますね。でも、体力気力を充実させることが、仕事の質にもつながると思います。
これからも、たくさんのお客さまに笑顔になっていただけるよう、努力を続けていきたいと思います。
――本当に真っ直ぐで実直な岩永アドバイザー。とても真面目な人柄が多くの人に慕われています。

そんな岩永さんが、時間の報告をするときにいきなり、15時のことを「ヒトゴーマルマル!」と背筋をビシッと伸ばして言ったりするんです。
自衛隊で時間をそう表現するとは知らない私たちはびっくりしたんですが、そういうところもチャーミング♪

人生経験を積んだからこそ、お客さまのお話に耳を傾けられることもあります。
家づくりのお尋ねがあれば、どうぞお気軽にお声をかけてくださいね!

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