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玄関ドアを替えました

佐世保市四季の家にあります四季の家展示場、今年の4月で築14年になりました。

オープン以降、これまでも少しずつ替えてきたところがありました。

・三和土の土間から板土間へ

・2階子供部屋にバルコニーを設置

・畳の縁を黒から白へ(室内ファブリックも白系へ)

などなど・・・少しずついろいろなところを替えていました。

 

そして今年は夏に玄関ドアを新しく作り替えました。

Before

siki52.JPG

 

 

After

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使用している木の材質が変わりました。

以前は杉材で作った玄関ドアでした。今回はくるみで作った玄関ドアです。

くるみはウォールナットという名称で流通しており、加工がしやすく強度もあります。重厚感ある木目や格調高い色合いで、広い用途に使われています。

とても深みのある色合いで、使い込むにつれて味わいが出て、時間と共に磨きがかかります。

くるみは広葉樹で、洋のイメージを出し玄関が重々しく格調高く感じるようになりました。

それに合わせて、玄関ポーチの土間の目地を黒く塗装しました。(写真では光の関係で白っぽく見えますが)

玄関ドアとポーチの目地の色調を統一することで、まとまりのある印象になりました。

 

ちなみに、福岡市東区にあるフォーシーズン展示場(hit香椎浜住宅展示場内)の玄関ドアは、チェリーでこちらも広葉樹です。

genkan.jpgのサムネイル画像

チェリーはバラ科の木材で、心材は当初やさしい風合いの淡いピンク色ですが、光を浴びることで時間の経過と共に気品ある飴色に変わっていきます。

 

 

新しく生まれかわった四季の家展示場玄関、これまで見学したことのある方も、はじめての方も、来られた際にはごゆっくり見られてください。

siki54.JPG

(佐世保市棚方町 四季の家展示場の詳しい情報はこちら

 

 

 

 

エアパス工法のお客様へ

今週で10月も終わります、早いもので今年もあと2ヶ月となりました。

あと2ヶ月ですが年末は、やる事が多く何かと忙しくなる時期です。

今からできる大掃除や片付けなどは、計画的に進めて行きましょう。

 

エアパス工法のお客様は、冬モードに切り替える時期になりました。

床下換気口と、小屋換気口を閉めて、冬モードにしましょう。

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※こちらの図は開閉時期の目安を表しています。お住まいの地域や、暑さ寒さの感じ方はそれぞれだと思いますので、目安として参考にされてください。

 

小屋換気口を閉めましょう。

下記の写真のように、引手を下へ引っ張り、金具にひっかけると、小屋換気口が閉じます。

 

koya-closed.jpgのサムネイル画像

 

 

床下換気口を閉めましょう。

写真のように、つまみを横にしてレバーを止めます。

今年は台風が多かったので、床下換気口付近に葉っぱやゴミが引っかかっているかもしれません。

換気口を閉める際に取り除きましょう。

yukasita-closed.jpgのサムネイル画像

 

換気口開け閉めの際に不具合がございましたら、当社までご連絡ください。

 

エアパス工法は機械設備を使用せず、夏涼しく、冬暖かい「夏モードと冬モード」を切替えることが出来る家です。

家の中の温度差による血管の収縮で血圧が変動し、心筋梗塞や脳卒中が引き起こされるヒートショック。日本では交通事故で亡くなる方が年間約5千人(事故後30日以内)なのに対し、年間約1万4千人の命がヒートショックによって奪われています。

エアパス工法の家は壁体内を暖かい空気が循環するため、使っていない部屋や北側の水回り(トイレや浴室)でも温度差がないのが特徴です。家中がほぼ均一の温度に保たれるため、ヒートショックによるダメージを受けにくいメリットがあり、年を重ねても安心・安全です。

 

(エアパス工法について、詳しくはこちら

エアパス工法を体感されたい方は、各展示場へお越しください。

 

エアパス工法 床下換気口開閉時期のご案内

10月に入り、今年も残すところあと3ヶ月となりました。

朝晩は肌寒くなってきました。

 

エアパス工法のお客様へ、床下換気口開閉時期についてのご案内です。

エアパス工法は床下換気口と小屋換気口を開閉することにより、「夏モード」と「冬モード」に切り替えることができます。

夏と冬のツーウェイで衣替えをする住宅です。

機械を使用しないので、故障の心配がありません。

 

床下換気口の開閉時期ですが、9月下旬から10月下旬が閉める時期になっています。

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床下換気口を閉めましょう。

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小屋換気口は10月中旬~下旬が閉める時期になっています。

エアパス工法は夏モード・冬モードで空気の流れを切替える「衣替えできる家」です。

当社の各エアパス工法の展示場にて体感してみて下さい。

(展示場案内はこちら

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

秋、エアコンのお手入れ

近頃は少しずつ、夏から秋に季節が変わっていくのを感じます。

朝晩は窓を開けてると肌寒いほどです。

そろそろ、エアコンの出番も減ってきているのではないでしょうか?

来年も快適にエアコンを使用できるように、秋晴れの日にエアコンのお手入れをしてみてはいかがでしょうか?

エアコンの中にホコリや汚れが溜まった状態でいると、カビやダニが発生し、エアコンを付けた時に風と一緒に室内に送られます。

普段のお手入れでは、フィルターのホコリを掃除機で吸い取る程度で十分ですが、シーズン終わりの秋には水洗いすることをおススメします。

スポンジに、薄めた中性洗剤を付けて、フィルターを傷めないように優しく丁寧に洗いましょう。

最後に洗剤をきれいに洗い流し、日陰でしっかりと乾かします。

 

本体のアルミフィンも、シーズン終わりにはお手入れをしましょう。

アルミフィンに付いたホコリは、ブラシで優しくかきだしながら掃除機をかけると取り除くことができます。

しっかり掃除したい方は、スプレータイプのエアコン洗浄剤も市販されています。(取扱説明書をよく読んでご使用ください。)

洗浄後は、内部を完全に乾かしましょう。(送風コースで時間ほど稼働させ乾燥させます。)

清掃後、内部が十分乾燥していなままだと、そこからまたカビなどが発生することがあります。

そのためにも、湿気の少ない秋晴れの日にお手入れをしましょう。

 

室外機についても、一緒にチェックしてみましょう。

室外機の周り、裏にゴミや枯葉など溜まっていませんか?今年は台風も多かったので、以外と物が飛んできて挟まっていたりするかもしれません。ゴミや枯葉が溜まっていたり挟まっていれば、取り除きましょう。

室外機の周辺の風通しが悪いと、エアコンの稼働率が悪くなります。

出来るだけ、周囲に風通しを阻害するものを置かないようにしましょう。

家もエアコンも、こまめな手入れで永く大切につかっていきましょう。

エアパス工法 床下換気口開閉時期のご案内

この度の平成30年7月豪雨により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復旧を、心からお祈りいたします。
 
 
 
 
 
 
 
九州北部の梅雨明けが発表されました。
先週の台風や豪雨と打って変わって、今週は連日晴れマーク、最高気温30°越えの予報がでています。
本格的な夏の訪れを感じます。
熱中症対策など、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。
 
 

エアパス工法のお客様へ、床下換気口開閉時期についてのご案内です。

エアパス工法は床下換気口と小屋換気口を開閉することにより、「夏モード」と「冬モード」に切り替えることができます。

夏と冬のツーウェイで衣替えをする住宅です。

機械を使用しないので、故障の心配がありません。

 

床下換気口の開閉時期ですが、7月中旬で、梅雨明け後が開ける時期になっています。

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床下換気口を開けましょう。

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小屋換気口は4月中旬から5月上旬に開ける時期となっておりました。

まだ小屋換気口を開けていらっしゃらないお客様は、床下換気口と一緒に開けて下さい。

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※台風の際は、強風による雨の吹込みを防止する為、小屋換気口・床下換気口を閉めて頂きます様おねがいします。

 

エアパス工法は夏モード・冬モードで空気の流れを切替える「衣替えできる家」です。

当社では一日一家族限定でエアパス工法の家を宿泊体験できる「道草の癒」をご用意しております。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 
 

木材の習性(隙間・割れ・離れ)

前回にひきつづき、木材の習性のはなしです。

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Q:壁や天井のクロスの離れ、しっくいや珪藻土の割れが発生した。

壁の下地や柱など材木の呼吸により、膨張や収縮を繰り返しています。

それにより壁や天井に用いているボードが引張られます。

その為にクロスの継ぎ目やボードの継ぎ目部分が離れるように線が入ってしまいます。

対処方はお引渡し時にお渡ししているクロスのコークボンドを離れている箇所へ充填していただき、余分なコークボンドは濡れタオル等で拭き取って頂ければ継ぎ目が目立たなくなります。

(漆喰や珪藻土にも使用できます)

 

Q:床(杉、桧などの無垢材)の離れ(隙間)や段差が気になる。

木は部屋の余分な湿気を吸湿したり乾燥時期には水分を放出するなど呼吸を行います。

それにより木は乾燥して縮んだり、湿気を吸って膨張したりを年間通して繰り返しています。

その習性は木の板の一枚、一枚で異なります。

節の無い部分は柔らかく膨張や収縮が大きいのですが、節の有る部分は硬いため、膨張や収縮が節の無い板と比べ小さくなるのです。

対処方としまして部屋の乾燥を抑える事により無垢材の縮みを少なくする方法をお試しください。

(床材の隙間に木を埋めたり、段差解消の為に削ったりは出来ません。)

 

Q:梁の割れや梁と壁の隙間が気になる。

無垢材は部屋の余分な湿気を吸湿したり乾燥時期には水分を放出して呼吸をしています。

それにより無垢材は乾燥して縮んだり吸湿して膨張したりを年間通して繰り返しています。

実際に乾燥していくなかで木には割れが必ず生じますが、もちろん強度に影響が出る程ではありません。

梁と壁との隙間が気になられる場合は、対処法としましてお引渡時にお渡ししているクロスのコークボンドを隙間へ充填していただき余分なコークボンドは濡れタオル等で拭き取って頂ければ離れが目立たなくなります。

部屋の乾燥を抑える事により無垢材の縮みを少なくする事が出来ます。

 

Q:化粧柱の背割りの隙間が気になる。

化粧材で柱(無垢材)を建てる場合、見えない部分もしくは見えにくい部分の一面に背割りを入れます。背割りとは、化粧の柱が乾燥した時に発生する割れを防止または軽減させる為に、あらかじめ割れ目を入れる事です。背割りを入れる事で柱の中心部がすばやく蒸発し、他の面が割れにくくなるのです。

しかし、化粧柱を建てる場所により背割りが目立つ場合は背割りの割れが目立たないように木を入れて隙間を埋めますが、本来であれば割れを防止させる為の背割りですので木を埋めずにそのままにしておくか、埋めたとしても片側を接着しませんので柱の乾燥が進めばおのずと背割りが開いて隙間が出来てるのは必然ですのでご理解をお願い致します。

 

木材の習性を理解しながら、木材との上手な付き合い方や、対処法をご理解いただければと思います。

 

木材の習性(造り付建具)

建物に使われている全ての木材というのは、もともと山に生えていた木を伐採して製材され使用されています。

木は植物ですから山に生えているときは、地中から水分を吸収しており、人間の体と同じように大量の水分を含んでいます。

伐採され製材された材木は地中からの水分を吸収することが出来なくなるので乾燥によって、木の中から水分は徐々に抜けていき、ある一定の含水率以下になると木材は収縮を起こします。

そうして、ある一定の含水率(気乾含水率)に達すると安定しますが、日本の場合四季があり、それぞれの季節によって大気中の湿度や湿温条件は変化します。

梅雨の湿度が高い時期には、湿気を吸って膨張し、秋、冬の乾燥時期には湿度を吐き出し収縮を起こします。したがって木は一年中、湿度の変化によって湿気を吐いたり、吸ったりを繰り返します。

そのたびに木は常に膨張、収縮を繰り返していることになります。

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(当社の木材納入業者ストックヤード)

 

木材の習性により、家に住んでいると様々な現象が起きてきます。

今回は造り付建具についてよくいただくお問合せと、対処方をご紹介します。

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(佐世保市 四季の家展示場)

 

Q:建具(造り付建具:おもに和室戸襖)の開け閉めが重い(固い)です。

鴨居のレールに収まる建具の戸首の膨張や鴨居自体のたわみによると考えられます。

(施工する際には鴨居が生活される荷重によって発生するたわみを想定して鴨居の中心部は両サイドの高さよりも高くしています。)

対処法は、建具の戸首を削り調整を行います。

(たわみは構造上の問題ではありませんので鴨居を上げたりはしません。)

 

Q:建具(造り付建具:おもに和室戸襖、ハメゴロシ建具)の開け閉め時に建具同士が当たる、擦れる、建具が反る。

建具を据えてすぐは襖をのりで貼る為襖の方に反ります。(のりが乾き襖紙が引っ張られる為。)

しかし、紙よりも木の引張りが強い為徐々に襖の反対面が引張られ元に戻ったり逆に反対面に反ったりします。

また、部屋の中の湿度の関係により湿度が高い方へ反っていく習性がありますので湿度調整をおねがいします。

対処方は新聞紙や厚紙を建具と建具の間に挟みクセをつける方法をお試し下さい。

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家の顔、玄関

今日は『家の顔、玄関』の話です。

玄関は、住んでいる人もお客様も一番初めに入る場所です。

なので玄関の印象で家の印象が決まると言っても過言ではありません。

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(福岡市西区 四季の家展示場)

 

 

永代ハウスでは、お客様の家づくりのご提案の際に、玄関クロークをご提案させて頂いております。

靴の収納だけではなく、コートや羽織物などの服掛け、土間部分を設けてゴルフバックやベビーカーを置く・・・などのご提案をさせて頂いております。

玄関クロークを設けることで、収納スぺ―スがしっかりと確保され、家の顔である玄関がスッキリ整理整頓されます。

急なお客さんが来た時も、自分や家族が帰ってきた時も、玄関が整っていると心がスッキリして、皆が気持ちよくなります。

空間は狭いし、生活感のある物もリビングなどに比べ少ないので、毎日少し時間を取って『家の顔、玄関』を整えてみましょう。

 

 

お部屋のインテリアにはこだわりたいけど、難しいしセンス良くできない・・・そんなお悩みはありませんか?

そんな方は、まず玄関から取り組んでみることをオススメします。

玄関は空間自体があまり広くなく、リビングなどに比べ、生活感が出にくい場所です。

まずは物の整理整頓をし、すっきりさせ、季節の小物や花を飾るだけでも、センスのいい空間が簡単にできます。

模様替えやイメージチェンジも空間が狭いので時間もかからず、手軽にできると思います。

玄関は家に招く身内や知人・友人だけでなく、宅配業者やセールスなど案外色んな方から見られる場所です。

梅雨時期で、外に出かける事ができない時間を使って、『家の顔、玄関』を少し見直してみてはいかがでしょうか。

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(当社施工事例)

 

梅雨入りと備え

5月も今日で終わり、明日から6月になります。

福岡管区気象台は5月28日に、九州北部地方の梅雨入りを発表しました。

 

 

 

 

シンボルツリー

今日のブログは【シンボルツリー】についてです。

シンボルツリーとは、家族と共に成長し一生の付き合いになる木のことです。新築したタイミングや、お子さまの誕生などを記念して植樹される方も多いのではないでしょうか。

シンボルツリーは家族と住まいの象徴のようなものですね。

永代ハウスでは、お引渡の際にシンボルツリーを1本プレゼントしております。

初めは小さなシンボルツリーも、家族の成長を見守りながら家のシンボルになる様な大きな樹木に成長します。

庭に華やかさがでることだけでなく、庭や家を愛でる気持ちが湧いてきます。

 

シンボルツリーのなかでも人気なのが【シマトネリコ】です。

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シマトネリコは常緑高木です。5月下旬~7月上旬に小さい白い花が沢山咲きます。

和風の家にも洋風の家にも合います。

成長のスピードが比較的早い樹木で、剪定にも強く、初心者にも育てやすい木と言われています。

 

永代ハウスでは引渡式の時にシンボルツリーの植樹をさせていただいてます。

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(佐世保市 K様 お引渡式での記念植樹の様子)

お子様の誕生や、家族の記念日などで、シンボルツリーの植樹をしてみてはいかがでしょうか?