永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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床(杉板)のキズを補修する方法

弊社の展示場は、壁や天井、床に自然素材をふんだんに使用しております。

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(写真は福岡市西区 四季の家展示場です。詳しくはこちら

 

塗料にもこだわりがあり、キヌカというお米が原料の塗料を使用しています。

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膜を作らないので木が本来持つ調湿効果を妨げないこと、香りを損なわないことなど、自然素材を楽しむためには適した塗料です。

床(杉板)の普段のお手入れとしては、掃除機かけや乾拭きが基本ですが、

「物を落として傷がついてしまった…どうすればいいですか?」というご相談をいただくことがあります。

そんな時は、濡れた布巾とアイロンで、キズを修復することができます。

大きな傷や凹みでなければ修復が可能です。

(アイロンを使いますので、火傷にご注意ください)

 

手順は簡単

1、キレイな雑巾を水でたっぷり濡らし(滴らない程度)キズにあてます。

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2、雑巾の上から、アイロンをあてます。(『ジュッ』と音が出てスチームが立つ程度)

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3、 木の戻り具合を見ながら、から拭きして完了

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※雑巾や水が汚れていると、その汚れを無垢材が吸い込んで、汚れがこびりついてしまいます。必ずキレイなものを使用してください。

※キズの補修をした後は、キヌカなどの保護塗料を塗っておきましょう。