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宿泊体験型住宅展示場「道草の癒」

佐世保市棚方町に、宿泊体験型の住宅展示場「道草の癒(いえ)」があります。

この展示場は一日一家族限定で宿泊体験することができる展示場となっております。

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佐世保市棚方町には、もう一つ「四季の家」という展示場がございますが、この道草の癒は、日本の住宅事情に合わせて「四季の癒」をコンパクトにしたものです。

40坪前後の敷地面積に対応、自然素材にこだわった4~5人家族の住いをご提案しています。「四季の家」同様にフローリングやクロスを使用せず、体にやさしく肌ざわりのやわらかい天然木、漆喰、珪藻土などのを採用。暮らしの利便性を考慮し、使い勝手のいいキッチン、バス、洗面台を設置しました。家の中の空気が循環するエアパス工法が、夏涼しく冬温かい快適な暮らしをもたらします。

いくら数値や言葉による説明があっても、実際の快適さは住んでみないとわからないものです。そこで、お客様にご宿泊いただき、自然素材の清々しさやエアパス工法ならではの心地よさを体感していただけるようご用意したのが宿泊型モデルルーム「道草の癒(いえ)」です。

 

これまでご宿泊された方のご感想を少し紹介致します。

・快適でした、疲れが取れました。趣きがあり家族みんながくつろげる空間。(長崎市K様)

・床の温かさと木の香り。良く寝れたし、光がとても心に残りました。くつろげる家。(福岡市N様)

・木のあたたかみ、お風呂が良かった。普段よりもぐっすり眠れた。”癒し”すごく心地よかったです。(福岡市K様)

・木造りの雰囲気が落ちつきました。エアコンを消しても暖かくすごせました。(佐世保市S様)

・朝起きた時窓を閉めているのに換気してる様なさわやかさを感じました。(佐世保市M様)

 

この宿泊体験によって居心地の良さに感動し、「この家しかない」とご決断されるお客様も数多くいらっしゃいます。

『百聞は一見にしかず。』

永代ハウスならではの快適さを、見て、ふれて、泊まってお確かめください。

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宿泊体験をご希望のお客様は、フリーダイヤル0120-194-243までお電話ください。

WEBからのお問い合わせはコチラからどうぞ。

クローゼットの中まで無垢材の杉板仕上げ

当社の家の中で、【無添加の家】というシリーズがあります。

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(無添加の家 施工事例)

 

シックハウスの原因のひとつであるフローリングやクロスなどの人工的な素材を一切使わず、杉板や天然木、珪藻土、漆喰といった自然素材にこだわった木が呼吸する家です。

近年、子供たちのアレルギーや小児ぜんそく、エアコンの使い過ぎなどが問題となっています。これらの問題の多くは家選びによって改善できるというのが永代ハウスの考え方です。

住むほどに健康を実感し、木の香りに包まれて毎日を気持ちよく過ごせます。

無添加の家のこだわりは、リビングなどの居室スペースだけに限られません。

なんと、クローゼットの中まで自然素材!

壁、床、天井も無垢の杉板を敷き詰めています。

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(無添加の家 施工事例)

杉板は、調湿効果にすぐれているので、湿気がこもらず、大切な衣類も傷めません。

木材は吸湿や放湿することにより、室内空気湿度の変動をコントロールするので、室内の空気が湿りすぎたり、乾きすぎたりする事を防ぎ、快適な室内環境をつくります。

また、木の床は室内の湿度を調整するほか、ダニ類の栄養源となるほこり、チリなどが溜まりにくいことから、ダニ類の繁殖を抑える効果をもっています。

衣類独特の臭いがこもらず、心地よい木の香りがするというメリットもあります。

森の中に入ると独特の香りがしますが、この香りはフィトンチッドと呼ばれており、樹木が発散する芳香です。この木のにおいは精油成分にもなるので、ストレスを解消し、気分を爽やかにするする力があります。

 

リビングなどの居住スペースに限らず、クローゼットの中まで自然素材にこだわる当社自慢の【無添加の家】です。

これから家づくりをされる方、見た目やデザインも重要ですが、素材にもこだわってみて下さい。住んだ後の生活を想像しながら、家づくりのことを考えてみましょう。

 

電磁波対策をオススメする理由

永代ハウスでは、家の中の屋内配線から出る電磁波をカットするオールアース住宅をご提案しています。

オールアース住宅はこれまでも、ホームページブログでもご紹介してきました。

今回は少し掘り下げてご紹介いたします。

 

家での生活環境は、高度成長期を経て大きく変わり、いまや多くの家電製品に囲まれて暮らすことが当たり前となっています。

この40年間で電気の使用量は8倍になりました。

たくさんの家電製品が使えるように、コンセントの数も増え、それに伴い床や壁の中の屋内配線の量も増えてきました。

おしゃれな間接照明、ダウンライトなど照明器具の数も昔の家より増えています。

つまり、利便性と機能性を追求した結果、住いの進化によるデジタルジレンマ(利便性が生んだ落とし穴)を引き起こしているのです。

ドイツやスウェーデンなどの海外では、これほど大きなギャップは起きていません。その根本的な理由は、日本以外の多くの国ではアース(大地の回路を利用して電気を逃がす)が当たり前になっているからです。

日本で使われている電気は100ボルトが中心で、200ボルト以上はアースが義務付けられています。

ハイボルテージ(250ボルト)の国(EU諸国や韓国など)では、アースが義務付けられています。

海外旅行などへ行かれたことがある方は経験があると思いますが、コンセントの形状が国によって違います。パターンはいくつもあるのですが、まず気づくのは、その多くが日本のコンセントと違い、穴が3つあるということです。この3つ目の穴がアースのためにあることはご存じの方もいらっしゃると思いますが、そのアースが有害な電磁波を逃してくれているのです。

前にお話ししたように、日本は100ボルトが中心で、200ボルト以上でアースが義務付けられているので、通常のコンセントにはアース端子を差し込む3つ目の穴はありません。

このことから、日本は特に電磁波対策が必要な事がわかりますし、当社が電磁波対策のオールアース住宅をオススメする理由です。

また、電磁波は電場と磁場の二つの要素があり、住まいの中においては家電製品と同様、屋内配線からも発生しています。電場は電圧がかかると発生するため、ブレーカーを切らない限り、家中の全ての屋内配線から常に発生しています。

 

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永代ハウスでは、電磁波測定士の資格を持ったスタッフが電磁波測定を行っております。

展示場には電磁波測定器があり、オールアース住宅の仕組みについて実際測定を行いながらご説明しております。

詳しくは展示場のスタッフへお気軽にお尋ね下さい。

在来工法の素晴らしさ《職人が作る家》

「理想の家を建てたい!でもどこに頼めばその夢はかなうんだろう?」

それはお客様の多くがまずぶつかる問題です。

 

全国的に知名度のあるハウスメーカーの展示場に行ってみたけれど、もうひとつピンとこない。

地元の工務店だとデザイン力があるのか心配。

いっそ建築家に依頼してみてはどうか?

 

心の中でそんな堂々巡りをしている方にひとことアドバイスをさせて頂くとしたら、「家は構造が何より大事」ということに尽きるでしょう。

家の中の間取りやキッチンのスタイルといったことを気にされる方が多いのですが、それは後の話です。それよりも、どんな工法なのか、どのような建材を使うのかといったことが将来の欠陥住宅やシックハウス、劣化を防ぐ最大のポイントになるのです。

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永代ハウスが力を入れているのは、在来工法による家づくりです。

在来工法とは、日本の伝統的な木造軸組構法のことで、土台・柱・梁・筋交いなどで建物を支えています。

木造軸組構法の原形は、竪穴式住居に見られます。柱を立て、桁を支え、その桁に梁を架ける。これが基本となった構造です。

木と木の接合は「継手」「仕口」と呼ばれる木組みの方法で行われます。簡単に言えば、木を凸と凹に切り込み、ぴったり隙間なく噛み合わせることによってつなぎ合わせるのです。墨付けし、鋸で切り、ノミで刻んでいく。この作業は熟練の大工でないとできません。木の種類、木が育った環境と性質、将来の変化などが読み取れる大工でないと、時間が経って木の乾燥が進んだ時、ズレが生じたり、緩んだりしてしまいます。

職人の能力によって精度が違うのなら、機械によるプレカットの方が正確なのでは?

そう考える方もおられるでしょう。現在、ハウスメーカーがつくるほとんどの家は、工場の機械でプレカットします。永代ハウスでもプレカットした木を使用しています。機械は精巧ですから、寸分の狂いなく、決められた寸法通りにカットできます。では、大工の仕事とどこが違うのか。それは、先ほど述べたように、木の性質や個性を読むことまで機械ではできない、ということです。ですから、プレカットにおいても、プレカット職人が木の性質を読み取りながら木を刻む。永代ハウスはこの作業を重視しています。現代の家づくりでは、プレカット職人の腕もまた大切な要素なのです。先進の技術を取入れながら、昔ながらの職人の技が生きている。いい家とは、お住まいになるご家族に信頼を寄せて頂けるような、職人の知恵と技が生かされた家だと考えます。

 

木造軸組み工法の家は、柱と梁で建物を支える構造になっているため、将来の増改築が容易で自由度が高く使用する木材によって予算にも柔軟に対応できるというメリットがあります。通気性があり、湿気にも強く、耐久年数が長いことも特徴の一つです。

ただ、作業の多くが人の手によるため、建ち上がるまでに若干日数がかかることはあります。けれど、日ごとに家の形を成していく工程を見る時間もまた、家をつくる楽しみのひとつではないでしょうか。

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(福岡市博多区 福岡展示場「ハウジングパビリオン」2F 古材利用コーナー)

古くならずに深くなる

我社の展示場は現在、佐世保市に3つ福岡市に3つ営業しております。

通常展示場というものは、7~8年ほど使用した後、解体して新しい展示場に作り替えるのが一般的なのですが、我社の展示場は古い物で13年も経っています。この13年という月日を追うごとに、さらに味わい深くなっています。

今回はその展示場をご紹介します。

佐世保市棚方町 ふじみ台にあります「四季の家」展示場です。

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(佐世保市 四季の家展示場)

 

平成16年4月にオープン致しました。

オープン当時は三和土(たたき)の土間でした。

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(佐世保市 四季の家展示場 たたきの土間)

 

三和土というのも、たたき土、石灰および苦汁、水の三つの材料を混ぜてつくったのが語源といわれています。

まだセメントがない時代、昔ながらの家作りに使われている材料で仕上げたものです。

現在は板土間になっていますが、板土間の良いところは、足腰にやさしいところです。

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(佐世保市 四季の家展示場 板土間)

 

我社の職人さんの作業場にお邪魔したことがあるのですが、作業台があるか所は板土間にされていました。

また、機能的に優れているだけでなく、その見た目の温かさ、優しさで、訪れる人を迎え入れる事が出来ます。

この板土間は、先日紹介した福岡市東区のフォーシーズン展示場でも施工していますし、お客様のお宅でも採用頂いたことがあります。

 

新建材は経年劣化するのに対し、無垢材は時間が経つほどに美しく(経年美化)なります。

まさに、「古くならずに深くなる」です。

古くならずに深くなる木造りの家を、これからも伝え広めていく為に頑張ってまいります。

 

 

 

 

東区展示場「フォーシーズン」の特徴(4)

福岡市東区にあります「フォーシーズン」展示場の特徴をまとめています。

今日は2階をご案内します。

リビングに階段があるので、そこから2階へ上がります。

途中、踊り場を利用した書斎コーナーを設けたり、階段下を利用したオーディオコーナーがあったりと、少し遊び心のあるつくりとなっています。

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(カウンター下が掘り込みになっているので、足を入れて座れば椅子と机のように使えます。リビングに隣接しているので、お子様の勉強スペースにしても良さそうです。棚もあり、収納もバッチリです。)

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(階段下のオーディオコーナーです。ベンチを設けています。このオーディオについては、以前弊社の上田がブログでご紹介しておりました。)

 

階段手摺は弊社オリジナルのアイアン手摺です。

階段手摺以外にも、玄関ホールの手摺や、玄関ドアの取っ手など、随所にアイアンを使用し、高級感のある和モダンを演出しています。

 

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階段を上がったところは共用スペースとしています。

写真の奥は寝室と書斎、手前には子供部屋があるという間取りです。

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(落ち着いた書斎スペースです)

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(寝室にはバルコニーを設けています。)

子供部屋スペースは現在、工法や仕様をご説明するスペースとして使用しております。

フォーシーズン展示場はエアパス工法という、夏と冬で衣替えをする特殊な工法で出来ているのですが、これを分かりやすくご説明できる実験があるのです。お越しの際は、ぜひ一度ご覧頂きたいおもしろい実験です。

 

hit住宅展示場へお越しの際は、ぜひ弊社展示場「フォーシーズン」へお立ち寄り下さい。

東区展示場「フォーシーズン」の特徴(3)

福岡市東区にあります「フォーシーズン」展示場の特長をまとめています。

前回は1階の水回りまでご紹介しておりました。

1階にはLDKと、水回りの他に、和室と家事室がございます。

こちらは和室です。

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めずらし座卓に目が惹かれます。こちらは【ミズメ】という材種です。

樹液に芳香のあるカバノキ科の落葉高木です。肌目が緻密で、割れや狂いが少なく強靭なことから、主に床材や家具などに使われます。

 

床板は【センダン】という樹種です。

主に関東以西から四国、九州に生育し、街路樹や公園の植栽にも使われています。赤味がかった色合いとケヤキに似た木目の美しさが特徴です。

 

押入れは吊押入れとなっております。

目線が奥まで抜けることで、広く感じることが出来ますし、照明を置いたり、置き物を飾ったりと、インテリアを楽しむことが出来ます。

 

和室からも庭を眺められるようになっています。和室には2箇所の掃出し窓があるのですが、どちらにも濡れ縁を設け、外との繋がりを持たせたり、出入りができるようにしています。

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和室はリビングと少し段差を付けて小上がりの空間になっています。段差を付けることで、空間にメリハリがつき、スタイリッシュな印象の和室になります。

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見た目でのこと以外でも、小上がりになっているところを利用して腰かけたり、下部に収納を設けることもできます。

福岡市西区の展示場は、フラットな和室で、二間続きになっています。こちらと見比べられたり、感覚やイメージの違いを確認していただけますので、ぜひ二つの展示場をご覧頂きたいと思います。

 

こちらは家事室です。

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天窓を設けているので、とても明るい室内になっています。

最近は共働きのご家庭も多いので、洗濯物は室内干しをしているという方もいらっしゃると思います。こちらの家事室には洗濯物が干せるように天井吊りの物干しを設けております。ウッドデッキからも出入りができるようになっているので、外で泥遊びをして汚れた服など、玄関やリビングを通らず、直で家事室へ持ち込むことができ、便利です。

 

次回からは2階へ・・・

 

東区展示場「フォーシーズン」の特徴(2)

福岡市東区にあります「フォーシーズン」の特徴をまとめてみました。

前回は玄関までご紹介しておりました。

今回は中のご紹介です。

玄関ドアの取っ手、玄関ホールの手摺にはオリジナルのアイアンを使用しております。

重厚感があり、高級感あふれる和モダンを演出しております。

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玄関ホールから正面に進むと、明るく吹き抜けのあるリビングが広がります。

 

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壁をご覧ください。こちらは柱が表に出ない「大壁工法」となっております。逆に柱が表に出るのが「真壁工法」と言いまして、西区にあります四季の家展示場は、真壁工法になっております。

自然素材へのこだわりはどちらの展示場も同じですが、大壁工法にすること、梁などに効果的に木を使うことで、洋のアクセントを効かせています。

女性の方が特に気になるところ・興味があるところ・こだわりたいところと言えば、キッチンやトイレ、洗面所などの水回りだと思います。

まずはキッチンから。

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こちらのキッチン、材種が【クルミ】となっております。

ウォールナットという名称で流通しており、加工がしやすく強度もあります。重厚感ある木目や格調高い色合いで、広い用途につかわれます。

ちなみに、玄関ドアは【チェリー】、玄関ホールの式台は【サクラ】を使用しています。

これらは広葉樹という木の種類になります。木の種類には広葉樹と針葉樹がありますが、針葉樹は【スギ】や【ヒノキ】など、木造住宅でおなじみの材種です。広葉樹は針葉樹に比べて種類も多く、細胞と細胞の隙間が緻密で硬く、重みがあるのが特徴です。細胞の構造も複雑で、性質もバラエティーに富んでいます。

フォーシーズンでは、この広葉樹をカウンターや天板、家具などに効果的に使い、洋のテイストに仕上げています。

 

こちらは洗面化粧台です。

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こちらもタオル掛けはアイアンを使用しております。

こちらはトイレです。

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カウンター材は【ニレ】です。淡褐色の芯材と、黄白色の辺材が織りなすやさしい印象の木材です。香りと光沢があり、粘り強さと耐久性の高さが特徴です。

トイレの床材には一部石を貼っています。お手入れもしやすく高級感もでます。

使用する部材にこだわることで、自然素材へのこだわりはそのままに、『和のテイスト』『洋のテイスト』を作り上げることができるのです。

 

 

 

東区展示場「フォーシーズン」の特徴(1)

福岡市東区にあるhit住宅展示場の我社の展示場「フォーシーズン」ですが、これまでも度々ご紹介してきましたが、特長をまとめてみました。

洗練されたモダンな和を基調に、若い世代に人気の洋のテイストを取入れた展示場です。

 

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福岡にお住いのお客様は、同じく福岡市にあります西区の展示場「四季の家」と見比べられてもおもしろいと思います。

まず、前回のブログでもご紹介した通り、敷地に対して建物を斜めに配置しております。

こうすることで、敷地の隅に三画形の庭がつくられます。フォーシーズンでは、このスペースを活用し、「東屋(あずまや)」を作っています。

東屋とは、庭に設けられた休憩所のようなもので、柱と梁でつくられ、壁を設けることはあまりなく、外に対し開放的なため、眺望を楽しむ為の空間でもあります。ここから様々な植栽が彩る四季(フォーシーズン)をお楽しみいただけると思います。

 

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また、アプローチ部分にはたくさんの樹木を植えております。

ここで是非ご覧頂きたいのが、チャンチンという木です。高さが5~15mほどになる高木の落葉樹です。この木は天神交差点と西鉄グランドホテル前にも植えられていているので、天神を通られる際はご覧になってみて下さい。

春先に見られる若葉は、ピンク色でとても美しいのです。

 

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(4月中旬ごろのチャンチンの色づき具合)

 

フォーシーズンの外観はガルバリウム鋼板と木の格子を組み合わせ、和と洋が融合したオシャレな表情になっております。無機質な印象になりがちなガルバリウムも、木の格子と植栽が重なることで、すごく自然に落ち着いた趣きある外観に仕上がります。

 

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アプローチを通り、玄関までくると・・・玄関土間は板土間になっております。

玄関土間は、タイルや石を貼ったりするところが多いと思いますが、こちらの板土間は木の温もりと質感が、訪れる人をやさしく迎え入れます。見た目の良さ以外にも、板土間の特徴として、足腰に優しいことが挙げられます。実際に、我社の職人さんの作業場が板土間になっている方もおられます。

 

 

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次回は内部のご紹介を致します。

四季を感じる家と庭と植栽

福岡市東区hit香椎浜住宅展示場内に、我社の展示場「フォーシーズン」があります。

ご来場された方はお気づきかもしれませんが、こちらの展示場、敷地に対して建物を斜めに配置しております。

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(福岡市東区 フォーシーズン展示場)

建物を斜めに配置することで、

全ての部屋から庭の植栽が彩る四季(フォーシーズン)を楽しめるようになります。

例えば、四角いかたちの敷地があったとして、建物を敷地に対して斜めに配置することで、四隅に三角形の庭が出来ます。

この三角形の庭は、室内から見ると奥行きがあるように見えますし、実際に長方形の庭に比べて、比較的大きな木を植えることが出来ます。

落葉樹と、常緑樹をバランスよく植えることで、夏は繁った葉で日差しを遮ることができ、冬は葉を落とし日中の日差しを部屋におとしこむなど、季節の移ろいを感じる庭にすることができます。

 

また、広く奥行きのある庭を利用し、ウッドデッキを設け、室内と室外をつなげる工夫をし、家族団らんのスペースとして利用したり、お子様の遊び場として利用したり・・・日々の暮らしを豊かにしてくれます。

フォーシーズン展示場でもリビングダイニングから出入りできる大きなデッキを設けています。夏はここにグリーンカーテンを設置します。

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(福岡市東区 フォーシーズン展示場 リビングダイニング~ウッドデッキ)

また、道路から玄関までのアプローチも直線的でなく、斜めに誘導したり、道路の真正面から玄関が見えにくくなるなど、家の顔にもなる空間の演出に様々な工夫ができます。

また、配置の工夫によって、隣家の窓と対面しないようすることもでき、視線が重ならないなどのメリットもあります。

 

家だけでなく庭作りも考える事で、より居心地のよい住まいとなります。