永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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2018年8月アーカイブ

当社のホームページでは、スマホやパソコンからご覧いただける360°バーチャル展示場をご用意しております。

今回、福岡市博多区博多駅南にあります、永代ハウジングパビリオンの360°バーチャル展示場を公開致しました。

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(360°バーチャル展示場 ハウジングパビリオンはコチラからご覧いただけます。)

 

ハウジングパビリオンは5階建ての建物で、この360°バーチャル展示場でご覧頂いてるのは、4階5階部分になる「木装コンクリート住宅展示場」になります。

(ハウジングパビリオンについて詳しくはコチラからご覧いただけます。)

外側は頑強な鉄筋コンクリートでありながら、一歩室内に入ると自然素材に包まれた室内で、鉄筋コンクリートの建物の中にいるとは思えないような感覚になります。

楽しさ広がるキッチンや、ゆったりくつろげるテレビルーム、滑り台やブランコなど、お子様たちも楽しめる見どころ満載の展示場です。

ハウジングパビリオンの1階にはお客様用の駐車スペースを設けておりますので、お車でお越しのかたも時間を気にせずゆっくりご見学頂けます。

2階、3階は古材利用コーナーや、沖縄や飛騨などの家具・小物コーナー、建具コーナー、洗面や水栓などの水回りコナーなど、見ているだけでワクワクするような、家づくりの関連商品を多数展示しております。

永代ハウジングパビリオンは、「見て」・「触れて」・「感じて」体感する住いづくりの博物館(パビリオン)です。

まだご覧になられてない方は、是非一度足をお運び頂ければと思います。

 

 

和室(住宅展示場ごとの特徴)

今日のはなしは、和室についてです。

当社の展示場は全て和室がありますが、どれも展示場ごとのこだわりや特徴があります。

各展示場の和室につていご紹介していきます。

 

■四季の家展示場(佐世保市)

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佐世保市にある四季の家展示場です。

この展示場の和室は2間続きの和室となっています。

柱が表に見える真壁の作りで、より和のイメージが強くなります。

少し前にリニューアルをし、現在は畳の縁が白になっています。テーブルクロスや、座布団の色も合わせてチェンジしました。

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同じ和室ですが、畳の縁を変えるだけでもガラリと雰囲気が変わります。

重厚な感じから、涼しげで軽やか印象になりました。

この四季の家の和室の見どころは、吉野窓です。

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吉野窓とは、大きく円形に空いた窓で、写真のように建具を両サイドに引き分けて丸窓の形を楽しむことができます。

障子から透けて見える丸窓のシルエットが美しいです。

四季の家玄関を開けたら目の前に見えますので、この展示場の顔と言っても過言ではありません。

 

■道草の癒 宿泊展示場(佐世保市)

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宿泊体験が出来る道草の癒(いえ)展示場の和室です。

道草の癒自体が、「四季の家」の長所を活かしながら、40坪前後の敷地面積に対応するようコンパクトに設計された家なので、現実的に近い住宅展示場になっています。

道草の癒の和室の特徴として、掘りごたつの形式になっているところです。

中央の座卓がある位置が掘りごたつになります。正座が苦手な方も、椅子に腰かける楽なスタイルで団らんすることができます。

ご宿泊される人数が多い時は、掘りごたつを収納し、お布団を敷いてご宿泊頂いてます。

 

■フォーシーズン展示場(福岡市東区)

 

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フォーシーズン展示場の和室の特徴は、写真正面に見える床の間と吊り押入れです。

床板の使い方も、床柱も特徴的です。

床板は通常長手の方に貼っていくものですが、短い方に板を並べて貼っています。

押入れは吊り押入れになっているので、押入れ下部に空いた空間が、和室に奥行きを感じさせます。

そして、もう一つの特徴は、和室をリビングの床高から少し上げてる、小上がりの和室になっていることです。

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小上がりになっていることで、下部を収納スペースとして活用することが出来ますし、腰かけとして利用することもできます。

 

 

■オーガニックハウス ミルラン展示場(佐世保市)

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オーガニックハウスは近代建築の巨匠 フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継いだ住宅で「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげた住宅です。

この和室は、いままでご紹介した和室とはガラリとイメージが変わり、とてもモダンな作りになっています。

なかでもオーガニックハウスの特色がでているところが、天井の間接照明と、床の間に敷いている大谷石です。

オーガニックハウスの特徴の一つである、間接照明が多用されています。

天井の高い部分と低い部分が出来ることで、空間に変化を付けたり、室内を緩やかに区分したり、間接照明の柔らかい光で室内を包み込みます。

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大谷石は、ライトの建築にも使用されています。

ライトが設計した帝国ホテル(現在は玄関部分だけ愛知県の明治村に移築されています)ではこの大谷石が色々なところに使われています。

木や石、レンガなど本物の素材使い、ライトのデザインする幾何学模様で加工されたことで、建物全体と調和した和室となっています。

 

 

和室ひとつ考えても、様々な作り方が出来ます。

和室以外にも、永代ハウスの展示場は、みなさまの家づくりのお役にたつ情報がいっぱいあります。

ぜひ、お近くの展示場にお越しください。

 

 

当社のホームページでは、スマホやパソコンからご覧いただける360°バーチャル展示場をご用意しております。

今回、福岡市西区にある当社の住宅展示場「四季の家」と、福岡市東区にあります住宅展示場「フォーシーズン」、2つの360°バーチャル展示場を公開致しました。

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(360°バーチャル展示場 福岡市西区「四季の家」住宅展示場は、こちらからご覧いただけます。)

 

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(360°バーチャル展示場 福岡市東区「フォーシーズン」住宅展示場は、こちらからご覧いただけます。)

 

どちらの住宅展示場も、自然素材たっぷりの気持ちの良い展示場です。

一般的に住宅展示場といいますと、室内に入る際、玄関ホールにスリッパが準備されていることが多いと思うのですが、当社の住宅展示場にはスリッパは置いておりません。(当社ホームページのよくあるご質問でもご紹介しております。)

理由は、自然素材たっぷりの室内をお客様にじかに体感して頂きたいからです。

当社の住宅展示場の床には無垢材の杉板を貼っております。無垢材の肌触り、調湿作用を充分活かすように、床の塗装にはキヌカというお米からつくられた自然塗料を使用しております。キヌカはウレタン塗料と違い、膜を作らないので木が本来持つ調湿効果を妨げないこと、香りを損なわないことなど、自然素材を楽しむためには適した塗料です。同じ無垢材を貼った床でも、使用する塗料の違いで肌触りも香りも調湿作用も違いますので、住宅展示場をご見学される際は、気がけてご覧になられてみて下さい。

話が反れてしまいましたが、スリッパがない理由の続きですが・・・無垢材が持つ調湿作用によって、夏はべたつかず、さらっとした涼やかな足ざわり、冬はフローリングのように底冷えせず、杉板のやわらかな肌触りを感じて頂ける様にしております。

 

バーチャル展示場をご覧になられて、ご興味を持って頂いた方は、ぜひこの杉板の感触を本物の展示場で体験してみてください。

 

 

 

 

飛騨の里

7月に今年度の研修旅行で、岐阜県高山市にあります飛騨の里を訪れました。

当社の代表が何度か足を運んだことがある場所で、この度の研修旅行で社員一同見学することが出来ました。

この飛騨の里には、合掌造りをはじめ、飛騨の古い貴重な民家が移築されて集落のようになっています。

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この地方の昔の農村での暮らしや、風景が浮かんでくるようでした。

移築されていますが、昔の姿をそのままに、土間、炊事場、仏間、縁側など実際に家の中に入って見ることができるので、大変貴重な体験をすることが出来ました。

現代の家造りは、高性能な断熱材や新建材、住宅設備などの開発で、どの地方に行ってもあまり変わらない家や造りになっていますが、まだ今のように新建材などがない時代の家づくりは、その地方に古くから伝わる伝統やその地方で暮らしていくための知恵が詰まった家づくりをされていたのです。

豪雪地帯であるこの地方の先人の知恵がたくさん詰まった合掌造りは、圧巻でした。

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200年も以前の家が今もこうやって移築され残っているのですから、当時の技術の素晴らしさ、歴史や伝統を保存してきた地域の方々の想いや素晴らしさを感じました。

当社のキャッチコピーでもある「古くならずに深くなる」を感じました。

きっと当時から大切に住まれ、丁寧に手入れをし、受け継がれてきたのだと思います。その過程や物語に人は愛着を持ち続けるのです。

当社の家づくりも家に愛着を持って、大切に受け継いで頂ける様に、伝統工法の木造住宅で、自然素材をふんだんに使用した本物の木の家づくりをご提案しております。

一人でも多くのお客様に、愛着を持って大切に住み継いで頂ける家をご提供していきたいと感じた研修旅行でした。

 

 

 

 

 

360°バーチャル展示場 ミルラン公開!

当社のホームページでは、スマホやパソコンからご覧いただける360°バーチャル展示場をご用意しております。

先だって、長崎県佐世保市棚方町のふじみ台にある「四季の家展示場」を公開しておりました。

今回新たに、長崎県佐世保市鹿子前町のオーシャンテラス鹿子前、分譲地内にあります「オーガニックハウス ミルラン展示場」を公開いたしました。

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(360°バーチャル展示場 オーガニックハウス ミルラン展示場はこちらからご覧いただけます)

 

先に公開していました四季の家展示場も、おかげさまで多くのお客様にご覧いただいております。

住宅展示場まで足を運ぶ時間がない方、少し下調べをして展示場をご覧になりたい方、当社の展示場をすでにご覧頂いていて、他の展示場も見てみたいと興味を持って頂いた方 などなど・・・お気軽にご覧頂きたいと思います。

 

今回公開しましたオーガニックハウス ミルラン展示場の特徴や見どころをご紹介いたしますので、ぜひ360°バーチャル展示場でご覧いただき、実物の展示場へ足をお運びいただければと思います。

 

そもそもオーガニックハウスとは?(詳しくはこちら

近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトが提唱する「有機的建築」の考え方を正統に受け継いだ住宅で、「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげた住宅です。日本では唯一、フランク・ロイド・ライト財団からライセンスを受けているのがオーガニックハウスです。

「有機的建築」とは・・・

自然界に存在している生物のように違和感のない建築

 環境に調和していること

 文化、人の暮らしに適合していること

 素材の特質を生かしていること

 人間の身体にあっていること

自然界における植物や動物の形は、種として生き延び、繁栄するための構造や仕組みになっています。例えば、花はその花を構成する部分に無駄のない統合性のある単純な美しさがあります。それはその花が自然界の中で生存するという、又、種を引き継ぐという生命の最も根本的な目的の為に創造された形であり、そこには形態と機能の一致した美しさがあります。このような自然界の成り立ちと同じ原理で建築物を創ろうするのがフランク・ロイド・ライトの「有機的建築」の考え方です。彼の設計、建築した住宅はあらゆる部分が全体と調和して連続性を持ち、統一感をもってデザインされています。建物全体、内外部はあたかも一つの生命体のように機能を持ち、精神性を持っているのです。

 

フランク・ロイド・ライトの代表作である「落水荘」は【隅】をデザインすることで、気持ちの良い場所をつくり出していますが、こちらの「ミルラン展示場」もライトの【隅】を活かす手法で、居心地の良い空間を創りだしています。

窓や出入り口を天井いっぱいまでの開口とすることで、スッキリと美しく見えると同時に、向こう側まで続く天井面が見えることで、空間の連続性を強調しています。また、外側に貼ったレンガと同じレンガが室内にも貼られており、内側と外側を緩やかにつなぎます。

ライトデッキと呼ばれる間接照明が室内を柔らかい光で包み込みます。

玄関アプローチ部分はトレリスと呼ぶ深い軒の格子を設け、その格子から差し込む光は壁面や内部の床に落ちる影で空間に一層の演出をもららせます。

外観は水平ラインを強調したバルコニーと、レンガの外壁が重厚な佇まいとなっています。

 

このオーガニックハウス ミルラン展示場、ぜひバーチャル展示場でご覧ください。

 

 

 

 

梁や柱に使う木材の選び方と注意点

今日のブログは、家の構造躯体である、梁や柱などの木材の選び方と注意点についてのお話です。

当社が建てる新築住宅は、木造住宅です。

柱や梁は木材を使用します。

柱や梁は、人間の身体で言うと、骨にあたる部分です。

工事が進むと、この柱や梁は隠れてしまい、家が完成する頃には完全に隠れて見えなくなってしまいます。

住み始めると見えないこの構造体ですが、人間と一緒で骨がしっかりしているかどうかは、長く暮らしていく中では非常に重要な部分です。

永代ハウスでは、この住み始めると見えなくなってしまうけど重要な柱や梁に、あるこだわりを持っています。

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耐震性・耐久性に優れた「低温乾燥材(遠赤外線乾燥材)」

当社では、九州産の杉材を高性能な遠赤外線乾燥機で低温乾燥させた木材を使用しています。

■遠赤外線乾燥での低温乾燥材の特徴

遠赤外線は低い温度でも水分量の多い木材内部にも吸収されやすく、省エネで効率の良い熱エネルギーをつくることができます。

この性質を生かして、木材内部の必要の無い水分のみを取り除きます。

一般に行われる熱風や電熱ヒーターを用いた乾燥法とは違い、熱焼けが少ないので不良率が少なく、木材の変色や狂いや生節の損傷も極めて少ないので、天然材の色・艶・香りで仕上がり、強度にも優れています。

■環境にも優しい乾燥法

化石燃料(油)を燃やさないので、環境問題になっているCO2やダイオキシンも出さず、環境に優しい乾燥法として注目されています。

■アトピー等化学物質過敏症にも効果的

遠赤外線から放出される電磁波は人体の酸性化防止にも役立ち、また遠赤外線乾燥木材から出るマイナスイオンは、化学物質等による過敏症やアトピー等にも効果があるとされ、健康部材として高く評価されています。

 

木造住宅をお建てになる方は、住宅会社を検討される際、木材の乾燥方法を確認してみてください。

《木材の乾燥法とそれぞれの特徴》

①自然乾燥

一番いい乾燥法(1年以上)だが、コストアップや、時間、生産量の問題があり、クセリや曲がり、縮みの問題も出る可能性がある。

②低温乾燥

自然乾燥に一番近い乾燥法。55℃~60℃で14日間もかけてゆっくり水分を抜いていくので、木の中心部の繊維を破壊しないで「木の持つ本来の強度」を確保できる。木の表面は割れが入っているが、年輪の中心部には割れは入っていないので、ホゾの強度が確保される。結果、木に粘りがあり、耐震性・耐久性に優れている。

③中温・高温乾燥

100℃以上の高温乾燥により3日間という短い時間で一気に水分を抜いてしまうため、木の表面には割れが入っていないが、年輪の中心部にいくつもの割れが入っており、内部破壊が起っている。結果、木の繊維が死んでしまい木に粘りがなく、耐震性・耐久性に不安が残る。

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これから住宅会社を検討される方は、その住宅会社がどのような木材を使用されているか、確認されてみて下さい。

 

【福岡】須恵町植木 分譲地写真更新

当社のホームページで掲載している福岡の分譲地情報 須恵町植木の写真を更新致しました。

(ホームページの分譲地情報はこちら

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アスファルトの舗装工事やゴミステーションの設置などが終わり、分譲地として形になってきました。

 

須恵町植木の分譲地の魅力をご紹介致します。

★自然環境豊かで、周辺環境も良好です!

・JR香椎線「須恵駅」まで約700m(徒歩9分)

・須恵第二小学校まで約550m

・須恵東中学校まで約1500m

・レインボー幼稚園まで約1200m

・須恵外科胃腸科病院まで約900m

・王子産婦人科まで約1000m

・サニー須恵店まで約600m

・セブンイレブンまで約700m

・ドラッグストアモリまで約1400m

・コメリまで約1600m

 

宇美町井野は好評分譲中です。

全8区画で、残り6区画となっております。

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須恵町植木の分譲地について、詳しく知りたい方は

永代ハウス株式会社 福岡支店

フリーダイヤル 0120-412-188

までお問合せください!

【分譲土地情報】佐世保市春日町

佐世保市春日町の分譲土地情報です。

明日折込チラシの「住まいリング8月号」に、春日町のセットプラン例を掲載しております。

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春日町の分譲地は全3区画で、ご好評につき、残り2区画となりました。

春日町の分譲地の魅力は、佐世保市中心街に近く、交通アクセスが良いところです。

MR山の田駅まで徒歩3分の好立地で、通勤や通学に非常に便利です。

小学校は春日小学校・中学校は清水中学校校区です。

日頃のお買いものは、大野モールやマルキョウ大野店が近くにございます。

(詳しい情報はこちらでご覧いただけます)

 

8/4(土)5(日)は、佐世保市内の展示場2会場で内覧会を開催致します。

 

会場1 佐世保市棚方町ふじみ台 四季の家展示場

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会場2 佐世保市鹿子前町オーシャンテラス鹿子前 ミルラン展示場

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内覧会ではモデルハウスのご見学をしていただけるだけでなく、春日町をはじめ、様々な土地情報をご用意しております。

佐世保市内中心部から、北部、南部まで幅広くご提案いたしておりますので、なかなか希望の土地に巡り合えない・・・という方は、一度当社へご相談ください。

創業30周年の実績による豊富な土地情報収集力で、お客様の土地探しのお手伝いをさせて頂きます!