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2018年1月アーカイブ

東区展示場「フォーシーズン」の特徴(1)

福岡市東区にあるhit住宅展示場の我社の展示場「フォーシーズン」ですが、これまでも度々ご紹介してきましたが、特長をまとめてみました。

洗練されたモダンな和を基調に、若い世代に人気の洋のテイストを取入れた展示場です。

 

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福岡にお住いのお客様は、同じく福岡市にあります西区の展示場「四季の家」と見比べられてもおもしろいと思います。

まず、前回のブログでもご紹介した通り、敷地に対して建物を斜めに配置しております。

こうすることで、敷地の隅に三画形の庭がつくられます。フォーシーズンでは、このスペースを活用し、「東屋(あずまや)」を作っています。

東屋とは、庭に設けられた休憩所のようなもので、柱と梁でつくられ、壁を設けることはあまりなく、外に対し開放的なため、眺望を楽しむ為の空間でもあります。ここから様々な植栽が彩る四季(フォーシーズン)をお楽しみいただけると思います。

 

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また、アプローチ部分にはたくさんの樹木を植えております。

ここで是非ご覧頂きたいのが、チャンチンという木です。高さが5~15mほどになる高木の落葉樹です。この木は天神交差点と西鉄グランドホテル前にも植えられていているので、天神を通られる際はご覧になってみて下さい。

春先に見られる若葉は、ピンク色でとても美しいのです。

 

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(4月中旬ごろのチャンチンの色づき具合)

 

フォーシーズンの外観はガルバリウム鋼板と木の格子を組み合わせ、和と洋が融合したオシャレな表情になっております。無機質な印象になりがちなガルバリウムも、木の格子と植栽が重なることで、すごく自然に落ち着いた趣きある外観に仕上がります。

 

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アプローチを通り、玄関までくると・・・玄関土間は板土間になっております。

玄関土間は、タイルや石を貼ったりするところが多いと思いますが、こちらの板土間は木の温もりと質感が、訪れる人をやさしく迎え入れます。見た目の良さ以外にも、板土間の特徴として、足腰に優しいことが挙げられます。実際に、我社の職人さんの作業場が板土間になっている方もおられます。

 

 

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次回は内部のご紹介を致します。

四季を感じる家と庭と植栽

福岡市東区hit香椎浜住宅展示場内に、我社の展示場「フォーシーズン」があります。

ご来場された方はお気づきかもしれませんが、こちらの展示場、敷地に対して建物を斜めに配置しております。

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(福岡市東区 フォーシーズン展示場)

建物を斜めに配置することで、

全ての部屋から庭の植栽が彩る四季(フォーシーズン)を楽しめるようになります。

例えば、四角いかたちの敷地があったとして、建物を敷地に対して斜めに配置することで、四隅に三角形の庭が出来ます。

この三角形の庭は、室内から見ると奥行きがあるように見えますし、実際に長方形の庭に比べて、比較的大きな木を植えることが出来ます。

落葉樹と、常緑樹をバランスよく植えることで、夏は繁った葉で日差しを遮ることができ、冬は葉を落とし日中の日差しを部屋におとしこむなど、季節の移ろいを感じる庭にすることができます。

 

また、広く奥行きのある庭を利用し、ウッドデッキを設け、室内と室外をつなげる工夫をし、家族団らんのスペースとして利用したり、お子様の遊び場として利用したり・・・日々の暮らしを豊かにしてくれます。

フォーシーズン展示場でもリビングダイニングから出入りできる大きなデッキを設けています。夏はここにグリーンカーテンを設置します。

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(福岡市東区 フォーシーズン展示場 リビングダイニング~ウッドデッキ)

また、道路から玄関までのアプローチも直線的でなく、斜めに誘導したり、道路の真正面から玄関が見えにくくなるなど、家の顔にもなる空間の演出に様々な工夫ができます。

また、配置の工夫によって、隣家の窓と対面しないようすることもでき、視線が重ならないなどのメリットもあります。

 

家だけでなく庭作りも考える事で、より居心地のよい住まいとなります。

 

細部へのこだわり

家を建てることは一生に一度の大仕事です。当然、家への夢や憧れはどなたも強くお持ちでしょう。ただ、プロとして言いたいのは、その夢や憧れが、外壁デザインやインテリアにのみ偏ってはいないか、ということです。人の目に触れるものだから、カッコよさにこだわりたい。その気持ちはよく分かります。ただ、そのこだわりが、ともすればいい家をつくることへの障壁になることもあるのです。作り手側から考えるいい家とは、四季を通じて心地よく快適に暮らせる家であり、シックハウスなどの問題がなく、家族関係が良好に保たれる、知恵のつまった家です。

 

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(佐世保市棚方町 四季の家展示場)

 

日本の伝統工法で建てられた家は、細部のすみずみが理にかなっています。そのひとつが庇(ひさし)です。本来、庇は直射日光と雨を避ける役割があります。庇としての機能を果たすためには、窓など開口部から庇の高さまでの3分の1の長さを出す必要があります。ところが、見た目重視なのか、最近の家は庇が極端に短くなっています。これでは、雨よけにはなっても日よけとしてはまったく機能しません。直射日光が家の中に入るため、夏場はかなり暑いはず。光熱費にも大きな違いが生じてきます。

また、日なたぼっこが似合う縁側は緑の庭へとつながる情緒を演出する空間でもあります。昔は縁側にお父さんと子どもが陣取り、庭に向かってスイカの種飛ばしをするといった楽しい光景も見られました。蚊取り線香の匂い、風にそよぐ風鈴…。記憶に残る家族の思い出はこういったところから生まれてくるのだと思います。

 

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(佐世保市棚方町 四季の家展示場)

 

再生可能な天然資源「木」を使った家

自然破壊・環境破壊が世界的に深刻化していく中、再生可能な天然資源として「木」が見直されています。石油や石炭といった、使うと再生されることなく消失していく資源に対し、森林は一度伐採しても、新たに苗木を植えることで再び森林を作り出すことができます。植える、育てる、伐る、使う、再び植えるという循環型のサイクルが繰り返されていくのです。しかも、木は太陽エネルギーを原動力として、空気中の二酸化炭素を吸収し、酸素に変える働きがあります。

100年近くにわたって森林で二酸化炭素を吸収し、酸素に変えてきた木は、伐採された後、家の構造材として再生されることで、さらに100年以上生き続けることになります。

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(佐世保市 道草の癒展示場)

 

木を使った木造住宅のメリットとして、次の5つが挙げられます。

第1に、断熱性に優れていること。木は鉄やコンクリートよりも熱伝導率が低く、鉄に比べて350倍以上もの断熱性能を持っています。

次に耐震性。木は鉄やコンクリートに比べ、軽い割には強度が高い性質があります。地震は重いほど被害を受けやすいと言われているため、軽くて丈夫な木は被害を受けにくい素材と言えるのです。

第3のメリットは、調湿性です。木には必要に応じて、湿気を吸収したり、放出する特性があります。湿度が大きく上昇、あるいは低下した時、木を多く使った部屋ほど、水分をすばやく吸着・放出することが分かっています。

4つめのメリットは、経済性。木造住宅は鉄骨住宅や鉄筋コンクリート造住宅などに比べると、コストが低く抑えられます。

そして第5のメリットは、木が健康的な空間を創り、心に安らぎをもたらすこと。木のやさしい温もりは人を安らいだ気持ちにさせ、木の持つ調湿効果や成分がダニの繁殖を抑え、アレルギー性皮膚炎を防いでくれます。薬品や塗料を使わない無垢材ならば、シックハウスの心配もありません。近年は、小学校や老人介護施設などで床や壁に天然木を使うところが増えています。足の裏に伝わる木のやさしい感触、清々しい香りには、心を元気にし、癒してくれる力があるように思います。

 

実際、永代ハウスで木造住宅を建てた施主様の中には、「体調が良くなった」「子どものアレルギーが治った」「膝の痛みがなくなった」という方が数多くいらっしゃいます。木の恩恵を受け、木と暮らす喜びを一人でも多くの方に味わっていただきたいというのが心からの願いです。

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(福岡市東区 hit香椎浜住宅展示場内 フォーシーズン)

寒波到来、水道管の凍結防止策

今期一番の寒波到来、永代ハウスの本社や支店がある長崎・佐賀・福岡でも各地で雪が降りました。12日にかけてまだ冷え込む予報です。

山間部はもちろん、平野部でも路面凍結の可能性がりますので、車の運転や歩行などには十分注意しましょう。

 

本日な水道管の凍結防止策についてです。

①外水道など外部にむき出しの状態であれば、布や保温材、ビニールテープなどで覆い、水道管を保温します。

②水道メーターボックスの中にも保温材やタオル(濡れないようにビニールに入れる)を詰め、水道メーター付近の水道管を保温します。

③夜間、少しだけ水を出し続ける。(水道代がかかりますので、桶やバケツなどに水を溜め、生活用水に利用するなど有効活用しましょう)

④水道管のほか、温水器や給湯器周りの凍結にもご注意ください。(詳しくは各機器の取扱説明書等を参照ください)

⑥水道管が凍結してしまった場合は、凍結している場所をタオル等で覆いぬるま湯をゆっくりかけましょう。(熱湯をかけると、水道管が破裂するおそれがありますので、絶対にしないでください。)

 

建物の北側面や、風当たりの強い場所は凍結しやすくなっています。

早めの対策で、水道管の凍結を予防しましょう。

 

 

佐世保市大塔町に新分譲地誕生!

佐世保市大塔町に全4区画の新分譲地が誕生します。

1/13(土)14(日)に分譲地販売会を開催いたします!

周辺には商業施設が充実している人気の大塔エリア、先着順のご案内となりますので、大塔周辺で土地をお探しの方、少しでもご興味のある方、是非販売会へご来場ください。

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交通利便性・商業施設が充実した暮らしやすい街、大塔。

・JR大塔駅 徒歩5分

・大塔町バス停 徒歩5分

・イオン大塔 徒歩6分

・エレナ大塔徒歩11分

佐世保大塔ICも近く、西九州自動車道へのアクセスも良好。

校区は大塔小学校、日宇中学校となっております。

こちらの大塔団地以外にも佐世保市内の分譲地情報を多数揃えておりますので、ご希望のエリアをお伝え頂ければ、随時ご案内をしております。

インターネットには未掲載の情報もありますので、なかなかご希望の土地が見つからない・・・と言う方もご相談ください。

 

1/13(土)14(日)

大塔団地分譲地販売会 10:00~17:00(雨天決行)

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

エアパスの家完成見学 会開催中!

長崎県佐世保市原分町にて、エアパスの家完成見学会を開催中です。

期間は、1/6(土)7(日)8(日)の開催です。

お客様のご厚意による三日間限定となっております。

時間は10:00~17:00(雨天決行)です。

この機会にぜひエアパス工法(冬モード)の効果を体感してみてください!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

また、佐世保市棚方町にあります、弊社分譲地『ふじみ台』も好評につき、続々建築中です。

(完成見学会チラシの裏面にて詳しくご紹介しております)

 

ふじみ台という分譲地名の由来・・・

相浦・中里にある愛宕山は別名『愛宕富士』とも言われ古くから佐世保市民に愛される美しい里山です。

頂上付近には『かんかん石』というものが登山道脇にあり、自分の年齢の数だけ石をたたくと願いが叶うとか。

愛宕山を望む住宅街として、住む人にも訪れる人にも愛され続ける街でありたいという想いのもと『ふじみ台』と名づけられました。

 

西九州自動車道 相浦中里IC開通で佐世保市街まで車で13分、させぼ五番街まで車で17分、イオン大塔まで車で20分の好アクセスが魅力です。

通勤や通学にはMRが便利、MR棚方駅まで徒歩3分。

お買い物や病院、金融機関も車で5分圏内に沢山揃っていて生活利便性に富んだ分譲地です。

お得なセットプラン例もご用意しております。

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また、ふじみ台には常設展示場がありますので、今回の完成見学会にはご都合がつなかい方でも、ふじみ台で展示場をご見学いただけるようになっております。(四季の家 / 道草の癒

ぜひ一度、完成見学会・ふじみ台のご見学にお越しください。たくさんの方々のご来場お待ちしております。

 

 

 

FFG調査月報2018年1月号に掲載頂きました

明けましておめでとうございます。

本年も家づくりや、暮らしに役立つ情報をお届けしていきますので宜しくお願い致します。

 

『FFG調査月報2018年1月号に掲載頂きました。』

 

ふくおかフィナンシャルグループが発行するFFG調査月報という冊子があります。

この冊子はふくおかフィナンシャルグループの福岡銀行、熊本銀行、親和銀行の各店舗に設置されているほか、ふくおかフィナンシャルグループの取引企業へ配布されているものです。

このFFG調査月報の2018年1月号トップインタビューという企画で、弊社が掲載されました。

内容は親和銀行頭取 吉澤俊介様と弊社代表取締役 松村清一の対談や展示場を訪問いただいた様子などです。

弊社創業までの経緯や、創業してから30年のなかで起きた出来事、人材育成についての取り組みなどを掲載いただいてます。

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(ふじみ台四季の家展示場にて、左から弊社代表取締役松村、親和銀行 吉澤頭取、吉田本店営業部長)

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詳しくはホームページの雑誌CM情報に記事を掲載しております。(こちら