永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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2017年12月アーカイブ

年末年始営業日のご案内

今年も1年、お世話になりました。

今年は12月16日に、創立30周年の大きな節目を迎えることが出来ました。

この30年という大きな節目を機に、弊社社員一同、より一層皆様に満足して頂ける家づくりを目指し邁進して参ります。

年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。

 

《年末年始の休業日》

年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 

12/29(金)~1/3(水)

新年は1/4(木)から営業となっております。

新春 エアパス工法の家完成見学会開催!!

来年1/6(土)7(日)8(月)の3日間、佐世保市原分町にて、新春 エアパス工法の家完成見学会を開催いたします。

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無垢の木の香りが漂う自然素材を贅沢に使用したエアパス工法の家です。

今回の完成見学会の見どころです。

・一年中快適なエアパス工法の家。

・床は無垢材の杉板。

・玄関クロークや寝室のWICなど、収納もたっぷり。

・2階の寝室と子供部屋も、床は無垢材の杉板で木の香りいっぱい。

・リビングは、床に無垢材の杉板、壁に珪藻土を採用。自然素材にこだわった空間は、調湿効果と断熱効果抜群。

 

お客様のご厚意による三日間限定の完成見学会となっております。

この機会に、是非ご覧頂きたいと思います。ご来場心よりお待ちしております。

 

外まわり、日頃のお手入れと維持管理

いよいよ今年もあと1週間となりました。

皆様にとってどんな一年だったでしょうか?

年末にかけて餅つきをしたり、角松を立てたり、しめ縄を飾られているお家などお正月を迎える準備をされている光景を見かけます。

家も感謝の気持ちを込めて掃除し、気持ちよく新年を迎えたいですね。

今日は『外回り、日頃のお手入れと維持管理』についてです。

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◆敷地

通常の降水量ならば、自然と敷地に浸透していきますが、台風や豪雨などのように一時に大量の降水があった場合などは、敷地(庭)に水が残る場合がございます。ですが、建物の四方にタメマスがありますので時間が経つにつれ自然と地下に浸透していきますので、心配されないようにしてください。

◆雨水枡(タメマス)の掃除

梅雨入り前や台風、大雨の前は、枡の掃除をしておきましょう。

雨水枡にゴミや泥などが溜まっていると、スムーズに排水できず、詰まる原因にもなります。

敷地に湿気が多いと、衛生上好ましくないばかりでなく、建物の劣化を早めるほか、シロアリなどの、害虫発生の原因にもなります。時々水を流して、排水状況をチェックしましょう。ゴミや泥が溜まっているようでしたら、ゴミバサミやスコップなどで取り除き、スムーズに流れるように3ヶ月に1度くらいは掃除してください。

◆外構・植栽

「植栽のメンテナンス」

●水やりについて:

植えつけ後(お引渡後)は、根が十分に水を吸う事ができませんので、植え付けから3~4週間程度は土の表面が乾いたら、ホースなどを使いたっぷり(目安:樹木1本あたり10リットル以上)あげてください。

《冬場(12月~3月)の植え付け直後:日中(午前10時~午後2時まで)に行ってください》

夕方に水をやると、夜半の冷え込みで水が凍り、根を傷める場合があります。

《夏場(7月~9月)の植え付け直後:1日に2回の水やりが必要です》

朝方は午前9時まで、夕方は午後5時以降に行ってください。日中の水やりは厳禁です。日中に水やりをすると、地面に浸み込んだ水が気温の上昇でお湯となり、根腐れの原因となります。夕立などが降った後は、土の状態を見て、乾いていれば水やりをします。

《新しい芽が出てきたら、土に根が張った証拠》

土に根が張ってしまえば、特段水やりの必要はありません。4~5日晴天が続くなどして、土が乾燥したり、葉がしおれるような事があれば、朝、または夕方にたっぷりと水をあげます。日当たりなども考え、状況により加減をしてください。

※常緑樹(冬も葉が落ちない)も、落葉樹(冬に葉が落ちる)も、植栽によるストレスで、一時的に葉が落ちる事がありますが、水やりを続けて行う事で、根が伸び、水分を吸収できるようになり新しい葉が出てきます。

 

●施肥(肥料について):

植えつけの際に、元肥(植えた後に成長するための肥料)を入れておりますので、しばらくは必要ありません。花や実がなった後や、翌年の葉が出る前に根元に、固形油粕や緩効性肥料(ゆっくり効く肥料)などをばらまくと樹木の成長が良くなります。

 

●植栽を植える場所の注意点(基礎周辺を避ける)

ガーデニングやご自身で木を植える場合には、建物周辺(基礎周辺)を避けて植えてください。植物によっては、根が張りすぎて、基礎を傷めてしまう場合があります。又、植物によっては横に大きく成長するものもあります。数年後、大きくなった時や剪定の事も考えて、樹種を選び植樹する事をお勧めします。

 

ご参考にされながら、メンテナンスをされてみてください。

12/23(土)24(日)福岡市南区で完成見学会開催

12/17(日)の完成見学会にはたくさんのお客様にご来場いただきました、ありがとうございます。

見学会はいよいよ今週末までとなっております。

12/23(土)24(日)福岡市南区和田でのオーガニックハウス『アザレア』完成見学会

お客様のご厚意による完成見学会です。貴重なこの機会にぜひオーガニックハウスをご覧ください。

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今回の完成見学会でのみどころです。

・建物外部に使用しているレンガと同じレンガを室内でも使用しております。このことによって、外と内の空間を緩やかに繋ぎます。

・深い軒の格子(トレリス)から差し込む光と壁面や内部に落ちる影が、時間の経過とともに移ろいで行き、空間に一層の演出をもたらせます。そのトレリスから見上げる切り取られた空にも趣きが感じられます。

・窓や出入り口を天井いっぱいまでの開口とすることで、すっきりと美しくなると同時に、向こう側まで続く天井面が見えることで空間の連続性が感じられます。

・天井の高い部分と低い部分(ライトデッキ)が空間に変化を付け、室内をゆるやかに区分し、内外の空間に一体感をもたせます。また、間接照明の光は室内をやわらかい光で包み込みます。

・出入り口や通路は絞り込み、リビングは大きく開放する。高さにも緩急をつけることにより見せ場となる空間をさらにドラマティックに演出します。

・幾何学模様をデザインしたオーガニックハウスオリジナル玄関ドアや笠木

などなど、他にも見どころがいっぱいの見学会となっております。

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(オーガニックハウス施工事例)

こちらでご紹介した以外にも、施工事例や写真等ご用意しておりますので、ぜひ見学会へご来場ください。

12月17日(日)と23日(土)24(日)の3日間、オーガニックハウス完成見学会を開催いたします。

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オーガニックハウスとは、近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継いだ住宅で「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげ、長い年月を経ても色あせない美しさと、居心地の良さを常に考えた住宅です。

今回、完成見学会でご覧頂ける「アザレア」は、「有機的建築」の基本概念と日本建築の優美さを融合し、居住空間のくつろぎはもちろんのこと、自然に家族の絆と、この充足感を分かち合うことのできる絶妙な距離感を大切にしたコンセプトスタイルの家です。

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この機会に、ぜひ完成見学会に足をお運びいただき、オーガニックハウスを体感されてみて下さい。

佐世保市には、オーガニックハウスの常設展示場 ミルランもございます。ご興味のある方は、こちらもご見学頂けますのでお問い合わせください。

山を守り、山を育てる

戦後、日本は復興のために大量の木材を必要としました。そのため、政府は大規模な植林(拡大造林政策)を行ってきたのですが、木が成長し木材として利用できるまでには少なくとも30~40年の歳月を要します。そのため、外国から大量の輸入材が入ってくるようになりました。価格が安く、量も豊富な輸入材に頼る流れは止まらず、日本の森林は放ったらかしになってしまいました。現在も木材の7割以上が輸入されたものです。

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(福岡市西区 四季の家展示場)

 

国土面積の約67%が森林であり、昭和30年頃までは使われる木材の90%が国産であったにもかかわらず、高度成長期という時代は輸入材を求め、山を荒廃させ、林業の衰退を招きました。山間の村が過疎化している一因はそこに暮らす人が林業に携われなくなったことも影響しています。森林の管理をする人がいなくなり山が荒れれば、台風や大雨で土砂崩れや洪水が起き、甚大な被害を受けます。近年、自然災害が目に見えてひどくなっていますが、それは山の荒廃と深く結びついているのです。さらに、地球温暖化に影響する二酸化炭素の吸収能力が落ちます。日本は今、そんな負の連鎖にはまり込んでいると思います。

 

戦後に植えられた木は、今まさに使い時を迎えています。しかし、国産材への需要が少ないため、伐採されないまま放置されているところが多い。海外の熱帯林は木を伐りすぎて問題になっていますが、日本はその逆です。木を伐らなければ立ち行かないのです。

 

弊社では、自然環境を保全するという側面からも日本の木、特に九州の木を使うことに努めています。地域の木を伐り、使うことで新たな植林につながります。一本の木を植えるためには周囲の木が間引きされますが、これは間伐材として利用されます。地元の木であれば、運搬コストも抑えられる。さらに林業が元気になれば、地域を活性化することにもなります。住宅産業に携わる一人として、山を育て、山を守ることは使命だと考えています。

 

国産の木、地域の木の良さは、何と言っても多湿な日本の気候特性に合っているということ。つまり、湿気に強いのです。湿気に強いということは、腐るなど劣化しにくいということを意味します。日本の寺社建築やお城を見れば、その実力がおわかりいただけると思います。また、日本の伝統工法でおなじみの無垢材や漆喰、土壁などの自然素材は土に還すことができます。日本の家は元々エコなのです。

 

近代建築の巨匠であるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトは、自然との共存、自然との調和をテーマとした有機的建築を提唱し、日本の家はそれに最も近いと称えました。戦後、海外にばかり目を向けて自国の文化を二の次にしてきた日本。森林保全も含め、もう一度一番大切なことを見つめ直す時期に来ているのではないでしょうか。

 

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(佐世保市 体験宿泊展示場 道草の癒)

壁紙の汚れやキズについて

大掃除の時期になってきました。

普段お手入れ出来ないところの掃除や、ひと手間かかるメンテナンスなどを行い、長く大切に住んでいきましょう。

今日はビニル壁紙のお手入れについてです。

・壁紙表面についたホコリやゴミは、はたきをかけたり、掃除機で吸い取ってください。

・水性の汚れの場合には、真水に浸した布を固く絞って、汚れを吸い取るように拭いてください。

落ちにくい時は、家庭用中性洗剤を水で薄めたもので拭き取り、必ず真水で壁紙表面に残った洗剤を拭き取ってください。洗剤が残ったままだと、変色の原因になります。

・ジョイント部分に水や汚れが入ると、剥がれたり、汚れが落ちなくなるので注意して下さい。

・表面に凸凹がある場合は、歯ブラシなどを使用すると効果的ですが、表面をきつく擦りますと壁紙を傷めてしまいますので、目立たない所で試し、やさしく擦るように心がけてください。

・タバコのヤニは、アルカリ性洗剤で拭き取ってください。

(※中性洗剤同様、拭き残しのないように注意してください)

 

【ご注意】

・清掃の際にシンナーや薬剤(壁紙専用いたいのもの)、溶剤などを使用するのは止めてください。壁紙を傷つける恐れがあります。

・貼り合わせ部分に水や溶剤残しがあると、剥がれや変色の原因となりますので、ご注意ください。

・洗剤を使用する場合には、注意事項をよく読んだ上で作業を行ってください。

 

【壁紙が部分的に剥がれてきた・・・どうしたらいいでしょうか?】

・部分補修が可能です。(早めの処置で拡大を防ぎましょう)

・剥がれが部分をめくり、下地の汚れ(古いのりや油分など)を拭き取り、しっかり乾燥させます。

・下地にキズや凹凸、下地材の剥がれなどが有る場合は、サンドペーパーやパテなどで補修後、壁紙表面に市販の木工用ボンド、文具のり、壁紙専用のりを塗布し、貼ってください。

(はみ出したのりは、変色の原因になりますので、キレイに拭き取ってください)

※お引渡し時にお渡しする住まいの救急箱に入っているジョイントコークでも接着可能です。

※市販されている、壁紙(クロス)補修セットなども利用できます。壁紙を貼り付ける際のローラーがセットになっている物もありますので、それを使うと作業がしやすくなります。

 

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【壁の入り隅部分やクロスの継ぎ目の部分が割れてきた・・・どうしたらいいでしょうか?】

・ジョイントコークで目立たなくする事が可能です。

①施工する面は、汚れを落としきれいにしておきます。

②ノズルを目地に合わせて、中身を搾り出しながらスライドさせます。

③指で軽く押さえてスライドさせ、目地にジョイントコークを入れ込みます。

④はみ出た部分は、キレイな固く絞った雑巾で拭き取ります。

(この時、強く押さえてこすらない様に注意してください)

※壁面のヒビ割れ(入り隅や継ぎ目以外)にも対応できます。

オーガニックハウスとは、近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継いだ住宅で、「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげ、長い年月を経ても色あせない美しさと、居心地の良さを常に考えた住宅です。

 

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(オーガニックハウス アザレア展示場)

 

フランク・ロイド・ライトが提唱する有機的建築とは?

自然界に存在している生き物のように違和感のない建築

環境に調和していること

文化、人の暮らしに適合していること

素材の特質を生かしていること

人間の体にあっていること

 

自然界における植物や動物の形は、種として生き延び、繁栄するための構造や仕組みになっています。例えば、花はその花を構成する部分に無駄のない統合性のある単純な美しさがあります。それはその花が自然界の中に生存するという、又、種を引き継ぐという生命の最も根本的な目的の為に創造された形であり、そこには形態と機能の一致した美しさがあります。このような自然界の成り立ちと同じ原理で建築物を創ろうとするのがフラン・ロイド・ライトの「有機的建築」の考え方です。彼の設計、建築した住宅はあらゆる部分が全体と調和して連続性を持ち、統一感をもってデザインされています。建物全体、内外部は、あたかも一つの生命体のように機能を持ち、精神性を持っているのです。

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(オーガニックハウス アザレア展示場)

 

現在福岡市にて、オーガニックハウスの家を建築しております。

こちらで、お施主様のご厚意により完成見学会を開催させていただくことになりました。

12/17(日)23(土)24(日)の3日間限りの特別な完成見学会となります。

(詳細は、後日改めて掲載致します。)

オーガニックハウスに少しでもご興味を持たれた方、ぜひご来場ください。

 

 

 

 

 

無添加エアパスの家完成見学会

12月9,10日の2日間、佐世保市オーシャンテラス鹿子前にて、無添加エアパスの家完成見学会を開催いたします。

 

先週の見学会にも、たくさんのお客様にご来場いただきました、ありがとうございました。

12月に入り、寒さが厳しくなってきました。

見学会をさせて頂く家は、先日もこちらのブログで書かせて頂いたエアパス工法となっております。

(エアパス工法について、詳しくはこちらをご覧ください)

エアパス工法の家(冬モード)を是非体感してみて下さい。

 

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お施主様のご厚意により、12/9,10までご覧いただくことが出来ます。

今年最後の完成見学会となっております。

少しのお時間で構いませんので、ぜいご覧になられてみませんか?

木の香りにとても癒されますよ。

たくさんの方々のご来場、心よりお待ちしております。