永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

インスタグラム

0120-194-243

お問い合わせ・資料請求

background

2019年7月アーカイブ

家づくりは、夏を中心に考える。

梅雨が明けて、本格的な夏になってきました。

今日のブログは「家づくりは、夏を中心に考える。」です。

 

「家のつくりやうは、夏を旨(むね)とすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比(ころ)わろき住居は、堪え難き事なり」

日本の三大随筆のひとつとされる吉田兼好の「徒然草」(1330年頃)にある有名な一節です。これは、家を建てる時は夏を主体に考えよ、冬の寒さは工夫次第でしのげるものの、夏の暑さは耐え難いものなのだから、という意味です。家を工夫することで、高温多湿の蒸し暑い夏を乗りきる。それは地球温暖化が深刻さを増す現代こそ重視したければならない考え方と言えるでしょう。

古くから日本の伝統的な民家には、夏場に自然の涼しさを取り込む工夫がなされていました。屋根の庇を長くし、縁側を設けて、直射日光が部屋に入らないようにする。襖や障子、ガラス戸などを引戸にすることですべて開け放てるようにし、風通しを良くする。地域によって風の吹く方向に家を配置する。猛暑に省エネが課せられた今、このような先人の知恵を活かした家づくりが求められています。

20190731_01.jpgのサムネイル画像

8/21(水)19:00~20:00NBC「明日の長崎アシナガさん!」で、当社のモデルハウス「南欧の癒e-スタイル」が紹介されます!

先週その取材・撮影がありました。

20190729_01.jpg

 

レポーターの上荒磯さんは、NBCラジオ佐賀のパーソナリティーをされてる方で、次から次に出てくるアドリブで、これまでにない新鮮な雰囲気のなかでの楽しい撮影でした!

今回は、本社営業部の武石が出演しています。

上荒磯さんと、武石のかけあいがどのように放送されるのか、とても楽しみです。

20190729_02.jpg

 

エアパス換気口の開閉時期のお知らせ

まだまだ、ジメジメとした空気が鬱陶しいですが、もうすぐ梅雨明けが発表されると思います。

梅雨があけたら、エアパス換気口(床下)を開ける時期になります。

九州北部、今年は梅雨入り・梅雨明け共に、例年より遅いですね。

 

airpass-kaiheizu.jpgのサムネイル画像

 

エアパス工法の家は、床下と小屋裏に換気口があり、小屋裏換気口はゴールデンウィーク前に開ける開けるようになってます。

まだ開けていない方はお確かめ下さい!

 

 

梅雨が明けたら床下換気を開けましょう。

 

 

エアパス工法は夏モード・冬モードで空気の流れを切替える「衣替えできる家」です。

当社では一日一家族限定でエアパス工法の家を宿泊体験できる「道草の癒」をご用意しております。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

ガレージのある家

今日のブログは「ガレージのある家」についてです。

当社のインスタグラム、ピンタレストでも、本日は「木の家・ビルトインガレージ」で投稿していました。

インスタグラムはこちら

ピンタレストはこちら

#注文住宅 #住宅 #新築 #一戸建て #建築 #永代ハウス #インテリア #日々の暮らし #心地よい家 #暮らしを楽しむ #マイホーム #ライフスタイル #整理整頓 #おうち時間 #ナチュラル #丁寧な暮らし #自然素材 #展示場 #モデルハウス #エコ #福岡市 #長崎 #福岡 #佐世保 #施工事例 #ビルトインガレージ #和風 #ガレージ #無垢の木 #無垢材

こちらは福岡市西区にある四季の家展示場です。

ビルトインガレージです。めずらしいのは、ガレージの天井にも無垢の杉板を使用したり、梁が組まれていたり、木をふんだんに使ったビルトインガレージだというところです。

 

家全体をみるとこのような感じです。

当社でも、ビルトインガレージをご希望のお客様へは色々とご提案し、施工させて頂いております。

お車好きの方は、車を大切な家族の一員のように思われてると思いますので、家づくりにおいても車の優先順位は高いと思います。

この時期は雨や台風から、夏は強い日差し・冬は雪や霜から車を守ってくれます。

天気を気にせず、お車のお手入れやメンテナンスができます。

寝室やリビングから眺められるような間取りや窓のデザインにすることで、日常生活でも車を楽しむことができます。

 

敷地の形状や面積、間取りのご要望などによって、ビルトインガレージに出来る場合と出来ない場合がありますので、当社のスタッフまでお気軽にご相談ください。

今回写真でご紹介しているビルトインガレージは、福岡市西区四季の家展示場です。

四季の家展示場についてはコチラで詳しくご紹介しています。

ご見学をご希望の方は永代ハウス福岡支店

0120-412-188

までお気軽にお問い合わせください。

収納たっぷりな間取りも見どころ!

ゴールデンウィークにオープンした長崎県佐世保市名切町にあります南欧の癒e-スタイルの展示場、外構が完成し、植栽が植えられ、さらに見応えがアップしました!

 

外構も見て頂きたいところがたくさんありますが、今回のブログでは収納についてご紹介いたします。

ご見学された方から、

「こんなにたくさん収納があったら、いっぱいストックできる!」

「これだけ収納があったら全然困らない」

などなど、驚きの声を頂いています。

それだけ、みなさん、今のお住まいに収納の悩みがあるという事ですね。

 

それではさっそく、玄関からご紹介です。

玄関入ると左側に大容量のシューズクロークがあります。

棚も十分あることと、女性には嬉しいブーツをかけるスペースも確保しています。ブーツを吊るして収納するブーツハンガー付きで、型崩れ防止にもなります。

ここは土間になっているので、ベビーカーや、ゴルフバックなど土が気になる物も置くことができ、とっても便利です。

 

玄関ホールには、これ以外にも収納を設けております。

ここには掃除機や、レジャー用品、防災グッツなど置くのに良いスペースです。

 

つぎにキッチン裏の食品庫です。

ここには食品のストックが大量におけます。

また、カウンターを取り付けているので、ちょっとした書き物をしたり、PCコーナーとして利用したり、様々な用途に活用できます。

これだけスペースがあるので、食品以外にも日常雑貨や、リビングに置いておきたくないものの一時置き場としたり、大変便利なスペースになっています。

 

次に寝室のWIC、こちらもお客様が驚かれる広さになっています。

ハンガーパイプを設置しているので、たくさんお洋服がかけられます。

お手持ちの衣装ケースも置いて、寝室にはなるべく物を置かないようにスッキリできます。

 

寝室以外の各室にもそれぞれクローゼットがあります。クローゼットの扉は鏡付きなので、姿見の鏡を置く必要もありません。

 

これから家づくりをご検討されている方は、収納たっぷりの間取りの参考に!南欧の癒e-スタイル、是非ご見学にいらしてください!

ご見学をご希望の方は0120-194-243までご連絡ください。

スタッフがご案内致します!

20190508_02.jpgのサムネイル画像

佐世保市中心部で、マイホームを建てようと思っている方へ耳より情報をお届けします!

佐世保市須佐町に4区画の新規分譲地を出します。

中心部に近く、通勤やお買いものに便利な須佐町。

今週末の

7/13(土)14(日)15(月)の3日間、南欧の癒e-スタイルで新商品発表会を行いますので、須佐町の分譲地情報を知りたい!という方は、佐世保市名切町『南欧の癒e-スタイル』へご来場ください。

event_20190708_02.jpg

 

須佐町4区画、校区は、小佐世保小・祇園中です。

まずはお気軽に、スタッフにお尋ねください。

その他にも、分譲地情報を多数取り揃えております。

ご希望のエリアや校区があれば、それに合わせた土地情報をご紹介いたします。

ご自分で土地探しをやってみたけど、なかなか良いと思うような土地がない・・・と苦労されている方がいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

永代ハウス株式会社

 

0120-194-243

 

まで、お気軽にお問い合わせください。

長崎県佐世保市名切町にあります、「南欧の癒e-スタイル」、たくさんのかたにご見学いただいております。

外構植栽が完成し、更に見応えアップしました。

7/13(土)14(日)15(月・祝)も見学会を行っておりますので、お気軽にお越しください!

 

event_20190708_01.jpg

 

1、けいそう土の壁、杉板の床、けやきの窓台など、自然素材でナチュラルに仕上げた室内

2、開放感たっぷりのリビング吹抜け

3、レトロ風デザインの和室建具や壁のアーチ

4、S瓦、窓モール、妻飾り、格子入り窓などがアクセントの南欧風外観

5、シンプルなデザインながら存在感たっぷりのアイアンの階段手摺

6、カーテンや照明も室内の雰囲気と合わせてかわいくコーディネート

7、食品庫やシューズクロークなど、充実した収納の間取り

8、アールの下がり壁や、角をおとしたコーナーがやさしい雰囲気の室内

 

外構植栽も仕上がってくると、家が更に引き立ちます。

家の正面には、福岡市東区フォーシーズン展示場にも植えているチャンチンの木があります。春先には葉がピンクに色づくので、季節の移ろいを楽しめる木です。

南欧の癒e-スタイルの雰囲気に合わせ、レンガ積みや、スタンプコンクリートなどで雰囲気を合せています。

20190708_tree.jpg

 

太陽のように明るく、暖かい雰囲気が魅力の南欧プロヴァンス地方の住まいをお手本に、おしゃれな暮らしを楽しんでいただけるこだわりのアイテムを随所に採用した住まい!この機会にまずはご見学にお越しください!

社員研修旅行(沖縄)

6/24~26の3日間、沖縄へ社員研修旅行へ行って参りました。

沖縄はまだ梅雨が明けておらず、曇りや雨と天候的には少々残念ではありましたが、沖縄独特の歴史や文化にたくさん触れることができました。

20190701_01.jpgのサムネイル画像

美ら海水族館

 

当社の研修旅行では、バスで移動中の車内でレポートの発表を行っています。

事前に沖縄についてのレポートを社員各々が作成し、移動中にそのレポートを発表しています。また、バスガイドさんからも地名や方言、県木、県花、食文化などについてもいろいろと紹介があり、やはり地元の方の話だけあって、なるほど!知らなかった!という話をたくさん聞かせていただくことができました。

20190701_02-1.jpgのサムネイル画像 20190701_02-2.jpgのサムネイル画像

琉球村

 

バスで移動する道中、辺野古埋め立てに反対するデモを行っているところ目撃しました。

永代ハウスの本社がある佐世保の町にも米軍基地はありますが、全国の米軍施設の70%が沖縄県にあるのですから、沖縄の負担は大きなものです。このような沖縄の現状に触れることで、同じ日本が抱える問題として捉えることもできました。

20190701_03.jpgのサムネイル画像

平和祈念公園(平和の火)

 

夕食の最後は、三線の演奏で沖縄民謡に合わせて踊るカチャーシー(沖縄方言で「かき回し」という意味で、良い事も悪い事もかき回し、みんなで分かち合うという意味だそうです)を教わり、首里城を見学したり、沖縄の観光も楽しむことが出来ました。

20190701_04.jpgのサムネイル画像

首里城

 

国内の研修旅行は、日本の歴史や文化を学び、日本人としての器を広げるための場にしています。毎回どこへ行っても感じるのですが、テレビや本、インターネットだけでは学べない奥深さがあります。本物に見て触れて感じる、経験・体験することで、普段の仕事だけでは学べない事を学んできました。これからの業務にしっかり活かし、より良い仕事が出来る様、邁進していこうと感じました。