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エアパス

地域の「木」・「人」・「技術」を生かす。

かつて家づくりは、地元の森林で育った木を使い、地域の気候風土や環境、暮らしを熟知した職人が腕を振るってきました。それが戦後、工業化住宅にその主役の座を奪われてしまいました。
私たちは、こうした高度成長時代の家づくりを根本から見直し、人と環境にやさしい家づくりを追求し、辿りついた結論が「木材」・「人」・「技術」等、地域の資源を生かすことでした。
「地域環境型」の思想にもとづいて、工業化住宅には真似のできない個性と居住性を誇る「エアパスの家」が誕生しました。

クーラー嫌いな方必見!!この住みごこちは、やっぱり「エアパスの家」

機械を一切使用しない!!
だからいつもカラッとした快適な住み心地です。

~「エアパス工法」は三つの工法特性を併せ持った、より理想に近い住まいです~
パッシブソーラーハウス
新・外断熱工法
壁体内通気工法
太陽熱や風、地熱などの自然エネルギーを機械や設備なしで建物に取り入れて活用します。
基礎、壁、屋根を高性能な断熱材がすっぽり包み込みます。
壁体内通気層と同壁空洞を設け、エアパスダンパーで空気に一定の流れをつくります。
(クリックで画像拡大)
」自然の涼しさ
  • 床下通気口より、冷風を取り入れます。
  • 通気口と内壁空洞に発生する上昇気流にのせて熱気を小屋根裏換気口より排出します。
  • 熱気とともに湿気を放出し、建物の耐久性を向上させます。

」自然の暖かさ
  • 太陽熱が屋根・壁の通気層の空気を暖めます。
  • 内壁空洞を空気が循環して住まい全体に暖かさを運びます。
  • 流れる空気が湿度を抑えて結露を防ぎます。
夏の省エネルギー効率をプラスすると、エアパス工法の省エネ率は60%~70%(推定)
通常、省エネ率は冬だけの基準であるため、そこに「エアパス工法」の夏の効果をプラスして推定した省エネ率。

実験棟の観測データが証明する 夏の涼しさ

エアパス工法は夏の暑さのピークをカットし、さわやかな涼しさを実現。
エアパス工法は小屋換気口を開放することによって、夏場の居室温度上昇を2.5~3℃制御する効果が表されています。

実験棟の観測データが証明する 冬の暖かさ

エアパス工法は冬の寒さをやわらげて自然な暖かさをつくります。
エアパス工法の居室温度は、従来工法に比べて2~3℃ほど(朝方7~8℃)高く保たれており、晴れた日はさらにその差が大きくなります。
  1. 外断熱の保持力(壁面剛性)が低下します。
    外断熱は外壁を施工する際に、断熱材の上に重い外壁を施工します。
    それは支持力の弱い断熱材の中を通して、柱や間柱などの構造体に釘やネジをうちこむことになり、その箇所がよわくなります。また、断熱材が厚くなるほど不安定さが増し、地震で住宅が揺れたときに断熱材が破れたり、外壁にゆがみが出る原因になります。
  2. 釘やネジが熱橋になってしまいます。
    外断熱は断熱材に長い釘やネジを通して外壁材をとめています。施工時には、外部から見えない柱や間柱に釘やネジを打ち込むため、打ち外しもよくあります。打ち外しした釘やネジは金属なので熱を通し、外壁の冷気を伝えてしまうことになります。これを"熱橋(ねっきょう)"といいます。外断熱の施工時には、万全の注意を払って施工しないと、逆に断熱効果を落としてしまいます。
  3. どうしてもコストアップになりがちです。
    外断熱を確実に施工してしまうと、材料の使用や工程が増えるため、従来の断熱法に比べて、コストアップになりがちです。

エアパス工法が独自の「新・外断熱工法」にしている理由

  • フロンを含むウレタンフォームを使用しないことを原則としているため。ポリスチレンフォーム断熱材だと厚みが増えてしまうこと。
  • 外断熱の施工面での欠点をカバーすることができること。
  • 施工の合理化を図り、コストダウンできること。

エアパス工法が採用している断熱材「ポリスチレンフォーム・SIH」の特徴

  • 水蒸気発泡のため、フロンを含有しません。
  • 焼却時にシアンガス等の有害ガスが発生しません。
  • リサイクルが確率しています。(実績30%以上)
  • 発泡剤としてのスチレン、トルエン濃度を最小限に抑えています。
  • 発泡倍率を高めて断熱性能を飛躍的に向上させました。
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