永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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2018年2月アーカイブ

自分流のお手入れスケジュールを作ろう

毎日の掃除に十分な時間を割ける人はごく少ないものです。専業主婦でも何かと忙しく、ましてフルタイムの仕事を持っているような方では、食事や洗濯など、日頃の家事で精一杯。掃除まで手がまわらない・・・とお思いの方は多いと思いますし、それが実情だと思います。

また、家族構成、生活パターンの違いや、性格によってコツコツ型の人もいれば、一気にまとめて型の人もいますから、掃除のやり方や費やす時間はそれぞれ違って当たり前です。

でも、あまりに汚れすぎてからでは掃除が大変です。自分やご家族の生活にふさわしい掃除のやり方をあみだし、無理なく楽にこなしていきたいです。そこで、自分流(我が家流)の手入れスケジュールを作ろうというご提案です。

スケジュールを作るヒントをご紹介していきます。

 

〇1週間、1ヶ月単位で考える

毎日の掃除は

①ついでに掃除

②ながら掃除

③目立つところ、気になるところの掃除

を主体に広く、浅く、短時間で。負担になりすぎると毎日続きません。

あとは1週間に一度、1ヶ月に一度の掃除場所を決めてみましょう。

決めるポイントは1週間ごとは汚れやすいところ(例:キッチン床壁の拭き掃除、トイレ床拭き掃除、玄関土間拭き掃除 など)、1ヶ月ごとはこびりついたり、取りにくくなるところ(例:キッチン換気扇、風呂排水溝 など)にします。

決めた掃除場所と内容をカレンダーに落とし込み、あとは実行あるのみです!

長く続ける秘訣は、スケジュール通りできなくてもクヨクヨ落ち込まないことです。全くの計画倒れになると困りますが、長くゆるく続け、家が綺麗になっていくのが楽しくなり、習慣になればよいのです。

掃除がきちんとできた整った部屋では、心がスッキリとし、気分も落ち着きますし、仕事も家事も育児もはかどります。

 

〇季節に合わせたお手入れをする

スケジュールに沿って掃除を続けると、目立つ汚れはほとんどなくなります。

日頃の掃除に入ってないところ(例:押入や下駄箱の中、窓や網戸の汚れ、カーテンなど)は春夏秋冬、季節の変わり目で行ってみて下さい。

冷房器具や暖房器具などは使用する季節が終わった後に掃除をし、次のシーズンでも快適に使えるように掃除してから収納します。

 

外回りは普段の掃除ではなかなか手がまわりません。表札や門柱、ポスト、フェンスの状況、雨樋が落ち葉で詰まっていないか、外装板や基礎に異常はないか、半年に一度くらいで確認してみましょう。

春から秋にかけて、草むしりをし、庭木の状態も見ておきましょう。

 

参考にしながら、自分流のお手入れスケジュールを作られてみてはいかがでしょうか?

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(福岡市西区 四季の家展示場)

 

 

東区展示場「フォーシーズン」の特徴(4)

福岡市東区にあります「フォーシーズン」展示場の特徴をまとめています。

今日は2階をご案内します。

リビングに階段があるので、そこから2階へ上がります。

途中、踊り場を利用した書斎コーナーを設けたり、階段下を利用したオーディオコーナーがあったりと、少し遊び心のあるつくりとなっています。

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(カウンター下が掘り込みになっているので、足を入れて座れば椅子と机のように使えます。リビングに隣接しているので、お子様の勉強スペースにしても良さそうです。棚もあり、収納もバッチリです。)

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(階段下のオーディオコーナーです。ベンチを設けています。このオーディオについては、以前弊社の上田がブログでご紹介しておりました。)

 

階段手摺は弊社オリジナルのアイアン手摺です。

階段手摺以外にも、玄関ホールの手摺や、玄関ドアの取っ手など、随所にアイアンを使用し、高級感のある和モダンを演出しています。

 

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階段を上がったところは共用スペースとしています。

写真の奥は寝室と書斎、手前には子供部屋があるという間取りです。

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(落ち着いた書斎スペースです)

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(寝室にはバルコニーを設けています。)

子供部屋スペースは現在、工法や仕様をご説明するスペースとして使用しております。

フォーシーズン展示場はエアパス工法という、夏と冬で衣替えをする特殊な工法で出来ているのですが、これを分かりやすくご説明できる実験があるのです。お越しの際は、ぜひ一度ご覧頂きたいおもしろい実験です。

 

hit住宅展示場へお越しの際は、ぜひ弊社展示場「フォーシーズン」へお立ち寄り下さい。

東区展示場「フォーシーズン」の特徴(3)

福岡市東区にあります「フォーシーズン」展示場の特長をまとめています。

前回は1階の水回りまでご紹介しておりました。

1階にはLDKと、水回りの他に、和室と家事室がございます。

こちらは和室です。

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めずらし座卓に目が惹かれます。こちらは【ミズメ】という材種です。

樹液に芳香のあるカバノキ科の落葉高木です。肌目が緻密で、割れや狂いが少なく強靭なことから、主に床材や家具などに使われます。

 

床板は【センダン】という樹種です。

主に関東以西から四国、九州に生育し、街路樹や公園の植栽にも使われています。赤味がかった色合いとケヤキに似た木目の美しさが特徴です。

 

押入れは吊押入れとなっております。

目線が奥まで抜けることで、広く感じることが出来ますし、照明を置いたり、置き物を飾ったりと、インテリアを楽しむことが出来ます。

 

和室からも庭を眺められるようになっています。和室には2箇所の掃出し窓があるのですが、どちらにも濡れ縁を設け、外との繋がりを持たせたり、出入りができるようにしています。

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和室はリビングと少し段差を付けて小上がりの空間になっています。段差を付けることで、空間にメリハリがつき、スタイリッシュな印象の和室になります。

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見た目でのこと以外でも、小上がりになっているところを利用して腰かけたり、下部に収納を設けることもできます。

福岡市西区の展示場は、フラットな和室で、二間続きになっています。こちらと見比べられたり、感覚やイメージの違いを確認していただけますので、ぜひ二つの展示場をご覧頂きたいと思います。

 

こちらは家事室です。

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天窓を設けているので、とても明るい室内になっています。

最近は共働きのご家庭も多いので、洗濯物は室内干しをしているという方もいらっしゃると思います。こちらの家事室には洗濯物が干せるように天井吊りの物干しを設けております。ウッドデッキからも出入りができるようになっているので、外で泥遊びをして汚れた服など、玄関やリビングを通らず、直で家事室へ持ち込むことができ、便利です。

 

次回からは2階へ・・・

 

分譲地販売会+3棟同時完成見学会 開催!

2/10(土)11(日)12(月)の3連休は、佐世保市棚方町にあります、ふじみ台の分譲地販売会を行います。

 

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今回はお得なセットプラン例として、太陽光発電(5kW)付き+オール電化仕様のエコロジー千(増坪タイプ)を15区画限定でご案内いたします。

環境にも家計にもやさしい太陽光発電。

『昼間に発電して余った電気は売ることが出来ます。』

日中、発電した電気を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社へ売却することが出来ます。逆に発電できない夜間や悪天候時などには電力会社からこれまで通り電気を購入します。

 

『太陽光発電によるコスト削減イメージ』

太陽光発電導入前と導入後で同じように電気を使うとしたら、それまでは使う電力の全てを電力会社から購入していたのに対し、太陽光発電を導入すると昼間は太陽光で発電し、消費電力量に占める買電量がぐっと減らせます。また、発電して余った電気は電力会社へ売却できます。

 

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『地球温暖化防止に貢献。太陽光発電はCo2排出量を減らします。』

例えば5.48kWシステムの場合、年間推定発電量は7,172kWh(静岡市のケース)※1

Co2の排出削減量※2 は年間約3,826Kg-Co2になります。これは平均的な一世帯の家庭から排出される温室効果ガス(約5,093kg-Co2※3)の約75%を削減できることになります。

※1:長州産業発電シミュレーションによる

※2:Co2の発生量は、太陽電池生産時に発生するCo2量(0.0455kg-Co2/kWh)を加味し、0.5335kg-Co2/kWhで試算

※3:一般社団法人地球温暖化防止全国ネット内全国地球温暖化防止活動推進センター資料より

※4:火力発電の石油消費量を1kWhあたり0.227Lとして試算

 

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お得な太陽光発電付きセントプランで企画・ご提案いたします、ぜひご来場ください。

 

東区展示場「フォーシーズン」の特徴(2)

福岡市東区にあります「フォーシーズン」の特徴をまとめてみました。

前回は玄関までご紹介しておりました。

今回は中のご紹介です。

玄関ドアの取っ手、玄関ホールの手摺にはオリジナルのアイアンを使用しております。

重厚感があり、高級感あふれる和モダンを演出しております。

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玄関ホールから正面に進むと、明るく吹き抜けのあるリビングが広がります。

 

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壁をご覧ください。こちらは柱が表に出ない「大壁工法」となっております。逆に柱が表に出るのが「真壁工法」と言いまして、西区にあります四季の家展示場は、真壁工法になっております。

自然素材へのこだわりはどちらの展示場も同じですが、大壁工法にすること、梁などに効果的に木を使うことで、洋のアクセントを効かせています。

女性の方が特に気になるところ・興味があるところ・こだわりたいところと言えば、キッチンやトイレ、洗面所などの水回りだと思います。

まずはキッチンから。

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こちらのキッチン、材種が【クルミ】となっております。

ウォールナットという名称で流通しており、加工がしやすく強度もあります。重厚感ある木目や格調高い色合いで、広い用途につかわれます。

ちなみに、玄関ドアは【チェリー】、玄関ホールの式台は【サクラ】を使用しています。

これらは広葉樹という木の種類になります。木の種類には広葉樹と針葉樹がありますが、針葉樹は【スギ】や【ヒノキ】など、木造住宅でおなじみの材種です。広葉樹は針葉樹に比べて種類も多く、細胞と細胞の隙間が緻密で硬く、重みがあるのが特徴です。細胞の構造も複雑で、性質もバラエティーに富んでいます。

フォーシーズンでは、この広葉樹をカウンターや天板、家具などに効果的に使い、洋のテイストに仕上げています。

 

こちらは洗面化粧台です。

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こちらもタオル掛けはアイアンを使用しております。

こちらはトイレです。

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カウンター材は【ニレ】です。淡褐色の芯材と、黄白色の辺材が織りなすやさしい印象の木材です。香りと光沢があり、粘り強さと耐久性の高さが特徴です。

トイレの床材には一部石を貼っています。お手入れもしやすく高級感もでます。

使用する部材にこだわることで、自然素材へのこだわりはそのままに、『和のテイスト』『洋のテイスト』を作り上げることができるのです。