永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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梅雨の時期、風水害への備え

今日から6月です。

昨日、九州南部の梅雨入りが発表されました。九州北部もこれから梅雨に入りますので、梅雨入り前に対策をして、風水害に備えておきましょう。

近年は各地で集中豪雨による被害が多く発生しています。昨年は、平成30年7月豪雨により、広島県や岡山県を中心に死者・行方不明者が230名に上り甚大な被害となりました。また、佐世保市でも大雨特別警報が発令され、相浦川・早岐川では氾濫水位を超え、一部地域に避難指示が出されました。

 

近年このような豪雨による自然災害が多発し、いつ災害に巻き込まれてもおかしくありません。自分の身は自分で守るための備えを、日頃から行っておきましょう。

 

・日頃から身の回りに危険な場所がないか調べ、災害時の避難場所など、予め確認しておきましょう。

・雨樋の詰まりや、排水升のごみを取り除いておきましょう。

・雨漏りが不安な個所が無いか家の点検をしておきましょう。

・レインコート、長靴、懐中電灯、非常食、ラジオ、モバイルバッテリーなど、いざとなったらすぐに避難できる準備をしておきましょう。

・市区町村の防災情報(広報誌・ホームページ等で)を確認しておきましょう。

 

また防災以外の面でも、梅雨時期の備えとして・・・

・湿度が高くなると、カビが発生しやすくなるので除湿機やエアコンの準備(フィルターの掃除など)をしておきましょう。

・エアパス工法のお客様は、床下換気口が閉まっているか確認しましょう。(梅雨が明けたら床下換気口を開けましょう)

 

湿気が多く、ジメジメした過ごしにくい季節がやってきますが、少しでも快適にすごせるように、いまから対策を十分に行っておきましょう。

 

また、当社の展示場は自然素材の調湿効果により、梅雨時期でも快適にご見学頂けますので、あえて梅雨時期のご見学もお勧めです!

各展示場でスタッフがお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお越しください!