建具へのこだわり(佐世保市 オーガニックハウス篇)

当社のインスタグラムやピンタレストでは、日々展示場や施工事例の写真を更新しているのですが、そのなかでも反響が多いのが建具の写真です。

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住いのお役立ちブログでは、当社の展示場やショールームでご覧いただけるこだわりの建具を紹介していきます。

今日は長崎県佐世保市にあります、オーガニックハウス・ミルラン篇です。

オーガニックハウスは、近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継いだ住宅で、「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげ、長い年月を経ても色あせない美しさと、居心地の良さを常に考えた住宅です。

長崎県では唯一のオーガニックハウス展示場です。

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この展示場では、建具のデザインではなく、そのサイズにこだわりがあり、ご紹介したいと思います。

こちらはオーガニックハウスのリビングの内観写真です。

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窓や出入り口が、天井いっぱいまでの開口になっているのです。

こうすることで、すっきりと美しくなると同時に、向こう側まで続く天井面が見えることで空間の連続性を強調しているのです。

それに合わせてこの展示場にある建具も天井まである高さの建具を取り付けています。

こちらは寝室の写真です。

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正面奥にはWICがあり、その出入り口の建具が天井まである高い建具になっています。ラインが揃い室内全体がすっきりと美しく仕上がります。

こちらは和室の写真です。

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和室の建具も天井いっぱいまでの高さの建具です。

こちらは玄関ホールの写真です。

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右側にクロークがあり、鏡付きの建具になっています。こちらも天井いっぱいまでの高い建具になっています。左側の壁は外部と同じレンガを室内にも貼り、内と外をゆるやかにつなぎます。水平ラインを強調しているので、建具も高さを揃えることで、すっきりと美しくなります。

日本で唯一、フランク・ロイド・ライト財団からライセンスを受けたオーガニックハウスの芸術的な建材、重厚な佇まい、永い年月を経ても色あせない経年変化の美しさと居心地の良さを、ぜひ、ご体感ください。

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オーガニックハウスについて詳しくはコチラ

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