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エアパス工法のパンフレット

当社の展示場にご来場いただいたお客様には、パンフレットをお渡ししているのですが、今回はそのパンフレットのうちの一冊、「永代ハウス九州の家 エアパス工法」のパンフレットをご紹介したいと思います。

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なかもイラストでエアパス工法を分かりやすくご紹介しているパンフレットになっています。

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エアパス工法とは、機械設備を使わずに、夏涼しく冬暖かく過ごすことが出来る、可変型の住宅です。

エアパス工法はエアパス換気口と言われる換気口を手動で開閉することによって、夏モードと冬モードを切り替えています。

まず、機械を使わないので故障の心配や、部品交換・清掃等のメンテナンスの必要がありません。機械を動かすための電気も必要ありませんので、災害時の停電の影響を受ける心配もありません。

時期になったら床下と、小屋裏の換気口を開け閉めするという、シンプルな動作だけです。

エアパス換気口開閉時期の目安については、ブログでも過去にご紹介しておりました。コチラをご覧ください。

 ※エアパス換気口開閉時期の目安について

このパンフレットでは、エアパス工法の地震に対する強さ、壁体内結露を防ぎ、家を長く健康に保つこと、地球環境にやさしいエアパス工法の断熱材、施工や検査体制などについて分かりやすくご説明しています。

実際にエアパス工法でお建て頂いたお客様の声のご紹介や、エアパス工法の施工事例の写真も掲載しています。

ご希望の方にはパンフレットの郵送も行っております。

こちらのお問合せフォームよりご連絡ください。

 ※お問合せフォーム

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当社の福岡支店は永代ハウジングパビリオンと言いまして、5階建てのビルになっております。
ホームページでは各階の展示コーナーや4・5階の鉄筋コンクリート住宅「スーパーシェルター」展示場のみどころをご紹介しているのですが、
これまで紹介したことのないレアな場所をご紹介したいと思います。


その場所は・・・トイレです。
2階、3階にあるトイレをご紹介します。


こちらは2階の男子トイレです。
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こちらは2階の女子トイレです。
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2階のトイレはガラスやステンレスを使った仕上げで、洗練された印象のトイレになっています。
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ガラス製の手洗いボウルとカウンター、おしゃれなデザインの水栓、黒のタイルで、かっこよく、都会的な雰囲気のトイレです。


次は3階の男子トイレです。
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こちらは3階の女子トイレです。
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2階とは打って変わって、木をふんだんに使った温かみのあるトイレになっています。
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杉板のカウンターに、白い陶器の手洗いボウル、デザインが施された造り付けの建具など、和の雰囲気漂うトイレです。
永代ハウジングパビリオンはビルがまるごと博物館(パビリオン)のコンセプトで、
「見て」「触れて」「感じて」体感する住まい創りをして頂ける建物になっています。
このトイレもお客様の家づくりの参考になると思いますので、
永代ハウジングパビリオンにご来場の際は、
ぜひ2階のトイレも3階のトイレもお使いになられてみて下さい。

お客様からの要望で、「小上がりの和室を設けたい」「中二階を設けたい」「スキップフロアをつくりたい」などのご要望を頂く事があります。

当社の展示場にも、小上がり・小下がり・スキップフロアを作っているところがありますので、ぜひご参考にされてみて下さい。

小上がり・・・

福岡市東区hit住宅展示場内にあります、フォーシーズン展示場です。

こちらの展示場、和室が小上がりになっています。

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小上がりの良いところは、下部に収納が設けられることです。

フォーシーズンでも小上がりの下部は収納になっております。

ちょっと腰かけるのにもちょうどいい高さです。

小下がり・・・

福岡市博多区永代ハウジングパビリオンにあります、木装コンクリート住宅展示場スーパーシェルター展示場です。

こちらのリビングが小下がりになっております。

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式台があり、長く広いベンチのような役割になります。大勢人が集まったり、自宅で教室ごとなどするときには大活躍しそうです。

空間にメリハリができ、囲まれてるような安心感、居心地の良い空間になります。

スキップフロア

福岡市東区hit住宅展示場内にあります、フォーシーズン展示場です。

ダイニングの横にスキップフロアがあります。

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段差を利用し一つの空間ではあるものの、緩く仕切られます。こちらは高低差を利用して、カウンターの下部を掘り込み、足を入れて座れるように作っています。お子様が遊ぶキッズスペースとして利用したり、宿題や、ちょっとした書き物をするのに重宝します。

あえて高低差をつけるので、バリアフリーにならないデメリットはありますが、メリットもデメリットもよく検討したうえで採用すれば、普通に建てるのとは一味違う満足度の高い家づくりが出来ると思います。

小上がり・小下がり・スキップフロアにご興味ある方は、ぜひ一度各展示場をご覧になられてみて下さい。

畳コーナーを利用した収納

当社のインスタグラムで更新していた畳を利用した収納の写真にたくさんのいいねを頂きましたので、その写真についてご紹介いたします。

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(福岡市博多区 永代ハウジングパビリオン)

こちらはユニット式の畳コーナーで、家を建てた後からでも畳コーナーを作りたいという方にはおススメです。

実物をご見学になられたい方は、現在も永代ハウジングパビリオンにて展示しておりますので、お気軽にお尋ねください。

設計当初から、畳コーナーを利用した収納を計画されているお客様もたくさんいらっしゃいます。

こちらは昨年9月にお引渡をさせていただいた福岡市のH様です。

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(福岡市H様お引渡式の様子)

※建築行事の記事へリンク

小上がりになった畳コーナーの下部を引き出し式の収納として作られました。お引渡式の様子からも伝わるように、お子様もお気に入りの遊びスペースになっています。

小上がりになっているので、空間にメリハリが付き、ちょこんと腰かけたり、お昼寝に利用したり、活用の幅が広がります。

畳下部の引き出しも、収納がたっぷり取れ、お部屋もすっきりと片付きます。

ご予算や、敷地面積などの都合で、和室や収納が取れない方は、このようにユニット式の畳コーナーを利用したり、小上がりの畳コーナーにしたりすることもできますので、当社のスタッフにお気軽にご相談ください。

過去のお客様の施工事例なども写真で豊富にご覧いただけますよ!

心をわくわくさせるタイル

長崎県佐世保市にある、当社の3階「住まいのギャラリー」のキッチンです。

キッチンの壁面にタイルを貼っています。

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色や形、大きさや質感、種類がたくさんあるタイルですが、タイルを貼っている所をみると、どことなく懐かしく感じたり、わくわくしたり感じた事ありませんか?

色や貼るパターン、目地の色などを変えると、バリエーションは無限大です。

家づくりでどこかこだわった作りをしたいところがあれば、個性を表現できるタイルのある空間はいかがでしょうか?

キッチンの様な広い面や、洗面などの水回り以外でも、ニッチの壁面など、小さなスペースで使うこともできますよ。

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見た目のかわいさだけでなく、消臭効果や調湿効果のある高機能なタイルなどもあります。

展示場や見学会、施工事例等でご紹介できますので、まずはお気軽にご相談下さい。

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(福岡市西区 四季の家展示場)

ストリップ階段

近年は若い世代のお客様も平屋をご希望される方が多くなってきたように感じます。

しかし、平屋を建てるとなると、コストが上がることや、ある程度の広さがある敷地でないと希望の間取りが取れないなどの課題があり、現実的には2階建てを建築することが多いです。

2階建ての家に必ずあるものと言えば階段です。階段の形状として、今日は『ストリップ階段』をご紹介したいと思います。

ストリップ階段とは、蹴込み板がなく、上がる時に向こう側が見えるような階段です。

弊社の展示場でも、ストリップ階段にしているところがありますのでご紹介します。


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こちらは長崎県佐世保市になります宿泊体験展示場の道草の癒です。

見通し、風通しも良く、遮るものがないので南側の窓から入る光が部屋の奥まで行き届き、明るく感じます。写真のように、階段下に観葉植物なども置いてインテリアコーディネートを楽しむことも出来ます。


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こちらは福岡市東区hit香椎浜住宅展示場内にあります、フォーシーズン展示場です。

こちらのストリップ階段は、手摺にアイアンを使用しています。自然素材のアクセントとしてアイアンを取り入ることで、洋のテイストが感じられ高級感が増します。こちらでは、階段下のスペースを利用してオーディオコーナーを作っています。ベンチを設け、くつろぎのスペースになりました。


お客様のなかにも、実際にストリップ階段を採用される方がいらっしゃいます。リビングに設ける場合が多く、家の大きな見どころになります。

これから家を検討される方は、是非展示場でお確かめいただき、ご参考にされてみて下さい。

年末年始 営業日のご案内

今年も1年、お世話になりました。

今年は新商品「南欧の癒e-スタイル」を発売させていただき、ご提案の幅を広くしてきました。福岡でも宇美、須恵、香住ケ丘の新規分譲地を販売開始し、多くのお客様に家をお建て頂いております。

今後もお客様から「永代ハウスに頼んで本当によかった」と言って頂ける様な会社をめざし、社員一同邁進して参ります。

年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。

《年末年始の休業日》

年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

12/29(土)~1/3(木)

新年は1/4(金)から営業となっております。

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洗面・脱衣の間取り

今日のブログのタイトルは「洗面・脱衣の間取り」です。

これから家づくりをされる方の、間取りの参考にして頂ければと思います。

アパートの場合は、ほとんどが脱衣所に洗面化粧台がある「洗面脱衣室」が多いのではないでしょうか?

これから家づくりをされる方は、洗面と脱衣を分ける間取りもぜひ、検討してみて下さい。

当社の展示場の事例でご紹介します。

こちらは佐世保市ふじみ台にあります、「四季の家展示場」の1階間取りです。

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こちらの展示場が、洗面と脱衣を分ける間取りになっています。

(赤枠で囲っているところです)

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【洗面】は

・顔や手を洗う

・歯を磨く

・化粧をする

・髭をそる

・髪をセットする

など・・・身だしなみを整える行為を行うところです。手を洗うなど、家族以外の来客が使用することもある場所です。

【脱衣】は

・入浴前に服を脱ぐ

・入浴後に体を拭き、服を着る

家族同士であっても、使用中は入るのを躊躇します。

 

目的が違うことや、プライベートな空間であることもあり、可能な方は【洗面】と【脱衣】を分ける間取りを検討してみてはいかがでしょうか?洗面と脱衣のそれぞれに収納を設けると、より使い勝手よくなりますね。水回りを使用する頻度が多い、奥様の家事動線なども考慮されると、より暮らしやすい家になると思いますよ!

住まいのにおい

当社の住宅展示場をご見学に来られるお客様からよく「この展示場は木の香りがいいですね!」と言われます。

佐世保市棚方町にある四季の家展示場に来られたお客様に「この展示場は築14年になるんですよ。」とご説明すると、「14年も経ってるのに、まだこんなに木の香りがするんですね!」とびっくりされます。

なかには、「今までいろんな住宅展示場を見てきたけど、ツンとした匂いがすごくて、長時間展示場を見学できなかったんです。」という方もいらっしゃいました。

臭いの感じ方は個人差が大きく、同じ臭いに対しても心地よいと感じる人もいれば、不快と感じる人もいます。喫煙などの生活習慣、暮らしてきた環境や経験の影響があるとも言われています。

今日は「住まいのにおい」ということで書かせていただいてますが、住まいのにおいといっても、家の中の食べ物のにおい、ペットのにおい、観葉植物のにおいなど、様々あるなかで、家を建てる材料のにおいについてご紹介したいと思います。

 

・木のかおり

当社の展示場の「木の香り」ですが、これは杉の木の香りです。

当社では床や天井に無垢の杉板を使用しています。

とても落ち着くいい香りですが、この香りの正体はフィトンチッドといわれる揮発性物質です。

フィトンチッドは、リラックス効果を与えたり、快適な睡眠をもたらすなど、様々なメリットがあります。

・塗料のかおり

生活なのかで利用されてるさまざまなもの(木やプラスチック、金属、紙など)はその多くが塗料で塗装されています。

塗料の目的は、色づけ、水や汚れなどからの表面の保護です。

当社では室内の杉板塗装に「キヌカ」という塗料を使用しております。

キヌカは溶剤不使用の100%自然由来成分でできています。溶剤とは塗装しやすくするために塗料を希釈する液体のことで、よく知られているものではシンナーなどがあります。塗料が乾く際に空気中に放散されるのですが、なかには刺激臭があったり、有害な化学物質が含まれている物もあります。

キヌカは溶剤不使用の為、刺激臭を発しないことと、木の表面に塗膜を作らないことで、木の質感を変えず、木が持つ香りを損なわないというメリットがあります。

 

 

使う材料、塗料で室内のにおいは変わります。

これまで住宅展示場を見学されて、「ツンとくる臭いが気になった」という経験をお持ちの方、化学物質に対して敏感な方は、ぜひ当社の展示場を見学されてみてみてくださ。

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(福岡市西区 四季の家 展示場)

 

今日のはなしは、自然素材の家の経年変化についてです。

当社のCM(長崎県内の民放4局にて、毎週日曜日の午前中にCM放送中)では、あるキャッチコピーを使っています。

そのキャッチコピーとは、

「古くならずに深くなる」

です。

(放送中のCMはコチラ

自然素材の家は、経年変化で劣化するのではなく、時が経つほどに味が出てきます。味が出てきますので、家に愛着をもち、大切に住み続けて行こうという気持ちになるのではないでしょうか。

 

こちらの写真は、佐世保市棚方町にあります、四季の家展示場です。

当社の自然素材の家のなかで一番古く、平成16年4月にオープン致しました。

(オープンから14年経過しているのですが、本日NBCラジオのスキッピー中継でお越しになられたリポータさんが、「木の香りがする!」とおっしゃられていました。)

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(佐世保市棚方町 ふじみ台 四季の家展示場)

 

こちらの写真は四季の家2階の寝室の収納内部を映した写真です。

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新築当時は収納内部の床のように、白っぽい色をしていましたが、人が歩き、日が当たることで、床に飴色の艶が出てきました。これこそ「古くならずに深くなる」だと思います。

もちろん白いままも美しいのですが、自然の色艶はその家の歴史です。

手入れをして、大切に使っていくことで、愛着も増してきます。

 

 

こちらも佐世保市棚方町の四季の家展示場です。

外部の杉板も木が黒く汚れたように見えますが、洗浄をして新築の時のようなきれいな木肌が現れました。

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こちらは福岡市西区四季の家展示場です。

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塗装が剥げ、劣化する新建材ではこうはいきません。

天然木の実力はこういうところでも見ることができます。

住むほどに木の素晴らしさを感じることが出来る家。価値あるものを使い続けることの意味や大切にする気持ちは、そこから生まれてくるのではないでしょうか。

経年劣化ではなく、経年変化を楽しむ自然素材の家

ぜひ、各展示場でご覧になられてみて下さい。