永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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2018年3月アーカイブ

永代ハウスパートナーズ

今日のブログは「永代ハウスパートナーズ」についてのお話です。

当社の家の建築に携わる職人さん・業者さんたちの組織が「永代ハウスパートナーズ」です。

お客様の家を1棟1棟、心を込めて仕上げていくために、永代ハウスパートナーズと協力し、さまざまな取り組みを行っております。

 

お客様と当社スタッフは打合せで事務所や展示場にご来店頂いた際にお会いする機会はございますが、パートナーズの業者さんとはなかなか会う機会は少ないと思います。

そこで当社では、パートナーズの業者さんにも地鎮祭や引渡式などへ出席して頂いてます。

地鎮祭や引渡式へ出席することで、お客様の家づくりに携わらせていただくことを身を持って感じ、よりよい仕事をしていくことへ繋がります。

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(平成30年3月12日 佐世保市 K様 地鎮祭、大工工事をはじめ、パートナーズの業者さんにご出席いただきました)

 

ホームページの会社行事でも写真付きでご紹介しておりますが、当社は年に1回、「永代ハウス大運動会」を開催しています。この運動会の実行委員会は、当社社員とパートナーズ会員さんにて組織されており、何度も打合せを行いながら企画・準備を行っております。毎年新しく競技を増やしたり、競技に必要な備品や道具を作ったりしています。実行委員会の頑張りがあり、毎年運動会は大盛況です。現場でのお仕事以外でも、このような行事を通してパートナーズとの信頼関係・協力関係を築いております。

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(平成29年度 永代ハウス大運動会 詳しくはこちら

 

 

昨年12月からは、長崎地区でパートナーズのテレビCMが放送されております。

建築中の現場には、新しく作ったパートナーズのイメージシートを設置しております。

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当社社員と、パートナーズ一丸となって、これからもお客様にご満足いただける家づくりを目指し、邁進してまいります!

 

サクラ

お花見のシーズンがやってきました。

本社がある佐世保のサクラも開花を始めています。

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日本人にとてもなじみのあるサクラ(観賞用の多くはソメイヨシノ)ですが、住宅の建材としても使われることがあります。

 

燻製のチップとしてもなじみのあるサクラは、木目が緻密で、上品な光沢があり、比較的高級な床材としても利用されます。重さの割に材質が素直で狂いが少ない木材です。

 

実は当社の展示場でもサクラを使っているところがあるんです。

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こちらは、福岡市東区にあります、hit住宅展示場内の当社展示場、フォーシーズンです。

こちらの玄関の、式台と右側の壁に取り付けている棚板にサクラを使用しています。

光沢があり、とても上品です。

床材をはじめ、メインは杉板を使っていますが、アクセントとして、棚板などに効果的に広葉樹を使うと洋のイメージが出ます。

まだご覧になられたことがない方は、是非一度、hit住宅展示場内 フォーシーズン展示場へお越しください。

たくさんの方のご来場お待ちしております。

 

電磁波対策をオススメする理由

永代ハウスでは、家の中の屋内配線から出る電磁波をカットするオールアース住宅をご提案しています。

オールアース住宅はこれまでも、ホームページブログでもご紹介してきました。

今回は少し掘り下げてご紹介いたします。

 

家での生活環境は、高度成長期を経て大きく変わり、いまや多くの家電製品に囲まれて暮らすことが当たり前となっています。

この40年間で電気の使用量は8倍になりました。

たくさんの家電製品が使えるように、コンセントの数も増え、それに伴い床や壁の中の屋内配線の量も増えてきました。

おしゃれな間接照明、ダウンライトなど照明器具の数も昔の家より増えています。

つまり、利便性と機能性を追求した結果、住いの進化によるデジタルジレンマ(利便性が生んだ落とし穴)を引き起こしているのです。

ドイツやスウェーデンなどの海外では、これほど大きなギャップは起きていません。その根本的な理由は、日本以外の多くの国ではアース(大地の回路を利用して電気を逃がす)が当たり前になっているからです。

日本で使われている電気は100ボルトが中心で、200ボルト以上はアースが義務付けられています。

ハイボルテージ(250ボルト)の国(EU諸国や韓国など)では、アースが義務付けられています。

海外旅行などへ行かれたことがある方は経験があると思いますが、コンセントの形状が国によって違います。パターンはいくつもあるのですが、まず気づくのは、その多くが日本のコンセントと違い、穴が3つあるということです。この3つ目の穴がアースのためにあることはご存じの方もいらっしゃると思いますが、そのアースが有害な電磁波を逃してくれているのです。

前にお話ししたように、日本は100ボルトが中心で、200ボルト以上でアースが義務付けられているので、通常のコンセントにはアース端子を差し込む3つ目の穴はありません。

このことから、日本は特に電磁波対策が必要な事がわかりますし、当社が電磁波対策のオールアース住宅をオススメする理由です。

また、電磁波は電場と磁場の二つの要素があり、住まいの中においては家電製品と同様、屋内配線からも発生しています。電場は電圧がかかると発生するため、ブレーカーを切らない限り、家中の全ての屋内配線から常に発生しています。

 

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永代ハウスでは、電磁波測定士の資格を持ったスタッフが電磁波測定を行っております。

展示場には電磁波測定器があり、オールアース住宅の仕組みについて実際測定を行いながらご説明しております。

詳しくは展示場のスタッフへお気軽にお尋ね下さい。

思い出のあの曲

昨日のFM FUKUOKA  NTT西日本ミュージック・サロンお聴きいただけましたでしょうか?

当社代表松村清一の「思い出のあの曲」は・・・

 

一青窈さんの「ハナミズキ」でした。

ミュージック・サロンのなかでも話をされてましたが、題名になっているハナミズキという木は、永代ハウスの本社がある佐世保市の木になっており、町のなかでいろいろな所に植えられています。そしてハナミズキは、20世紀の初頭、アメリカへ贈った桜の花のお礼にアメリカから日本に贈られた木だそうです。佐世保には米軍基地があり、このことからも佐世保と縁のある曲だと感じます。

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ハナミズキの花言葉は、「永続性」「返礼」「私の想いを受けてください」

一番の見頃は4月中旬~下旬です。

白や、赤、ピンクの花が咲きます。今から楽しみです。

FM FUKUOKA NTT西日本ミュージック・サロン 

在来工法の素晴らしさ《職人が作る家》

「理想の家を建てたい!でもどこに頼めばその夢はかなうんだろう?」

それはお客様の多くがまずぶつかる問題です。

 

全国的に知名度のあるハウスメーカーの展示場に行ってみたけれど、もうひとつピンとこない。

地元の工務店だとデザイン力があるのか心配。

いっそ建築家に依頼してみてはどうか?

 

心の中でそんな堂々巡りをしている方にひとことアドバイスをさせて頂くとしたら、「家は構造が何より大事」ということに尽きるでしょう。

家の中の間取りやキッチンのスタイルといったことを気にされる方が多いのですが、それは後の話です。それよりも、どんな工法なのか、どのような建材を使うのかといったことが将来の欠陥住宅やシックハウス、劣化を防ぐ最大のポイントになるのです。

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永代ハウスが力を入れているのは、在来工法による家づくりです。

在来工法とは、日本の伝統的な木造軸組構法のことで、土台・柱・梁・筋交いなどで建物を支えています。

木造軸組構法の原形は、竪穴式住居に見られます。柱を立て、桁を支え、その桁に梁を架ける。これが基本となった構造です。

木と木の接合は「継手」「仕口」と呼ばれる木組みの方法で行われます。簡単に言えば、木を凸と凹に切り込み、ぴったり隙間なく噛み合わせることによってつなぎ合わせるのです。墨付けし、鋸で切り、ノミで刻んでいく。この作業は熟練の大工でないとできません。木の種類、木が育った環境と性質、将来の変化などが読み取れる大工でないと、時間が経って木の乾燥が進んだ時、ズレが生じたり、緩んだりしてしまいます。

職人の能力によって精度が違うのなら、機械によるプレカットの方が正確なのでは?

そう考える方もおられるでしょう。現在、ハウスメーカーがつくるほとんどの家は、工場の機械でプレカットします。永代ハウスでもプレカットした木を使用しています。機械は精巧ですから、寸分の狂いなく、決められた寸法通りにカットできます。では、大工の仕事とどこが違うのか。それは、先ほど述べたように、木の性質や個性を読むことまで機械ではできない、ということです。ですから、プレカットにおいても、プレカット職人が木の性質を読み取りながら木を刻む。永代ハウスはこの作業を重視しています。現代の家づくりでは、プレカット職人の腕もまた大切な要素なのです。先進の技術を取入れながら、昔ながらの職人の技が生きている。いい家とは、お住まいになるご家族に信頼を寄せて頂けるような、職人の知恵と技が生かされた家だと考えます。

 

木造軸組み工法の家は、柱と梁で建物を支える構造になっているため、将来の増改築が容易で自由度が高く使用する木材によって予算にも柔軟に対応できるというメリットがあります。通気性があり、湿気にも強く、耐久年数が長いことも特徴の一つです。

ただ、作業の多くが人の手によるため、建ち上がるまでに若干日数がかかることはあります。けれど、日ごとに家の形を成していく工程を見る時間もまた、家をつくる楽しみのひとつではないでしょうか。

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(福岡市博多区 福岡展示場「ハウジングパビリオン」2F 古材利用コーナー)

「FM FUKUOKA NTT西日本ミュージック・サロン」に、当社の代表 松村清一が出演しますのでご紹介を致します。

FM FUKUOKA NTT西日本ミュージック・サロンは毎週金曜日11:30~11:55まで放送されている番組です。

3/16(金曜日)のミュージック・サロンのなかの、「思い出のあの曲」というコーナーに当社の代表 松村清一が出演致します。

永代ハウスについてのご紹介と、「思い出のあの曲」にまつわるエピソードなどをお話させて頂いてます。

当社の代表 松村が選んだ「思い出のあの曲」は・・・?

 

ぜひラジオでお聴きください。

また、その時間で聴くことができなくても、スマホアプリRADIKOのタイムフリー機能を使うと放送から1週間後まで聴くことができますので、聴き逃された方、聴くことが出来なかった方は、こちらをご利用ください。

 

3/16(金曜日)11:30~11:55 FM FUKUOKA  NTT西日本ミュージック・サロン ぜひお聴きください!

NTT西日本ミュージック・サロン

 

3/10,11 四季の家展示場内覧会開催中

本日、佐世保市・川棚町・波佐見町・佐々町の新聞折込チラシに「住まいリング3月号」が入っております。

当社の分譲地情報と、四季の家展示場の内覧会のご案内を掲載しております。

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3/10(土)11(日)はぜひ、佐世保市棚方町にあります、四季の家展示場にお越しください。

 

四季の家は平成16年4月にオープンした展示場です。

かつての日本の家づくりは、地元の森林で育った木を使い、その土地の気候風土を熟知した職人の手によって建てられてきました。けれども高度成長時代に入ると工業化住宅に主役の座を奪われてしまい、合理化と大量生産の波に押されてきました。永代ハウスはこのようなお仕着せの家を根本から見直し、すぐれた職人の技術を継承しながら、人と環境にやさしい家づくりを目指しています。その結晶がこの「四季の家」です。季節に応じて ”衣替え” する「エアパス工法」が、天然素材に包まれた暮らしをいっそう快適にします。

居心地の良いゆったりとした時間が流れる展示場です、この機会に是非ご来場ください。

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(佐世保市棚方町 四季の家展示場)

 

四季の家展示場にお越し頂ければ、チラシ掲載の御船町、東大久保町、大塔町、鹿子前町、山手町、大黒町、小佐世保町の土地の情報もご案内致しますので、土地情報を詳しくお知りになりたい方はスタッフへお尋ねください。

沢山の方のご来場お待ちしています。

 

instagramはじめました!

今日のブログは「instagramはじめました!」です。

instagramの開設は昨年12月に行い、先月よりホームページにもバナーを設置いたしました。

 

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お客様の地鎮祭や、上棟式、お引渡式などの風景や、現場の様子、イベント情報など更新をおこなっております。

ホームページでは紹介されていないレアな情報も載っているかも!?

360度カメラで撮影した、おもしろい写真もありますよ!

 

ホームページにお立ちよりの際は、是非、instagramの方もチェックお願いします。

今日のブログは、永代ハウスオススメの分譲地情報のご案内です。

佐世保市中心部の御船町に限定1区画の分譲地が出ました。

金比良小学校まで徒歩6分、光海中学校まで徒歩6分となっております。

ご興味のある方は

0120-194-243

までお問い合わせください。

他にも「希望する校区や地域はあるけど、なかなかいい土地がない」とか、「ネットに出ている情報以外でいい土地がないかな?」とお困りの方も、ご相談下さい。失敗のない資金計画や、予算の立て方もアドバイスしております。お気軽にご相談ください。

 

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展示場内覧会のお知らせです。

3/10(土)11(日)は、佐世保市棚方町「四季の家」展示場にて内覧会を行います。

四季の家展示場は、昨日のブログ「古くならずに深くなる」でご紹介していた展示場です。

大工職人、左官職人、建具職人の技が隅々にひかる展示場です。

新建材の家が経年劣化するのに対し、無垢材の家は時間が経つほどに美しくなります。「古くならずに深くなる」を是非この機会にご体感ください。

たくさんの方々のご来場、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

今日から3月です!

今日から3月です。

年度末の月になり、どなたも何かと忙しいのではないでしょうか?

3月は別れと出会いの季節です。

卒業や入学、就職や転勤、寂しさもありますが、新しい門出でもあり、新年度を迎えるためのこころの準備をする季節です。

4月から生活スタイルが変わるという方も多いと思いますので、家の中の動線や、インテリアの配置など、見直す良いタイミングでもあります。

動線をスムーズにしたり、物の置き場を工夫することで、暮らしやすく生活しやすくなります。

お仕事をされている方は職場の中で「業務の時間短縮をしよう!」とか、主婦の方でも「調理時間を短縮できる工夫」とか、色々と時間短縮の工夫をされてると思います。そんな「時短」について考えてみました。

 

例えば仕事や家事の時間を1日10分時間短縮しただけでも、365日では約60時間(2.5日)の時間を生み出すことができます。

日頃やる家事の大項目として「掃除」「洗濯」「炊事」がありますが、これらをそれぞれ3分強ずつ時間短縮すると約10分になります。

いきなり10分の時間を短縮すると考えると難しいですが、3分の時間短縮だったら少し知恵を出して実践すれば捻出できない時間ではないですよね。

道具や材料・手順や動作・収納場所・使用場所などを最適化することで、時間を削りだすことができます。

暮らしを快適にするために、ひと工夫やってみましょう。

春の嵐で昨日から風が強くなっています。花粉の飛散量も多くなってきましたので、体調管理にも気を付けながら過ごしましょう。

 

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