永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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自然素材の家(佐世保・福岡の展示場でみる経年変化)

今日のはなしは、自然素材の家の経年変化についてです。

当社のCM(長崎県内の民放4局にて、毎週日曜日の午前中にCM放送中)では、あるキャッチコピーを使っています。

そのキャッチコピーとは、

「古くならずに深くなる」

です。

(放送中のCMはコチラ

自然素材の家は、経年変化で劣化するのではなく、時が経つほどに味が出てきます。味が出てきますので、家に愛着をもち、大切に住み続けて行こうという気持ちになるのではないでしょうか。

 

こちらの写真は、佐世保市棚方町にあります、四季の家展示場です。

当社の自然素材の家のなかで一番古く、平成16年4月にオープン致しました。

(オープンから14年経過しているのですが、本日NBCラジオのスキッピー中継でお越しになられたリポータさんが、「木の香りがする!」とおっしゃられていました。)

shiki30.jpgのサムネイル画像

(佐世保市棚方町 ふじみ台 四季の家展示場)

 

こちらの写真は四季の家2階の寝室の収納内部を映した写真です。

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新築当時は収納内部の床のように、白っぽい色をしていましたが、人が歩き、日が当たることで、床に飴色の艶が出てきました。これこそ「古くならずに深くなる」だと思います。

もちろん白いままも美しいのですが、自然の色艶はその家の歴史です。

手入れをして、大切に使っていくことで、愛着も増してきます。

 

 

こちらも佐世保市棚方町の四季の家展示場です。

外部の杉板も木が黒く汚れたように見えますが、洗浄をして新築の時のようなきれいな木肌が現れました。

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こちらは福岡市西区四季の家展示場です。

nishi25.jpg

塗装が剥げ、劣化する新建材ではこうはいきません。

天然木の実力はこういうところでも見ることができます。

住むほどに木の素晴らしさを感じることが出来る家。価値あるものを使い続けることの意味や大切にする気持ちは、そこから生まれてくるのではないでしょうか。

経年劣化ではなく、経年変化を楽しむ自然素材の家

ぜひ、各展示場でご覧になられてみて下さい。