永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

インスタグラム

0120-194-243

お問い合わせ・資料請求

background

その他の最近のブログ記事

収納たっぷりな間取りも見どころ!

ゴールデンウィークにオープンした長崎県佐世保市名切町にあります南欧の癒e-スタイルの展示場、外構が完成し、植栽が植えられ、さらに見応えがアップしました!

 

外構も見て頂きたいところがたくさんありますが、今回のブログでは収納についてご紹介いたします。

ご見学された方から、

「こんなにたくさん収納があったら、いっぱいストックできる!」

「これだけ収納があったら全然困らない」

などなど、驚きの声を頂いています。

それだけ、みなさん、今のお住まいに収納の悩みがあるという事ですね。

 

それではさっそく、玄関からご紹介です。

玄関入ると左側に大容量のシューズクロークがあります。

棚も十分あることと、女性には嬉しいブーツをかけるスペースも確保しています。ブーツを吊るして収納するブーツハンガー付きで、型崩れ防止にもなります。

ここは土間になっているので、ベビーカーや、ゴルフバックなど土が気になる物も置くことができ、とっても便利です。

 

玄関ホールには、これ以外にも収納を設けております。

ここには掃除機や、レジャー用品、防災グッツなど置くのに良いスペースです。

 

つぎにキッチン裏の食品庫です。

ここには食品のストックが大量におけます。

また、カウンターを取り付けているので、ちょっとした書き物をしたり、PCコーナーとして利用したり、様々な用途に活用できます。

これだけスペースがあるので、食品以外にも日常雑貨や、リビングに置いておきたくないものの一時置き場としたり、大変便利なスペースになっています。

 

次に寝室のWIC、こちらもお客様が驚かれる広さになっています。

ハンガーパイプを設置しているので、たくさんお洋服がかけられます。

お手持ちの衣装ケースも置いて、寝室にはなるべく物を置かないようにスッキリできます。

 

寝室以外の各室にもそれぞれクローゼットがあります。クローゼットの扉は鏡付きなので、姿見の鏡を置く必要もありません。

 

これから家づくりをご検討されている方は、収納たっぷりの間取りの参考に!南欧の癒e-スタイル、是非ご見学にいらしてください!

ご見学をご希望の方は0120-194-243までご連絡ください。

スタッフがご案内致します!

20190508_02.jpgのサムネイル画像

社員研修旅行(沖縄)

6/24~26の3日間、沖縄へ社員研修旅行へ行って参りました。

沖縄はまだ梅雨が明けておらず、曇りや雨と天候的には少々残念ではありましたが、沖縄独特の歴史や文化にたくさん触れることができました。

20190701_01.jpgのサムネイル画像

美ら海水族館

 

当社の研修旅行では、バスで移動中の車内でレポートの発表を行っています。

事前に沖縄についてのレポートを社員各々が作成し、移動中にそのレポートを発表しています。また、バスガイドさんからも地名や方言、県木、県花、食文化などについてもいろいろと紹介があり、やはり地元の方の話だけあって、なるほど!知らなかった!という話をたくさん聞かせていただくことができました。

20190701_02-1.jpgのサムネイル画像 20190701_02-2.jpgのサムネイル画像

琉球村

 

バスで移動する道中、辺野古埋め立てに反対するデモを行っているところ目撃しました。

永代ハウスの本社がある佐世保の町にも米軍基地はありますが、全国の米軍施設の70%が沖縄県にあるのですから、沖縄の負担は大きなものです。このような沖縄の現状に触れることで、同じ日本が抱える問題として捉えることもできました。

20190701_03.jpgのサムネイル画像

平和祈念公園(平和の火)

 

夕食の最後は、三線の演奏で沖縄民謡に合わせて踊るカチャーシー(沖縄方言で「かき回し」という意味で、良い事も悪い事もかき回し、みんなで分かち合うという意味だそうです)を教わり、首里城を見学したり、沖縄の観光も楽しむことが出来ました。

20190701_04.jpgのサムネイル画像

首里城

 

国内の研修旅行は、日本の歴史や文化を学び、日本人としての器を広げるための場にしています。毎回どこへ行っても感じるのですが、テレビや本、インターネットだけでは学べない奥深さがあります。本物に見て触れて感じる、経験・体験することで、普段の仕事だけでは学べない事を学んできました。これからの業務にしっかり活かし、より良い仕事が出来る様、邁進していこうと感じました。

当社のインスタグラムやピンタレストでは、日々展示場や施工事例の写真を更新しているのですが、
そのなかでも反響が多いのが建具の写真です。

インスタグラム

ピンタレスト

 

住まいのお役立ちブログでは、
当社の展示場やショールームでご覧いただけるこだわりの建具を紹介していきます。

今日は長崎県佐世保市にあります、道草の癒篇です。

 

道草の癒展示場は、お客様に宿泊して自然素材の家や、
エアパス工法の家を体感して頂くための展示場です。

宿泊棟(左)と食事棟(右)の2棟がウッドデッキを介して繋がっています。

どちらも中の仕上げは自然素材ですが、宿泊棟はエアパス工法、
食事棟は通常の在来工法で建てた家になっているので、その違いを比較できるようにしています。

20190606_01.jpgのサムネイル画像

 

道草の癒は四季の家の長所を生かしながら、
40坪前後の敷地面積に対応するようコンパクトに設計されたものです。

 

和室の建具をご紹介いたします。

和紙クロスを使い、アーチ型にデザインをした建具です。吊押入れ、入口の襖、同じデザインで作っています。

20190606_02.jpgのサムネイル画像 20190606_03.jpgのサムネイル画像

 

ここで使った和紙クロスと同じものを、天井のアクセントにも使用しています。

色をそろえることで、室内全体がまとまりある洗練されたイメージになります。

 

これから家を建てられる方は仕様決めをする際、部屋全体の仕上がりをイメージし、
建具のデザインや色決めをされてみて下さい。

当社のインスタグラムやピンタレストでは、日々展示場や施工事例の写真を更新しているのですが、そのなかでも反響が多いのが建具の写真です。

 インスタグラム

 ピンタレスト

 

住いのお役立ちブログでは、当社の展示場やショールームでご覧いただけるこだわりの建具を紹介していきます。

 

今日は長崎県佐世保市にあります、オーガニックハウス・ミルラン篇です。

オーガニックハウスは、近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継いだ住宅で、「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげ、長い年月を経ても色あせない美しさと、居心地の良さを常に考えた住宅です。

長崎県では唯一のオーガニックハウス展示場です。

20190529_01.jpgのサムネイル画像

20190529_02.jpgのサムネイル画像

 

この展示場では、建具のデザインではなく、そのサイズにこだわりがあり、ご紹介したいと思います。

 

こちらはオーガニックハウスのリビングの内観写真です。

20190529_03.jpgのサムネイル画像

窓や出入り口が、天井いっぱいまでの開口になっているのです。

こうすることで、すっきりと美しくなると同時に、向こう側まで続く天井面が見えることで空間の連続性を強調しているのです。

 

それに合わせてこの展示場にある建具も天井まである高さの建具を取り付けています。

 

こちらは寝室の写真です。

20190529_04.jpgのサムネイル画像

正面奥にはWICがあり、その出入り口の建具が天井まである高い建具になっています。ラインが揃い室内全体がすっきりと美しく仕上がります。

 

こちらは和室の写真です。

20190529_05.jpgのサムネイル画像

和室の建具も天井いっぱいまでの高さの建具です。

 

こちらは玄関ホールの写真です。

20190529_06.jpgのサムネイル画像

右側にクロークがあり、鏡付きの建具になっています。こちらも天井いっぱいまでの高い建具になっています。左側の壁は外部と同じレンガを室内にも貼り、内と外をゆるやかにつなぎます。水平ラインを強調しているので、建具も高さを揃えることで、すっきりと美しくなります。

 

日本で唯一、フランク・ロイド・ライト財団からライセンスを受けたオーガニックハウスの芸術的な建材、重厚な佇まい、永い年月を経ても色あせない経年変化の美しさと居心地の良さを、ぜひ、ご体感ください。

20190529_07.jpgのサムネイル画像

 

オーガニックハウスについて詳しくはコチラ

当社のインスタグラムやピンタレストでは、日々展示場や施工事例の写真を更新しているのですが、そのなかでも反響が多いのが建具の写真です。

 インスタグラム

 ピンタレスト

 

住いのお役立ちブログでは、当社の展示場やショールームでご覧いただけるこだわりの建具を紹介していきます。

 

今日は福岡市西区にあります展示場、四季の家篇です。

佐世保の四季の家展示場とまた違う魅力のある福岡市西区の四季の家展示場です。

20190524_01.jpgのサムネイル画像

 

佐世保の四季の家展示場同様に、窓ガラスの内側にもう一枚、内建具が付いているのですが、西区の四季の家はステンドグラスを入れた内建具がとても素敵です。

20190524_02.jpgのサムネイル画像

20190524_03.jpgのサムネイル画像

20190524_04.jpgのサムネイル画像

20190524_05.jpgのサムネイル画像

ここは2階にあるロフトで、鳥や草花のモチーフや色づかいがとても素敵なステンドグラスの内建具が付いています。見ているだけで心が癒されそうです。

 

ステンドグラスは子供部屋や、リビング入口の建具にも入れられています。

20190524_06.jpgのサムネイル画像

子供部屋の建具

 

20190524_07.jpgのサムネイル画像

リビング入口の建具

 

西区四季の家展示場は二間続きの和室になっています。

こちらにある障子が特徴的なのでご紹介します。

20190524_08.jpgのサムネイル画像

これは猫間障子と言って、障子の中央が左右に開閉できるようになっています。

20190524_09.jpgのサムネイル画像

猫間障子という名前は、もともと障子を閉めたまま猫が出入りできるようにした細工だったからだそうです。

障子に貼られているのは、和紙と開き楮(こうぞ)です。和紙は一般的な障子に貼られているので身近に感じると思いますが、楮(こうぞ)は聞いたことない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

楮については、ブログでも以前紹介しているのでこちらをご覧ください。

 楮(こうぞ)を使った建具について

 

基本的に四季の家の建具は引戸になっていて、開けて開放的に使えるオープンな「広がり間取り」になっています。廊下も極力設けず、家のどこにいても家族の気配を感じられるような、間取りです。

 

福岡市西区四季の家展示場は、西区泉1丁目にあります。

時間経過とともに味わい深くなる自然素材の家です。

ぜひ、お気軽にご見学ください!

当社のインスタグラムやピンタレストでは、日々展示場や施工事例の写真を更新しているのですが、そのなかでも反響が多いのが建具の写真です。

 インスタグラム

 ピンタレスト

 

住いのお役立ちブログでは、当社の展示場やショールームでご覧いただけるこだわりの建具を紹介していきます。

 

今日は長崎県佐世保市棚方町にあります展示場、四季の家篇です。

20190521_01.jpgのサムネイル画像

 

こちらの展示場、玄関を入ったら広い土間のスペースがあり、まずそこで目を引くのが、ガラスの内建具です。

20190521_02.jpgのサムネイル画像

四季の家展示場は、窓ガラスの内側にもう一枚、内建具が付いているのですが、玄関土間のガラス内建具には縁起のよい松竹梅が彫刻されています。

ガラスの内建具は展示場内に数か所あります。それぞれ彫刻されているモチーフが違うので、ひとつひとつ楽しみながら見て頂けると思います。

20190521_03_04.jpgのサムネイル画像

20190521_05_06.jpgのサムネイル画像

特に桧風呂の建具に描かれている白鳥、こちらはインパクトがありますので、ぜひ一度本物をご覧いただきたいと思います。

 

パントリーの建具はかわいらしい押し花アートを取入れています。

20190521_07.jpgのサムネイル画像

 

ダイニングの建具は障子紙を貼り分けてデザインされており、もみじの葉をアートに用いて季節感を演出しています。

20190521_08.jpgのサムネイル画像

 

リビングと和室の間にある襖は色柄の違う襖紙を貼り分けています。

20190521_09.jpgのサムネイル画像

 

二階にある子供部屋の入口建具にはチューリップがデザインされたステンドグラスが入れられています。

20190521_10_11.jpgのサムネイル画像

明るい色とチューリップの模様がかわいらしく、子供部屋にぴったりのデザインです。

 

一つの展示場で、こんなにたくさんの工夫を凝らした建具がご覧いただけます。

四季の家展示場は、長崎県佐世保市棚方町にございます。

ぜひご見学へお越しくださいませ!

福岡市東区hit香椎浜住宅展示場にあります、当社の展示場「フォーシーズン」が、2019年度hit住宅展示場出展社総会のなかで、2018年度 優秀モデルハウスとして表彰されました!

当社の福岡インスタグラムにてご紹介しております!コチラ

 

これも、日頃からご愛顧いただいておりますお客様、運営会社スタッフ様など、いろいろな方々のご協力のお陰です。ありがとうございます。

これからも、たくさんのお客様にご見学頂き、家づくりの一助となるようスタッフ一同、心を込めてご案内してまいります。

 

hit住宅展示場では、5/19(日)まで、ファミリーフェスタ開催中です!

楽しいイベントが盛りだくさんのファミリーフェスタ!

週末はレジャーもかねて、hit香椎浜住宅展示場にお越しくださいね!

20190517_01.jpgのサムネイル画像

20190517_02.jpgのサムネイル画像

20190517_03.jpgのサムネイル画像

今週末も引き続き、5/11(土)12(日)で『南欧の癒e-スタイル』新商品発表会を開催致します。

詳しいイベント情報はこちら

 

南欧の癒e-スタイルは、太陽のように明るく、暖かい雰囲気が魅力の南欧プロヴァンス地方の住まいを手本に、おしゃれな暮らしを楽しんでいただけるようなこだわりのアイテムを随所に取り入れている家になっています。

 

今回は、ぜひ見て頂きたい注目ポイントをご紹介いたします。

まずは、外観です。

南欧風の外観に欠かせないS瓦です、白樺・花梨・楓の3色の瓦を混ぜています。

アイアンの妻飾りがアクセントになっています。

通常よりも軒の出を深くし(800㎜)建物全体がどっしりと、重厚になります。

角にはレンガ調のウォールカバーを取り付け、より南欧風の外観に仕上げています。

下がり壁をアールにすることで、やさしく暖かみのある外観にしています。

20190508_01.jpgのサムネイル画像

 

なかも、見て頂きたいポイントがたくさんあります。

LDKは、吹抜けになっているので、明るく開放感があります。

外観同様、室内の下がり壁もアールにしています。

杉板の床、珪藻土の壁、全体的にナチュラルでかわいい雰囲気です。照明もかわいいものを付けているので、要チェックです!

20190508_02.jpgのサムネイル画像

 

リビングのなかで目を引くのが、アイアンの階段と手摺です。室内の雰囲気に溶け込む白ですが、とても存在感のある階段です。

20190508_03.jpgのサムネイル画像

 

細かいところですが、窓周り、室内壁の出隅をご覧になってみて下さい。

角を落としてアールに仕上げています。窓台には広葉樹のけやきを使用。けやきは木目が力強く美しい木です。

20190508_04.jpgのサムネイル画像

 

他にも和室の天井や建具、サニタリーのアイアン小物など、見どころたくさんです!

百聞は一見にしかず!です。ぜひ一度、南欧の癒e-スタイルをご見学にお越しください。

 

 

新商品発表会・分譲地情報についてのお問い合わせは

永代ハウス(株) 本社 0120-194-243

まで、お気軽にお問い合わせください!

平成から令和へ

昨日で平成が終わり、今日から令和の元号に変わります。

日本にとって、大きな節目を迎えました。

人生は一日一日の積み重ね、これからの令和の時代も一日一日を大切に、令和の元号に込められたように、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができるように過ごしていきたいと、改めて思いました。

 

永代ハウスが歩んできた平成の時代

30年と4カ月の平成の時代でした。

当社は元号が平成に変わる約1年前の昭和62年の12月に創業しています。

創業当時は、家を建てれば売れる時代で、木造住宅を中心に『安くて良い家』を目指して新しいものをとりいれたり、改善・研究を続けてきました。あわせて、土地付き建物を安価で提供してまいりました。

平成8年までは、建材メーカーに誘導された家づくり、住宅業界がさぼって技術をおろそかにしていました。

・・・木造住宅ではどこの会社でも同じ様な家になってしまう。やはり、木造住宅で差別化は無理かもしれないという思いがありました。

・・・大工さんや左官さんなど職人の技術がおろそかにされていった。

・・・昔は、地域それぞれ様々な個性があったのに今は全国どこへ行っても同じ様な風景になってしまった。

私達住宅にたずさわる者として反省せざるをえませんでした。

 

平成9年、思い返せばここからが本当の家づくりのスタートでした。

平成9年4月~消費税が5%になり、それまでのかけこみ建築、その後住宅着工の動きが少し鈍くなってきた頃でした。

技術屋あがりの当社社長としては、『やはり住宅における最高峰は鉄筋コンクリート住宅である』という考えを持っていました。鉄筋コンクリート住宅は高度な技術を必要とするため、差別化もできます。

 

平成11年、現場製作のコンクリート住宅に出会い、平成13年、『スーパーシェルター』として家族を守る強い住宅が誕生しました。

台風の被害を受ける地域や、敷地が狭い建替え(3階建)など幅広く対応できるようになりました。

しかし、頑強なスーパーシェルター・地震や台風、火事にも強いのですが、

・・・コンクリートって「冷たい」「固い」イメージ、コンクリートって「結露」も気になる

こういった問題もありました。

「もっと、もっと」の精神で全国を勉強してまわり、北は北海道から南は沖縄まで、本当に色々勉強の日々でした。

そこで出逢ったのが、

本物の「木」(無垢材)

コンクリートの冷たさや、結露を解消できる!ということで「木装コンクリート住宅(内部仕上がりは無垢材の木造り)」が誕生!

無垢材の良さである、

・程よい湿度を保って快適

・カビ、ダニ防止で衛生的

・木は目にもやさしい

・バランス良く音を吸収する

・木の香りでストレス解消

・木の床は衝撃を吸収する

 

平成15年

様々な出会いの中で家具職人さん、版画家、篆刻家、青竹細工職人さん、バスケットアーティスト、押し花・グラスアート等、それぞれの「道」でこだわりを持った本物志向のみなさんと知り合う事ができました。

その中の一人の家具職人さんが、当社社長と同じような考えでやっている会社が福島県にあると教えてくれたのです。

平成15年6月

最初は半信半疑でした、いざ福島へ。

展示場を見せていただき、エアパス工法と国産の木による木造住宅を見た時の驚きと感動。目から鱗が落ちるとは、まさにこの時のことだと社長は話します。

住いの工業化によって、起こったシックハウス症候群・間取りの変えにくさ・空調による身体への影響・以外にも早く老朽化する新建材・オリジナリティの低さなど、問題を解決できると思ったのです。

 

私達が本当に住みたい家は、身体にやさしく、様々な変化に富み、夏涼しく冬暖かい。いつまでも丈夫で、住めば住むほど味わいが出てくる。天然素材が息づいた本物の住まい。それは、懐かしい60年前の日本の住まいの伝統が生き、技が継承された本物の住まいでした。

たどり着いたのは結論は、『オンリーワンとは基本に帰り忠実に技術を磨きぬくこと』

大工さんや、左官さん、建具職人の技術の継承を積極的に行い、腕のいい職人と地元産の木による伝統工法の価値ある家を、手ごろな価格でご提供すること情熱を注いでまいりました。

 

伝統の技術を継承する一方で新しい技術も取り入れて融合しました。「エアパスの家」は、太陽熱や風、地熱など自然のエネルギーを、機械や設備なしに取り入れるエコ時代の住宅です。また、電磁波のリスクを軽減するために、床と配線の間に有機導電性繊維を入れてアース処理をする「オールアース住宅」も開発し、暮らしやすさを追求しています。

 

令和の時代が始まる、今期の指針は『挑戦』(チャレンジ)

今期の当社の指針には『挑戦』という言葉が掲げられています。

新しい時代、新しいことに挑戦(チャレンジ)し、これからもオンリーワンの価値を高め、心から喜んでいただける家づくりを目指して企業努力を重ねて参ります。

 

 

 

「南欧の癒e-スタイル」建築中!

新商品「南欧の癒e-スタイル」のモデルハウスを、
長崎県佐世保市名切町と福岡県糟屋郡宇美町井野の分譲地、四季の郷宇美町井野にて建築中です!

佐世保市名切町も、着々と工事が進んでいます。

20190405_1.jpgのサムネイル画像

 

南欧プロヴァンスがモチーフの外観・内観にこだわった、永代ハウスの『南欧の癒e-スタイル』

 

太陽のように明るく、暖かい雰囲気が魅力の南欧プロヴァンス地方の住まいをお手本に、
おしゃれな暮らしを楽しんでいただけるこだわりのアイテムを随所に標準採用。

 

憧れのデザイン「南欧風」を厳選したこだわりのディテールで仕上げる、
永代ハウスの『南欧の癒e-スタイル』、モデルハウスは、着々と工事が進んでおり、
佐世保市名切町のモデルハウスは、ゴールデンウィークでのお披露目を予定しています。

 

ゴールデンウィークのイベント情報公開をお楽しみに!