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エアパス工法 床下換気口開閉時期のご案内

この度の平成30年7月豪雨により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復旧を、心からお祈りいたします。
 
 
 
 
 
 
 
九州北部の梅雨明けが発表されました。
先週の台風や豪雨と打って変わって、今週は連日晴れマーク、最高気温30°越えの予報がでています。
本格的な夏の訪れを感じます。
熱中症対策など、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。
 
 

エアパス工法のお客様へ、床下換気口開閉時期についてのご案内です。

エアパス工法は床下換気口と小屋換気口を開閉することにより、「夏モード」と「冬モード」に切り替えることができます。

夏と冬のツーウェイで衣替えをする住宅です。

機械を使用しないので、故障の心配がありません。

 

床下換気口の開閉時期ですが、7月中旬で、梅雨明け後が開ける時期になっています。

airpass-kaiheizu.jpgのサムネイル画像

 

 

床下換気口を開けましょう。

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小屋換気口は4月中旬から5月上旬に開ける時期となっておりました。

まだ小屋換気口を開けていらっしゃらないお客様は、床下換気口と一緒に開けて下さい。

koya-open.jpg

※台風の際は、強風による雨の吹込みを防止する為、小屋換気口・床下換気口を閉めて頂きます様おねがいします。

 

エアパス工法は夏モード・冬モードで空気の流れを切替える「衣替えできる家」です。

当社では一日一家族限定でエアパス工法の家を宿泊体験できる「道草の癒」をご用意しております。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 
 

木材の習性(隙間・割れ・離れ)

前回にひきつづき、木材の習性のはなしです。

daiku3.JPGのサムネイル画像

 

Q:壁や天井のクロスの離れ、しっくいや珪藻土の割れが発生した。

壁の下地や柱など材木の呼吸により、膨張や収縮を繰り返しています。

それにより壁や天井に用いているボードが引張られます。

その為にクロスの継ぎ目やボードの継ぎ目部分が離れるように線が入ってしまいます。

対処方はお引渡し時にお渡ししているクロスのコークボンドを離れている箇所へ充填していただき、余分なコークボンドは濡れタオル等で拭き取って頂ければ継ぎ目が目立たなくなります。

(漆喰や珪藻土にも使用できます)

 

Q:床(杉、桧などの無垢材)の離れ(隙間)や段差が気になる。

木は部屋の余分な湿気を吸湿したり乾燥時期には水分を放出するなど呼吸を行います。

それにより木は乾燥して縮んだり、湿気を吸って膨張したりを年間通して繰り返しています。

その習性は木の板の一枚、一枚で異なります。

節の無い部分は柔らかく膨張や収縮が大きいのですが、節の有る部分は硬いため、膨張や収縮が節の無い板と比べ小さくなるのです。

対処方としまして部屋の乾燥を抑える事により無垢材の縮みを少なくする方法をお試しください。

(床材の隙間に木を埋めたり、段差解消の為に削ったりは出来ません。)

 

Q:梁の割れや梁と壁の隙間が気になる。

無垢材は部屋の余分な湿気を吸湿したり乾燥時期には水分を放出して呼吸をしています。

それにより無垢材は乾燥して縮んだり吸湿して膨張したりを年間通して繰り返しています。

実際に乾燥していくなかで木には割れが必ず生じますが、もちろん強度に影響が出る程ではありません。

梁と壁との隙間が気になられる場合は、対処法としましてお引渡時にお渡ししているクロスのコークボンドを隙間へ充填していただき余分なコークボンドは濡れタオル等で拭き取って頂ければ離れが目立たなくなります。

部屋の乾燥を抑える事により無垢材の縮みを少なくする事が出来ます。

 

Q:化粧柱の背割りの隙間が気になる。

化粧材で柱(無垢材)を建てる場合、見えない部分もしくは見えにくい部分の一面に背割りを入れます。背割りとは、化粧の柱が乾燥した時に発生する割れを防止または軽減させる為に、あらかじめ割れ目を入れる事です。背割りを入れる事で柱の中心部がすばやく蒸発し、他の面が割れにくくなるのです。

しかし、化粧柱を建てる場所により背割りが目立つ場合は背割りの割れが目立たないように木を入れて隙間を埋めますが、本来であれば割れを防止させる為の背割りですので木を埋めずにそのままにしておくか、埋めたとしても片側を接着しませんので柱の乾燥が進めばおのずと背割りが開いて隙間が出来てるのは必然ですのでご理解をお願い致します。

 

木材の習性を理解しながら、木材との上手な付き合い方や、対処法をご理解いただければと思います。

 

木材の習性(造り付建具)

建物に使われている全ての木材というのは、もともと山に生えていた木を伐採して製材され使用されています。

木は植物ですから山に生えているときは、地中から水分を吸収しており、人間の体と同じように大量の水分を含んでいます。

伐採され製材された材木は地中からの水分を吸収することが出来なくなるので乾燥によって、木の中から水分は徐々に抜けていき、ある一定の含水率以下になると木材は収縮を起こします。

そうして、ある一定の含水率(気乾含水率)に達すると安定しますが、日本の場合四季があり、それぞれの季節によって大気中の湿度や湿温条件は変化します。

梅雨の湿度が高い時期には、湿気を吸って膨張し、秋、冬の乾燥時期には湿度を吐き出し収縮を起こします。したがって木は一年中、湿度の変化によって湿気を吐いたり、吸ったりを繰り返します。

そのたびに木は常に膨張、収縮を繰り返していることになります。

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(当社の木材納入業者ストックヤード)

 

木材の習性により、家に住んでいると様々な現象が起きてきます。

今回は造り付建具についてよくいただくお問合せと、対処方をご紹介します。

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(佐世保市 四季の家展示場)

 

Q:建具(造り付建具:おもに和室戸襖)の開け閉めが重い(固い)です。

鴨居のレールに収まる建具の戸首の膨張や鴨居自体のたわみによると考えられます。

(施工する際には鴨居が生活される荷重によって発生するたわみを想定して鴨居の中心部は両サイドの高さよりも高くしています。)

対処法は、建具の戸首を削り調整を行います。

(たわみは構造上の問題ではありませんので鴨居を上げたりはしません。)

 

Q:建具(造り付建具:おもに和室戸襖、ハメゴロシ建具)の開け閉め時に建具同士が当たる、擦れる、建具が反る。

建具を据えてすぐは襖をのりで貼る為襖の方に反ります。(のりが乾き襖紙が引っ張られる為。)

しかし、紙よりも木の引張りが強い為徐々に襖の反対面が引張られ元に戻ったり逆に反対面に反ったりします。

また、部屋の中の湿度の関係により湿度が高い方へ反っていく習性がありますので湿度調整をおねがいします。

対処方は新聞紙や厚紙を建具と建具の間に挟みクセをつける方法をお試し下さい。

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家の顔、玄関

今日は『家の顔、玄関』の話です。

玄関は、住んでいる人もお客様も一番初めに入る場所です。

なので玄関の印象で家の印象が決まると言っても過言ではありません。

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(福岡市西区 四季の家展示場)

 

 

永代ハウスでは、お客様の家づくりのご提案の際に、玄関クロークをご提案させて頂いております。

靴の収納だけではなく、コートや羽織物などの服掛け、土間部分を設けてゴルフバックやベビーカーを置く・・・などのご提案をさせて頂いております。

玄関クロークを設けることで、収納スぺ―スがしっかりと確保され、家の顔である玄関がスッキリ整理整頓されます。

急なお客さんが来た時も、自分や家族が帰ってきた時も、玄関が整っていると心がスッキリして、皆が気持ちよくなります。

空間は狭いし、生活感のある物もリビングなどに比べ少ないので、毎日少し時間を取って『家の顔、玄関』を整えてみましょう。

 

 

お部屋のインテリアにはこだわりたいけど、難しいしセンス良くできない・・・そんなお悩みはありませんか?

そんな方は、まず玄関から取り組んでみることをオススメします。

玄関は空間自体があまり広くなく、リビングなどに比べ、生活感が出にくい場所です。

まずは物の整理整頓をし、すっきりさせ、季節の小物や花を飾るだけでも、センスのいい空間が簡単にできます。

模様替えやイメージチェンジも空間が狭いので時間もかからず、手軽にできると思います。

玄関は家に招く身内や知人・友人だけでなく、宅配業者やセールスなど案外色んな方から見られる場所です。

梅雨時期で、外に出かける事ができない時間を使って、『家の顔、玄関』を少し見直してみてはいかがでしょうか。

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(当社施工事例)

 

梅雨入りと備え

5月も今日で終わり、明日から6月になります。

福岡管区気象台は5月28日に、九州北部地方の梅雨入りを発表しました。

 

 

 

 

シンボルツリー

今日のブログは【シンボルツリー】についてです。

シンボルツリーとは、家族と共に成長し一生の付き合いになる木のことです。新築したタイミングや、お子さまの誕生などを記念して植樹される方も多いのではないでしょうか。

シンボルツリーは家族と住まいの象徴のようなものですね。

永代ハウスでは、お引渡の際にシンボルツリーを1本プレゼントしております。

初めは小さなシンボルツリーも、家族の成長を見守りながら家のシンボルになる様な大きな樹木に成長します。

庭に華やかさがでることだけでなく、庭や家を愛でる気持ちが湧いてきます。

 

シンボルツリーのなかでも人気なのが【シマトネリコ】です。

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シマトネリコは常緑高木です。5月下旬~7月上旬に小さい白い花が沢山咲きます。

和風の家にも洋風の家にも合います。

成長のスピードが比較的早い樹木で、剪定にも強く、初心者にも育てやすい木と言われています。

 

永代ハウスでは引渡式の時にシンボルツリーの植樹をさせていただいてます。

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(佐世保市 K様 お引渡式での記念植樹の様子)

お子様の誕生や、家族の記念日などで、シンボルツリーの植樹をしてみてはいかがでしょうか?

 

今日から5月です!(ゴーヤ植えつけ時期)

今日から5月です。

GW期間中、行楽などお楽しみの方もいらっしゃると思いますが、おうちで過ごされてるという方は、ゴーヤの植えつけをしてみてはいかがでしょうか?

夏には立派なグリーンのカーテンになり、暑い日差しを遮ってくれますよ!

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(佐世保市 道草の癒展示場)

写真のように、プランターで育てることが出来ます。

初心者の方は、ホームセンターで売られている苗から植えつけると育てやすいです。

あざやかな緑と、葉っぱがひらひらと揺れる姿は見た目が涼やかなだけでなく、葉から蒸散する水分が周囲の熱を奪うことにより温度上昇を抑制する効果も期待できます。ゴーヤは収穫して楽しむこともできますね。

 

九州地方は4月末から5月初旬にかけてが植えつけの時期といわれていますので、GWに植えつけしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

5S実践のすすめ

ビジネスの世界では、職場環境を整えることを徹底させるために、よく「5S」という言葉が使われます。

これはある言葉の頭文字のS、5つを意味しています。

 

①整理(せいり・seiri)

要る物、要らない物が区別された状態をいいます。

 

②整頓(せいとん・seiton)

決められた物が、決められた場所にあって、探しやすく、取り出しやすい状態をいいます。

 

③清掃(せいそう・seisou)

きれいに掃除されている状態をいいます。

 

④清潔(せいけつ・seiketu)

整理・整頓・清掃が継続され、衛生が保たれている状態をいいます。

 

⑤躾(しつけ・shituke)

決められたルールや手順を正しく守り、言われなくてもこれらがきちんとできることをいいます。

 

 

ビジネスのなかでは、この5Sを徹底することで、

・業務が効率的におこなえ、時間短縮につながる

・災害の防止、安全性の向上

・職場環境の美化

など、様々な効果が期待できます。

 

この5Sを、ご家庭の中でも実践してみましょう。

ご家庭によって生活スタイル、家族構成、物の量や種類などが様々です。

整理と整頓については、家族のみなさんで話し合って決めることをお勧めします。

要る物、要らない物の判断、家族みんなが探しやすく、取り出しやすい収納場所、収納方法など、ひとりの基準で決めても他の人にとっては不便だったり、分かりづらかったりするからです。これではせっかく整理・整頓されても継続できません(清潔・躾が上手くいかなくなるということです)

家での暮らしが快適なものになるように、ぜひ5Sを実践してみましょう。

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(福岡市西区 四季の家展示場)

エアパス工法 小屋換気口開閉時期のご案内

エアパス工法のお客様へ、小屋換気口開閉時期についてのご案内です。

エアパス工法は床下換気口と小屋換気口を開閉することにより、「夏モード」と「冬モード」に切り替えることができます。

夏と冬のツーウェイで衣替えをする住宅です。

機械を使用しないので、故障の心配がありません。

 

小屋換気口の開閉時期ですが、4月中旬から5月上旬が開ける時期になっています。

airpass-kaiheizu.jpgのサムネイル画像

 

引手を下に引っ張り、金具からはずして換気口を開けましょう。

台風など強風が予想されるときは小屋換気口を閉めていただき、その後忘れずに開けてください。

 

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床下換気口は7月中旬頃開けましょう。

注意点は、梅雨明け後に開けることです。(梅雨の湿気を床下に入れないようにするためです)

 

※小屋換気口を閉めて、床下換気口のみ開けた状態でいると、小屋裏で結露が起こるため、絶対にしないでください。

 

エアパス工法は夏モード・冬モードで空気の流れを切替える「衣替えできる家」です。

当社では一日一家族限定でエアパス工法の家を宿泊体験できる「道草の癒」をご用意しております。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

今日から3月です!

今日から3月です。

年度末の月になり、どなたも何かと忙しいのではないでしょうか?

3月は別れと出会いの季節です。

卒業や入学、就職や転勤、寂しさもありますが、新しい門出でもあり、新年度を迎えるためのこころの準備をする季節です。

4月から生活スタイルが変わるという方も多いと思いますので、家の中の動線や、インテリアの配置など、見直す良いタイミングでもあります。

動線をスムーズにしたり、物の置き場を工夫することで、暮らしやすく生活しやすくなります。

お仕事をされている方は職場の中で「業務の時間短縮をしよう!」とか、主婦の方でも「調理時間を短縮できる工夫」とか、色々と時間短縮の工夫をされてると思います。そんな「時短」について考えてみました。

 

例えば仕事や家事の時間を1日10分時間短縮しただけでも、365日では約60時間(2.5日)の時間を生み出すことができます。

日頃やる家事の大項目として「掃除」「洗濯」「炊事」がありますが、これらをそれぞれ3分強ずつ時間短縮すると約10分になります。

いきなり10分の時間を短縮すると考えると難しいですが、3分の時間短縮だったら少し知恵を出して実践すれば捻出できない時間ではないですよね。

道具や材料・手順や動作・収納場所・使用場所などを最適化することで、時間を削りだすことができます。

暮らしを快適にするために、ひと工夫やってみましょう。

春の嵐で昨日から風が強くなっています。花粉の飛散量も多くなってきましたので、体調管理にも気を付けながら過ごしましょう。

 

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