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シンボルツリー

今日のブログは【シンボルツリー】についてです。

シンボルツリーとは、家族と共に成長し一生の付き合いになる木のことです。新築したタイミングや、お子さまの誕生などを記念して植樹される方も多いのではないでしょうか。

シンボルツリーは家族と住まいの象徴のようなものですね。

永代ハウスでは、お引渡の際にシンボルツリーを1本プレゼントしております。

初めは小さなシンボルツリーも、家族の成長を見守りながら家のシンボルになる様な大きな樹木に成長します。

庭に華やかさがでることだけでなく、庭や家を愛でる気持ちが湧いてきます。

 

シンボルツリーのなかでも人気なのが【シマトネリコ】です。

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シマトネリコは常緑高木です。5月下旬~7月上旬に小さい白い花が沢山咲きます。

和風の家にも洋風の家にも合います。

成長のスピードが比較的早い樹木で、剪定にも強く、初心者にも育てやすい木と言われています。

 

永代ハウスでは引渡式の時にシンボルツリーの植樹をさせていただいてます。

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(佐世保市 K様 お引渡式での記念植樹の様子)

お子様の誕生や、家族の記念日などで、シンボルツリーの植樹をしてみてはいかがでしょうか?

 

今日から5月です!(ゴーヤ植えつけ時期)

今日から5月です。

GW期間中、行楽などお楽しみの方もいらっしゃると思いますが、おうちで過ごされてるという方は、ゴーヤの植えつけをしてみてはいかがでしょうか?

夏には立派なグリーンのカーテンになり、暑い日差しを遮ってくれますよ!

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(佐世保市 道草の癒展示場)

写真のように、プランターで育てることが出来ます。

初心者の方は、ホームセンターで売られている苗から植えつけると育てやすいです。

あざやかな緑と、葉っぱがひらひらと揺れる姿は見た目が涼やかなだけでなく、葉から蒸散する水分が周囲の熱を奪うことにより温度上昇を抑制する効果も期待できます。ゴーヤは収穫して楽しむこともできますね。

 

九州地方は4月末から5月初旬にかけてが植えつけの時期といわれていますので、GWに植えつけしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

5S実践のすすめ

ビジネスの世界では、職場環境を整えることを徹底させるために、よく「5S」という言葉が使われます。

これはある言葉の頭文字のS、5つを意味しています。

 

①整理(せいり・seiri)

要る物、要らない物が区別された状態をいいます。

 

②整頓(せいとん・seiton)

決められた物が、決められた場所にあって、探しやすく、取り出しやすい状態をいいます。

 

③清掃(せいそう・seisou)

きれいに掃除されている状態をいいます。

 

④清潔(せいけつ・seiketu)

整理・整頓・清掃が継続され、衛生が保たれている状態をいいます。

 

⑤躾(しつけ・shituke)

決められたルールや手順を正しく守り、言われなくてもこれらがきちんとできることをいいます。

 

 

ビジネスのなかでは、この5Sを徹底することで、

・業務が効率的におこなえ、時間短縮につながる

・災害の防止、安全性の向上

・職場環境の美化

など、様々な効果が期待できます。

 

この5Sを、ご家庭の中でも実践してみましょう。

ご家庭によって生活スタイル、家族構成、物の量や種類などが様々です。

整理と整頓については、家族のみなさんで話し合って決めることをお勧めします。

要る物、要らない物の判断、家族みんなが探しやすく、取り出しやすい収納場所、収納方法など、ひとりの基準で決めても他の人にとっては不便だったり、分かりづらかったりするからです。これではせっかく整理・整頓されても継続できません(清潔・躾が上手くいかなくなるということです)

家での暮らしが快適なものになるように、ぜひ5Sを実践してみましょう。

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(福岡市西区 四季の家展示場)

エアパス工法 小屋換気口開閉時期のご案内

エアパス工法のお客様へ、小屋換気口開閉時期についてのご案内です。

エアパス工法は床下換気口と小屋換気口を開閉することにより、「夏モード」と「冬モード」に切り替えることができます。

夏と冬のツーウェイで衣替えをする住宅です。

機械を使用しないので、故障の心配がありません。

 

小屋換気口の開閉時期ですが、4月中旬から5月上旬が開ける時期になっています。

airpass-kaiheizu.jpgのサムネイル画像

 

引手を下に引っ張り、金具からはずして換気口を開けましょう。

台風など強風が予想されるときは小屋換気口を閉めていただき、その後忘れずに開けてください。

 

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床下換気口は7月中旬頃開けましょう。

注意点は、梅雨明け後に開けることです。(梅雨の湿気を床下に入れないようにするためです)

 

※小屋換気口を閉めて、床下換気口のみ開けた状態でいると、小屋裏で結露が起こるため、絶対にしないでください。

 

エアパス工法は夏モード・冬モードで空気の流れを切替える「衣替えできる家」です。

当社では一日一家族限定でエアパス工法の家を宿泊体験できる「道草の癒」をご用意しております。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

今日から3月です!

今日から3月です。

年度末の月になり、どなたも何かと忙しいのではないでしょうか?

3月は別れと出会いの季節です。

卒業や入学、就職や転勤、寂しさもありますが、新しい門出でもあり、新年度を迎えるためのこころの準備をする季節です。

4月から生活スタイルが変わるという方も多いと思いますので、家の中の動線や、インテリアの配置など、見直す良いタイミングでもあります。

動線をスムーズにしたり、物の置き場を工夫することで、暮らしやすく生活しやすくなります。

お仕事をされている方は職場の中で「業務の時間短縮をしよう!」とか、主婦の方でも「調理時間を短縮できる工夫」とか、色々と時間短縮の工夫をされてると思います。そんな「時短」について考えてみました。

 

例えば仕事や家事の時間を1日10分時間短縮しただけでも、365日では約60時間(2.5日)の時間を生み出すことができます。

日頃やる家事の大項目として「掃除」「洗濯」「炊事」がありますが、これらをそれぞれ3分強ずつ時間短縮すると約10分になります。

いきなり10分の時間を短縮すると考えると難しいですが、3分の時間短縮だったら少し知恵を出して実践すれば捻出できない時間ではないですよね。

道具や材料・手順や動作・収納場所・使用場所などを最適化することで、時間を削りだすことができます。

暮らしを快適にするために、ひと工夫やってみましょう。

春の嵐で昨日から風が強くなっています。花粉の飛散量も多くなってきましたので、体調管理にも気を付けながら過ごしましょう。

 

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知っておきたい汚れの話

前回はホコリの話でしたが、今回は汚れの話。

ホコリの話とか汚れの話とか、あまり気持ちのいいタイトルでは有りませんが・・・

知ることで対応がしやすくなりますのでご参考にされてください。

 

住いをいつも快適に保つために、日頃お掃除やメンテナンスなどされていると思います。

室内のお掃除は掃除機をかけたり、雑巾で拭き掃除をしたりされてると思いますが、基本的には

【ホコリを取り除く】ことと【汚れを取り除く】ことです。

【ホコリを取り除く】については、前回のブログを参照ください。

【汚れを取り除く】についてですが、汚れの性質や特徴によって、洗剤を使わなくてすむ汚れもあれば、強力な洗剤や他の方法に頼らなければならない汚れもあります。材質によっては強い洗浄力に弱いものもあり、汚れは落ちたとしても素材を傷めてしまう場合もあります。洗剤の使用量を抑えることで、

水資源の汚染を防ぎ、環境を守ることにもつながります。

まずは室内の汚れは

①表面に軽くのっている汚れ

②表面に付着した汚れ

③浸み込んだしつこい汚れ

に分けられます。

①については、糸くず、髪の毛、食べこぼしの汚れなどで、洗剤なしで充分に掃除が可能です。掃除機で吸い取ったり、雑巾で拭いたりしましょう。油汚れでも、すぐであれば水拭きやお湯拭きで落ちる場合があります。拭き掃除の際は、汚れを広げながら拭かないように注意しましょう。

②については、手垢や泥汚れ、たばこのヤニ、油汚れなどで、洗浄力がやさしく、材質も傷めにくい中性洗剤か弱アルカリ性洗剤を使いましょう。どのような汚れも、時間が経つとこびりついてしまい、洗剤を使ったとしても落としにくくなってしまうので、早めに落とすようにしましょう。

③については、②の表面に付着した汚れが時間の経過、温度変化、光の影響など受け特殊な汚れに変化した場合です。焦げ付きよごれや水垢、カビやサビなどです。この場合は洗浄力の強い洗剤や、クレンザーなどで磨いて落とす方法があります。

 

汚れの状態や性質を見ながら、早めに汚れを落とすことがコツです。

初めはたいしたことない汚れでも、放置しておくと、専門家にお願いするような大がかりな掃除が必要になってしまう場合もあります。住宅そのものの劣化が進むと修繕費が高額になり、出費も馬鹿になりません。しかし、日頃の手入れをしっかりと細目にやることで、住宅そのものが長持ちします。

まずは短時間でもいいので掃除の習慣や、汚れを放置せず、すぐに落とす習慣を心掛け、いつでも気持ちよく過ごせる住まいをめざしましょう。

 

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(福岡市西区 四季の家展示場)

知っておきたいホコリの話

掃除をしていると、「ついこの前掃除したばっかりなのに、もうホコリが溜まってる・・・」とか「いつの間にこんなに汚れてるの?」と思う事、ありますよね。

ここで改めて、掃除の相手であるホコリや汚れについて考えてみましょう。

戦う相手をよく知ることで、やり方やコツが分かってきます。

 

《ホコリの中身は何なのか?》

普段何気なく生活しているだけなのに、いつの間にかたまっているホコリ。このホコリは室内の空気中に浮遊しているさまざまな塵のことで、ハウスダストといいます。風や靴、衣服に付いて運ばれる砂や土が半分を締めると言われますが、目に見えるものでは、綿ボコリやフケ、食べ物のカスなどです。これらは目に見えますが、厄介なのは目に見えないホコリです。粉塵、花粉、ダニ、カビ胞子、微生物、たばこの煙、VOC(揮発性有機結合物質)などがあります。ホコリに含まれるこれらの物質が体内に入り込むと、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こすことがあるので、ホコリには以外と注意が必要です。

 

《ホコリが舞ったり、積もったりするのはなぜ?》

ホコリは空気中を浮遊しているので、人が動くと空気がかき回され舞い上がり、再び上から落ちてくるという動きを繰り返しています。人が集まるリビングなどは、そこにあったほこりに加えて衣服についたホコリも増えるので、動くたびにホコリが舞っていることになります。また、布団の上げ下ろしなどは、布団の綿ボコリが落ちるため、寝室はホコリが多いと言われています。

一度舞ったホコリはゆっくりと落ちてきますが途中で家具や照明器具などがあると、その上に積もります。部屋の隅や家具の裏は空気が動かないので積もりやすいのです。

 

《床の種類や季節によっても溜まり方が違います》

ホコリを吸い取るのに掃除機を使いますが、絨毯の部屋とフローリングの部屋を同じように掃除をしていませんか?

絨毯はホコリを集めやすい材質です。人が歩くところ、出入り口やソファ付近、テーブルの周りにホコリが溜まりやすいです。

それに対してフローリングの部屋は、中を人が動くことに伴い、ホコリが隅へ隅へ移動します。

畳の部屋も同様です。それに加えて畳の縁もホコリが付着しやすくなっています。

季節でいうと、冬は室内を閉めきった状態で暖房器具を使うので、ホコリの量が多くなります。なのでエアコンやファンヒーター、空気清浄器のフィルターは冬になるとホコリが溜まりやすいのです。できるだけ細目にフィルターの掃除や換気を行いましょう。

春は黄砂やPM2.5、花粉や、強い風が吹くことで砂埃が舞う季節です。こまめに掃除機を掛けたり、拭き掃除をする必要があります。

 

ホコリがどんなものか分かると、掃除のコツが掴めてきます。お掃除をされる際は、是非参考にされてみてください。

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(福岡市西区 四季の家展示場)

 

 

 

 

自分流のお手入れスケジュールを作ろう

毎日の掃除に十分な時間を割ける人はごく少ないものです。専業主婦でも何かと忙しく、ましてフルタイムの仕事を持っているような方では、食事や洗濯など、日頃の家事で精一杯。掃除まで手がまわらない・・・とお思いの方は多いと思いますし、それが実情だと思います。

また、家族構成、生活パターンの違いや、性格によってコツコツ型の人もいれば、一気にまとめて型の人もいますから、掃除のやり方や費やす時間はそれぞれ違って当たり前です。

でも、あまりに汚れすぎてからでは掃除が大変です。自分やご家族の生活にふさわしい掃除のやり方をあみだし、無理なく楽にこなしていきたいです。そこで、自分流(我が家流)の手入れスケジュールを作ろうというご提案です。

スケジュールを作るヒントをご紹介していきます。

 

〇1週間、1ヶ月単位で考える

毎日の掃除は

①ついでに掃除

②ながら掃除

③目立つところ、気になるところの掃除

を主体に広く、浅く、短時間で。負担になりすぎると毎日続きません。

あとは1週間に一度、1ヶ月に一度の掃除場所を決めてみましょう。

決めるポイントは1週間ごとは汚れやすいところ(例:キッチン床壁の拭き掃除、トイレ床拭き掃除、玄関土間拭き掃除 など)、1ヶ月ごとはこびりついたり、取りにくくなるところ(例:キッチン換気扇、風呂排水溝 など)にします。

決めた掃除場所と内容をカレンダーに落とし込み、あとは実行あるのみです!

長く続ける秘訣は、スケジュール通りできなくてもクヨクヨ落ち込まないことです。全くの計画倒れになると困りますが、長くゆるく続け、家が綺麗になっていくのが楽しくなり、習慣になればよいのです。

掃除がきちんとできた整った部屋では、心がスッキリとし、気分も落ち着きますし、仕事も家事も育児もはかどります。

 

〇季節に合わせたお手入れをする

スケジュールに沿って掃除を続けると、目立つ汚れはほとんどなくなります。

日頃の掃除に入ってないところ(例:押入や下駄箱の中、窓や網戸の汚れ、カーテンなど)は春夏秋冬、季節の変わり目で行ってみて下さい。

冷房器具や暖房器具などは使用する季節が終わった後に掃除をし、次のシーズンでも快適に使えるように掃除してから収納します。

 

外回りは普段の掃除ではなかなか手がまわりません。表札や門柱、ポスト、フェンスの状況、雨樋が落ち葉で詰まっていないか、外装板や基礎に異常はないか、半年に一度くらいで確認してみましょう。

春から秋にかけて、草むしりをし、庭木の状態も見ておきましょう。

 

参考にしながら、自分流のお手入れスケジュールを作られてみてはいかがでしょうか?

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(福岡市西区 四季の家展示場)

 

 

寒波到来、水道管の凍結防止策

今期一番の寒波到来、永代ハウスの本社や支店がある長崎・佐賀・福岡でも各地で雪が降りました。12日にかけてまだ冷え込む予報です。

山間部はもちろん、平野部でも路面凍結の可能性がりますので、車の運転や歩行などには十分注意しましょう。

 

本日な水道管の凍結防止策についてです。

①外水道など外部にむき出しの状態であれば、布や保温材、ビニールテープなどで覆い、水道管を保温します。

②水道メーターボックスの中にも保温材やタオル(濡れないようにビニールに入れる)を詰め、水道メーター付近の水道管を保温します。

③夜間、少しだけ水を出し続ける。(水道代がかかりますので、桶やバケツなどに水を溜め、生活用水に利用するなど有効活用しましょう)

④水道管のほか、温水器や給湯器周りの凍結にもご注意ください。(詳しくは各機器の取扱説明書等を参照ください)

⑥水道管が凍結してしまった場合は、凍結している場所をタオル等で覆いぬるま湯をゆっくりかけましょう。(熱湯をかけると、水道管が破裂するおそれがありますので、絶対にしないでください。)

 

建物の北側面や、風当たりの強い場所は凍結しやすくなっています。

早めの対策で、水道管の凍結を予防しましょう。

 

 

外まわり、日頃のお手入れと維持管理

いよいよ今年もあと1週間となりました。

皆様にとってどんな一年だったでしょうか?

年末にかけて餅つきをしたり、角松を立てたり、しめ縄を飾られているお家などお正月を迎える準備をされている光景を見かけます。

家も感謝の気持ちを込めて掃除し、気持ちよく新年を迎えたいですね。

今日は『外回り、日頃のお手入れと維持管理』についてです。

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◆敷地

通常の降水量ならば、自然と敷地に浸透していきますが、台風や豪雨などのように一時に大量の降水があった場合などは、敷地(庭)に水が残る場合がございます。ですが、建物の四方にタメマスがありますので時間が経つにつれ自然と地下に浸透していきますので、心配されないようにしてください。

◆雨水枡(タメマス)の掃除

梅雨入り前や台風、大雨の前は、枡の掃除をしておきましょう。

雨水枡にゴミや泥などが溜まっていると、スムーズに排水できず、詰まる原因にもなります。

敷地に湿気が多いと、衛生上好ましくないばかりでなく、建物の劣化を早めるほか、シロアリなどの、害虫発生の原因にもなります。時々水を流して、排水状況をチェックしましょう。ゴミや泥が溜まっているようでしたら、ゴミバサミやスコップなどで取り除き、スムーズに流れるように3ヶ月に1度くらいは掃除してください。

◆外構・植栽

「植栽のメンテナンス」

●水やりについて:

植えつけ後(お引渡後)は、根が十分に水を吸う事ができませんので、植え付けから3~4週間程度は土の表面が乾いたら、ホースなどを使いたっぷり(目安:樹木1本あたり10リットル以上)あげてください。

《冬場(12月~3月)の植え付け直後:日中(午前10時~午後2時まで)に行ってください》

夕方に水をやると、夜半の冷え込みで水が凍り、根を傷める場合があります。

《夏場(7月~9月)の植え付け直後:1日に2回の水やりが必要です》

朝方は午前9時まで、夕方は午後5時以降に行ってください。日中の水やりは厳禁です。日中に水やりをすると、地面に浸み込んだ水が気温の上昇でお湯となり、根腐れの原因となります。夕立などが降った後は、土の状態を見て、乾いていれば水やりをします。

《新しい芽が出てきたら、土に根が張った証拠》

土に根が張ってしまえば、特段水やりの必要はありません。4~5日晴天が続くなどして、土が乾燥したり、葉がしおれるような事があれば、朝、または夕方にたっぷりと水をあげます。日当たりなども考え、状況により加減をしてください。

※常緑樹(冬も葉が落ちない)も、落葉樹(冬に葉が落ちる)も、植栽によるストレスで、一時的に葉が落ちる事がありますが、水やりを続けて行う事で、根が伸び、水分を吸収できるようになり新しい葉が出てきます。

 

●施肥(肥料について):

植えつけの際に、元肥(植えた後に成長するための肥料)を入れておりますので、しばらくは必要ありません。花や実がなった後や、翌年の葉が出る前に根元に、固形油粕や緩効性肥料(ゆっくり効く肥料)などをばらまくと樹木の成長が良くなります。

 

●植栽を植える場所の注意点(基礎周辺を避ける)

ガーデニングやご自身で木を植える場合には、建物周辺(基礎周辺)を避けて植えてください。植物によっては、根が張りすぎて、基礎を傷めてしまう場合があります。又、植物によっては横に大きく成長するものもあります。数年後、大きくなった時や剪定の事も考えて、樹種を選び植樹する事をお勧めします。

 

ご参考にされながら、メンテナンスをされてみてください。