永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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温暖多雨な九州は全国の約4分の1の木材生産量を占める全国有数の林業地域です。九州に住む私たちの宝とも言える地元の木は、その地域の風土の中で年輪を重ねているので、その土地の気候特性に対する適応力があります。多湿な地方であれば、木の湿気に強くなり、劣化しにくい木材となります。

 

また、地域の木を伐り、使うことは新たに植林につながり、山を守ることができます。一本の木を植えるためには周囲の木が間引きされますが、これは間伐材として利用されます。地元の木であれば、運搬コストも抑えられるメリットもあります。

 

九州の森林で育った木を使い、その地域の気候風土を知り尽くした職人が建てる家。大量生産による工業化住宅が闊歩する現代ですが、地元産の天然木で熟練の大工がつくる家との違いは、住んでみれば一目瞭然。永代ハウスは木造住宅の素晴らしさを知り尽したハウスメーカーとして、九州のメリットを最大限に生かした家づくりに取り組んでいます。

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安全大会

この度の北部九州大雨で被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

まだ週間天気予報では雨や雷が続きますので、今後も土砂災害などへの警戒を行いましょう。

 

防災の話に関連して・・・

今年も7/5に、永代ハウス株式会社安全大会を開催致しました。

ホームページの会社行事でもご紹介しておりました。

毎年安全大会を行うのですが、当社の家を建てている「永代ハウスパートナーズ」の企業の方や、職人の方々にお集まりいただき、安全意識を高める為に行っています。

 

安全大会は一年に一度、従業員や作業員が一同に集まり、皆で災害防止や安全意識を高める大きな節目です。

 

今年の全国安全週間スローガンは「新たな時代に PDCAみんなで築こう ゼロ災職場」でした。

 

これからも、永代ハウス従業員と永代ハウスパートナーズが協力し、安全衛生管理をより一層推進するとともに、安全な職場環境を形成していきます。

 

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永代ハウスは24時間テレビ「愛は地球を救う」チャリティーに協賛しています。

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期間中当社の社名が入った協賛CMがNIBにて放送されます。

社会貢献活動の一環として、協賛させて頂きました。

今年のテーマは

 人と人 ~ともに新たな時代へ~ です。

集められた募金は「福祉」・「環境」・「災害支援」の3つの支援活動が行われています。

今年の24時間テレビは8/24(土)~8/25(日)に放送されます。

独自の発展を遂げた九州の家づくり。

今日のブログは「独自の発展を遂げた九州の家づくり。」です。

これまでブログで当社の研修旅行についてご紹介した際、国内旅行は訪れた地方の歴史や文化を知るための旅行であるとお話してきました。さまざまな場所に研修旅行に行きましたが、本当に、地方によって家づくりの特徴があるなと感じます。

今日は私たちがいる九州の家づくりについての話です。

 

九州の家を語る時、縄文・弥生時代に伝わった外来文化と切り離すことはできません。日本の建築文化は、家も道具も縄文時代までは東北や関東地方が発達していましたが、縄文末期、玄界灘沿岸に大陸の水稲農耕が伝わるとその形勢は逆転します。

 

水稲農耕の伝来とともに、九州ではそれまでの竪穴建物に変わり、高床式の掘立柱建物が数多く建てられるようになりました。地面より床を高くすることで、湿気やネズミ、モグラ対策に機能を発揮しました。一般の人々の家は掘立柱建物をベースにしながら、軸組構法などで強度を増しながら発展。農村や漁村に見られる民家と都市部に町屋など、いずれもその地域の気候風土の影響を受けながら独自の発展を遂げました。

 

佐賀や福岡、熊本などに多く見られたクド造りの家は、コの字の家の中に暮らしのスペースと農作業場を併設させたもので、南風や台風の強風に強い造りが特徴です。このような歴史は現代の家が忘れている大事なことを思い出させてくれます。

 

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(福岡市博多区 福岡展示場「ハウジングパビリオン」2F 古材利用コーナー)

 

 

理想は、気候風土に呼応した家づくり。

今日は立秋、夏が極まり秋の気配が立ち始める日と言われています。

とはいえ、日差しも強く、暑さも厳しいので引き続き熱中症対策など体調管理にはくれぐれも気を配りましょう。

 

今日のブログは「理想は、気候風土に呼応した家づくり。」です。

 

雑誌や本に掲載されている住宅の写真を見て、「こんな家に住みたい」と思った事はありませんか?でも、それはどこの地方の、どんな場所に建てられた家なのでしょうか。

 

家づくりにおいて、デザインを優先しすぎると後々の住み心地に大きく影響してきます。家づくりで忘れてはならないのが、家とその土地の気候風土です。ひと口に九州と言っても、北か南か、あるいは日本海側か太平洋側か、さらに山側か海側か、都心部か等の条件によって、かなり違いがあります。

 

九州でおおむね共通しているのは、温暖で四季がはっきりしている、夏は暑く降水量が多い、台風がたびたび上陸する、冬は寒く降水量が少ない、などの点です。特に、梅雨には湿気が高く、夏の蒸し暑さは地球の温暖化とともに年々厳しさを増しています。

 

このような気候風土を踏まえた上で家づくりを考えると、余所にはないオンリーワンの家が見えてくるのです。

 

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(佐世保市棚方町 四季の家展示場)

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます

平素は格別のお引立を賜り厚く御礼申し上げます

酷暑の折柄ご自愛ご発展の程お祈り申し上げます

令和元年 盛夏

 

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8月に入りましたが、みなさま体調など崩されていませんか?

例年より遅めの梅雨明け、いつもの7月より涼しく過ごしやすいと思っていたら、梅雨が明けて一気に暑くなりました。

テレビでは毎日のように熱中症の話題が放送されています。

室内で過ごしているとき、就寝中も熱中症になる危険性があると言われてますので、くれぐれもお気を付け下さい。

 

今年の暑中お見舞いには、今年春にオープンした「南欧の癒e-スタイル」展示場の写真を使用しています。

毎日蒸し暑く、気がめいってしまいそうですが、涼しい展示場に遊びに来てみませんか?

こちらの展示場は、内観写真をご覧いただくと分かる様に、白を基調としたスッキリした仕上がりになってます。使っている材料も杉板の無垢材や珪藻土など、からだにやさしい素材です。

永代ハウスでは佐世保市、福岡市内に展示場がございますので、最寄りの展示場へぜひご来場ください!

展示場について、詳しくはこちら

家づくりは、夏を中心に考える。

梅雨が明けて、本格的な夏になってきました。

今日のブログは「家づくりは、夏を中心に考える。」です。

 

「家のつくりやうは、夏を旨(むね)とすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比(ころ)わろき住居は、堪え難き事なり」

日本の三大随筆のひとつとされる吉田兼好の「徒然草」(1330年頃)にある有名な一節です。これは、家を建てる時は夏を主体に考えよ、冬の寒さは工夫次第でしのげるものの、夏の暑さは耐え難いものなのだから、という意味です。家を工夫することで、高温多湿の蒸し暑い夏を乗りきる。それは地球温暖化が深刻さを増す現代こそ重視したければならない考え方と言えるでしょう。

古くから日本の伝統的な民家には、夏場に自然の涼しさを取り込む工夫がなされていました。屋根の庇を長くし、縁側を設けて、直射日光が部屋に入らないようにする。襖や障子、ガラス戸などを引戸にすることですべて開け放てるようにし、風通しを良くする。地域によって風の吹く方向に家を配置する。猛暑に省エネが課せられた今、このような先人の知恵を活かした家づくりが求められています。

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収納たっぷりな間取りも見どころ!

ゴールデンウィークにオープンした長崎県佐世保市名切町にあります南欧の癒e-スタイルの展示場、外構が完成し、植栽が植えられ、さらに見応えがアップしました!

 

外構も見て頂きたいところがたくさんありますが、今回のブログでは収納についてご紹介いたします。

ご見学された方から、

「こんなにたくさん収納があったら、いっぱいストックできる!」

「これだけ収納があったら全然困らない」

などなど、驚きの声を頂いています。

それだけ、みなさん、今のお住まいに収納の悩みがあるという事ですね。

 

それではさっそく、玄関からご紹介です。

玄関入ると左側に大容量のシューズクロークがあります。

棚も十分あることと、女性には嬉しいブーツをかけるスペースも確保しています。ブーツを吊るして収納するブーツハンガー付きで、型崩れ防止にもなります。

ここは土間になっているので、ベビーカーや、ゴルフバックなど土が気になる物も置くことができ、とっても便利です。

 

玄関ホールには、これ以外にも収納を設けております。

ここには掃除機や、レジャー用品、防災グッツなど置くのに良いスペースです。

 

つぎにキッチン裏の食品庫です。

ここには食品のストックが大量におけます。

また、カウンターを取り付けているので、ちょっとした書き物をしたり、PCコーナーとして利用したり、様々な用途に活用できます。

これだけスペースがあるので、食品以外にも日常雑貨や、リビングに置いておきたくないものの一時置き場としたり、大変便利なスペースになっています。

 

次に寝室のWIC、こちらもお客様が驚かれる広さになっています。

ハンガーパイプを設置しているので、たくさんお洋服がかけられます。

お手持ちの衣装ケースも置いて、寝室にはなるべく物を置かないようにスッキリできます。

 

寝室以外の各室にもそれぞれクローゼットがあります。クローゼットの扉は鏡付きなので、姿見の鏡を置く必要もありません。

 

これから家づくりをご検討されている方は、収納たっぷりの間取りの参考に!南欧の癒e-スタイル、是非ご見学にいらしてください!

ご見学をご希望の方は0120-194-243までご連絡ください。

スタッフがご案内致します!

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社員研修旅行(沖縄)

6/24~26の3日間、沖縄へ社員研修旅行へ行って参りました。

沖縄はまだ梅雨が明けておらず、曇りや雨と天候的には少々残念ではありましたが、沖縄独特の歴史や文化にたくさん触れることができました。

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美ら海水族館

 

当社の研修旅行では、バスで移動中の車内でレポートの発表を行っています。

事前に沖縄についてのレポートを社員各々が作成し、移動中にそのレポートを発表しています。また、バスガイドさんからも地名や方言、県木、県花、食文化などについてもいろいろと紹介があり、やはり地元の方の話だけあって、なるほど!知らなかった!という話をたくさん聞かせていただくことができました。

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琉球村

 

バスで移動する道中、辺野古埋め立てに反対するデモを行っているところ目撃しました。

永代ハウスの本社がある佐世保の町にも米軍基地はありますが、全国の米軍施設の70%が沖縄県にあるのですから、沖縄の負担は大きなものです。このような沖縄の現状に触れることで、同じ日本が抱える問題として捉えることもできました。

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平和祈念公園(平和の火)

 

夕食の最後は、三線の演奏で沖縄民謡に合わせて踊るカチャーシー(沖縄方言で「かき回し」という意味で、良い事も悪い事もかき回し、みんなで分かち合うという意味だそうです)を教わり、首里城を見学したり、沖縄の観光も楽しむことが出来ました。

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首里城

 

国内の研修旅行は、日本の歴史や文化を学び、日本人としての器を広げるための場にしています。毎回どこへ行っても感じるのですが、テレビや本、インターネットだけでは学べない奥深さがあります。本物に見て触れて感じる、経験・体験することで、普段の仕事だけでは学べない事を学んできました。これからの業務にしっかり活かし、より良い仕事が出来る様、邁進していこうと感じました。

当社のインスタグラムやピンタレストでは、日々展示場や施工事例の写真を更新しているのですが、
そのなかでも反響が多いのが建具の写真です。

インスタグラム

ピンタレスト

 

住まいのお役立ちブログでは、
当社の展示場やショールームでご覧いただけるこだわりの建具を紹介していきます。

今日は長崎県佐世保市にあります、道草の癒篇です。

 

道草の癒展示場は、お客様に宿泊して自然素材の家や、
エアパス工法の家を体感して頂くための展示場です。

宿泊棟(左)と食事棟(右)の2棟がウッドデッキを介して繋がっています。

どちらも中の仕上げは自然素材ですが、宿泊棟はエアパス工法、
食事棟は通常の在来工法で建てた家になっているので、その違いを比較できるようにしています。

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道草の癒は四季の家の長所を生かしながら、
40坪前後の敷地面積に対応するようコンパクトに設計されたものです。

 

和室の建具をご紹介いたします。

和紙クロスを使い、アーチ型にデザインをした建具です。吊押入れ、入口の襖、同じデザインで作っています。

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ここで使った和紙クロスと同じものを、天井のアクセントにも使用しています。

色をそろえることで、室内全体がまとまりある洗練されたイメージになります。

 

これから家を建てられる方は仕様決めをする際、部屋全体の仕上がりをイメージし、
建具のデザインや色決めをされてみて下さい。