永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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再生可能な天然資源「木」を使った家

自然破壊・環境破壊が世界的に深刻化していく中、再生可能な天然資源として「木」が見直されています。石油や石炭といった、使うと再生されることなく消失していく資源に対し、森林は一度伐採しても、新たに苗木を植えることで再び森林を作り出すことができます。植える、育てる、伐る、使う、再び植えるという循環型のサイクルが繰り返されていくのです。しかも、木は太陽エネルギーを原動力として、空気中の二酸化炭素を吸収し、酸素に変える働きがあります。

100年近くにわたって森林で二酸化炭素を吸収し、酸素に変えてきた木は、伐採された後、家の構造材として再生されることで、さらに100年以上生き続けることになります。

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(佐世保市 道草の癒展示場)

 

木を使った木造住宅のメリットとして、次の5つが挙げられます。

第1に、断熱性に優れていること。木は鉄やコンクリートよりも熱伝導率が低く、鉄に比べて350倍以上もの断熱性能を持っています。

次に耐震性。木は鉄やコンクリートに比べ、軽い割には強度が高い性質があります。地震は重いほど被害を受けやすいと言われているため、軽くて丈夫な木は被害を受けにくい素材と言えるのです。

第3のメリットは、調湿性です。木には必要に応じて、湿気を吸収したり、放出する特性があります。湿度が大きく上昇、あるいは低下した時、木を多く使った部屋ほど、水分をすばやく吸着・放出することが分かっています。

4つめのメリットは、経済性。木造住宅は鉄骨住宅や鉄筋コンクリート造住宅などに比べると、コストが低く抑えられます。

そして第5のメリットは、木が健康的な空間を創り、心に安らぎをもたらすこと。木のやさしい温もりは人を安らいだ気持ちにさせ、木の持つ調湿効果や成分がダニの繁殖を抑え、アレルギー性皮膚炎を防いでくれます。薬品や塗料を使わない無垢材ならば、シックハウスの心配もありません。近年は、小学校や老人介護施設などで床や壁に天然木を使うところが増えています。足の裏に伝わる木のやさしい感触、清々しい香りには、心を元気にし、癒してくれる力があるように思います。

 

実際、永代ハウスで木造住宅を建てた施主様の中には、「体調が良くなった」「子どものアレルギーが治った」「膝の痛みがなくなった」という方が数多くいらっしゃいます。木の恩恵を受け、木と暮らす喜びを一人でも多くの方に味わっていただきたいというのが心からの願いです。

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(福岡市東区 hit香椎浜住宅展示場内 フォーシーズン)