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東区展示場「フォーシーズン」の特徴(1)

福岡市東区にあるhit住宅展示場の我社の展示場「フォーシーズン」ですが、これまでも度々ご紹介してきましたが、特長をまとめてみました。

洗練されたモダンな和を基調に、若い世代に人気の洋のテイストを取入れた展示場です。

 

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福岡にお住いのお客様は、同じく福岡市にあります西区の展示場「四季の家」と見比べられてもおもしろいと思います。

まず、前回のブログでもご紹介した通り、敷地に対して建物を斜めに配置しております。

こうすることで、敷地の隅に三画形の庭がつくられます。フォーシーズンでは、このスペースを活用し、「東屋(あずまや)」を作っています。

東屋とは、庭に設けられた休憩所のようなもので、柱と梁でつくられ、壁を設けることはあまりなく、外に対し開放的なため、眺望を楽しむ為の空間でもあります。ここから様々な植栽が彩る四季(フォーシーズン)をお楽しみいただけると思います。

 

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また、アプローチ部分にはたくさんの樹木を植えております。

ここで是非ご覧頂きたいのが、チャンチンという木です。高さが5~15mほどになる高木の落葉樹です。この木は天神交差点と西鉄グランドホテル前にも植えられていているので、天神を通られる際はご覧になってみて下さい。

春先に見られる若葉は、ピンク色でとても美しいのです。

 

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(4月中旬ごろのチャンチンの色づき具合)

 

フォーシーズンの外観はガルバリウム鋼板と木の格子を組み合わせ、和と洋が融合したオシャレな表情になっております。無機質な印象になりがちなガルバリウムも、木の格子と植栽が重なることで、すごく自然に落ち着いた趣きある外観に仕上がります。

 

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アプローチを通り、玄関までくると・・・玄関土間は板土間になっております。

玄関土間は、タイルや石を貼ったりするところが多いと思いますが、こちらの板土間は木の温もりと質感が、訪れる人をやさしく迎え入れます。見た目の良さ以外にも、板土間の特徴として、足腰に優しいことが挙げられます。実際に、我社の職人さんの作業場が板土間になっている方もおられます。

 

 

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次回は内部のご紹介を致します。