永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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東区展示場「フォーシーズン」の特徴(2)

福岡市東区にあります「フォーシーズン」の特徴をまとめてみました。

前回は玄関までご紹介しておりました。

今回は中のご紹介です。

玄関ドアの取っ手、玄関ホールの手摺にはオリジナルのアイアンを使用しております。

重厚感があり、高級感あふれる和モダンを演出しております。

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玄関ホールから正面に進むと、明るく吹き抜けのあるリビングが広がります。

 

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壁をご覧ください。こちらは柱が表に出ない「大壁工法」となっております。逆に柱が表に出るのが「真壁工法」と言いまして、西区にあります四季の家展示場は、真壁工法になっております。

自然素材へのこだわりはどちらの展示場も同じですが、大壁工法にすること、梁などに効果的に木を使うことで、洋のアクセントを効かせています。

女性の方が特に気になるところ・興味があるところ・こだわりたいところと言えば、キッチンやトイレ、洗面所などの水回りだと思います。

まずはキッチンから。

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こちらのキッチン、材種が【クルミ】となっております。

ウォールナットという名称で流通しており、加工がしやすく強度もあります。重厚感ある木目や格調高い色合いで、広い用途につかわれます。

ちなみに、玄関ドアは【チェリー】、玄関ホールの式台は【サクラ】を使用しています。

これらは広葉樹という木の種類になります。木の種類には広葉樹と針葉樹がありますが、針葉樹は【スギ】や【ヒノキ】など、木造住宅でおなじみの材種です。広葉樹は針葉樹に比べて種類も多く、細胞と細胞の隙間が緻密で硬く、重みがあるのが特徴です。細胞の構造も複雑で、性質もバラエティーに富んでいます。

フォーシーズンでは、この広葉樹をカウンターや天板、家具などに効果的に使い、洋のテイストに仕上げています。

 

こちらは洗面化粧台です。

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こちらもタオル掛けはアイアンを使用しております。

こちらはトイレです。

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カウンター材は【ニレ】です。淡褐色の芯材と、黄白色の辺材が織りなすやさしい印象の木材です。香りと光沢があり、粘り強さと耐久性の高さが特徴です。

トイレの床材には一部石を貼っています。お手入れもしやすく高級感もでます。

使用する部材にこだわることで、自然素材へのこだわりはそのままに、『和のテイスト』『洋のテイスト』を作り上げることができるのです。