永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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2017年8月アーカイブ

知っておきたい木の話

今日は、永代ハウスがこだわって使用している自然素材、そのなかの「木の話」です。

 

日本の建築は木とともに発達してきました。今からおよそ1400年前、推古天皇と聖徳太子が用明天皇の遺願を継いで建立した法隆寺は、現存する世界最古の木造建築です。1993年には、ユネスコの世界文化遺産に日本で初めて登録されたことで、世界の人々から注目されるようになりました。法隆寺に使われている木材はヒノキです。

『日本書紀』に「スギとクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい」という記述があるように、ヒノキは古くから神社や仏閣などに使われてきました。そもそもなぜヒノキが選ばれたのでしょうか?ヒノキは、伐採してからその後200年間は強度が高まり続け、その後100年もの歳月をかけて徐々に弱くなると言われます。この驚くべき耐久性こそがヒノキの本領です。

 

 

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ヒノキと同様に芳香があり、建築用材として古くから親しまれてきたスギは円形の樹幹が空に向かって真っすぐ伸びる特性があります。そのため、加工しやすく、強度も十分。現代の木造建築には欠かせない用材です。ところが最近は花粉症の原因としてスギ花粉が忌み嫌われています。この原因は、高度成長期にスギやヒノキの植樹が大規模に行われたものの、林業の衰退によって伐採や間伐に手が回らなくなったことがひとつ。さらに、昔は草原や土に吸着・分解されていた花粉が道路のアスファルト化やコンクリート化によって行き場を失ってしまったことも挙げられます。実は、花粉症は人間が経済発展優先のために引き起こした現代病とも言えるのです。

 

 

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スギ材について、永代ハウスでは九州産の杉を使っています。九州の家には、九州の自然環境の中で育った木がもっとも適していることは言うまでもありません。

時間が経つにつれて色あせる人工の新建材に対し、時の経過とともに味わいを増すのが天然木の魅力。家じゅうを包む清々しい木の香。やさしい温もりを感じながら素足で歩く心地よさ。木の家に一度住んでみれば、その違いに驚かれることでしょう。

 

 

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水へのこだわり『逆浸透膜浄水器』

今日は、お客様へお出ししている『水』についてご紹介いたします。(詳しくはこちら

永代ハウスでは、

健康的な生活に大切な三大要素は『室内空気』・『食べ物』・『水』

だと考えています。

私達の体は、赤ちゃんで約75%、大人で約65%が水でできています。

毎日の健康の基本である『水』ですが、弊社では逆浸透膜浄水器「アクアクオリア」をご提案しております。

(事務所にアクアクオリアを設置しているので、スタッフが飲むお茶やコーヒーもアクアクオリアのお水を使っています)

逆浸透膜は、水中に含まれるごみや不純物(化学物質、花粉、細菌など)を除去しますので、安心で、やさしくきれいなピュアウォーター(純水)をつくることができます。業務用では信頼できる浄水器として多く採用されています。

その、逆浸浸透膜浄水器の浄水スピードをアップしたのが「アクアクオリア」です。プロ仕様がコンパクトになり、ご家庭でも毎日簡単にピュアウォーター(純水)をお楽しみいただけるようになりました。

参考までに、

水道水のフィルター(中空糸膜 一般的に0.1ミクロンの孔)

逆浸透膜の孔のサイズは、0.0001ミクロン(1㎜の1千万分の1の大きさです)

このフィルターで、水に入り込んだ極小の化学物質を取り除きます。

家を建てる時には、毎日の生活に欠かせない「お水」についても見直してみてはいかがでしょうか?

 

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住まいのギャラリー

長崎県佐世保市松浦町にあります、永代ハウス本社ビルの2Fと3Fには「住まいのギャラリー」がございます。

打合せスペースのほか、キッチンや洗面化粧台、システムバスの展示、建具コーナー、エアパス工法の大きな模型など、家づくりに役立つものを多数展示しております。

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こちらはキッチンのコーナーです。

キッチンは4台、タカラスタンダード、LIXIL、クリナップの3社の商品を展示しております。

キッチン前面の壁に貼っているタイルも特徴的です。

凹凸があったり、ランダムな幾何学模様だったりと、家づくりのアクセントになるような材料です。

お部屋のなかの造作や、ワンポイントでアクセントに使用するとおしゃれな仕上がりになりそうです。

 

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こちらはエアパス工法の模型です。

床下や小屋裏の換気口の開閉の仕方、使用している断熱材、完成してしまったら見ることが出来ない壁の中(エアパス工法は断熱材を挟んで、外壁側と内壁側に2つの通気層があります)など、じっくりと見ることが出来ます。

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こちらは、内装材のコーナーです。

漆喰や珪藻土を塗った見本を展示しております。

 

 

家づくりの参考になる情報がたくさんありますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

誰もが働きやすい職場づくり

長崎県では平成29年2月に「長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業」認証制度が始まりました。

(愛称:ながさきキラキラ企業(略称:Nぴか))

この制度は、年齢や性別に関係なく、誰もが働きやすい職場づくりに積極的に取り組む県内企業を優良企業として認証する制度です。

弊社もNぴかの認証を受け、平成29年5月に長崎県庁で行われたNぴか企業認証書交付式で、認証書をいただきました。

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認証の内容として、審査項目のなかで

「仕事と育児・介護の両立」

「働き方改革」

「女性の活躍推進・男女共同参画」

の3つ分野それぞれについて、制度化や取組を行っていることが挙げられています。

これからもより働きやすい職場づくりを目指して、邁進して参ります。

床(杉板)のキズを補修する方法

弊社の展示場は、壁や天井、床に自然素材をふんだんに使用しております。

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(写真は福岡市西区 四季の家展示場です。詳しくはこちら

 

塗料にもこだわりがあり、キヌカというお米が原料の塗料を使用しています。

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膜を作らないので木が本来持つ調湿効果を妨げないこと、香りを損なわないことなど、自然素材を楽しむためには適した塗料です。

床(杉板)の普段のお手入れとしては、掃除機かけや乾拭きが基本ですが、

「物を落として傷がついてしまった…どうすればいいですか?」というご相談をいただくことがあります。

そんな時は、濡れた布巾とアイロンで、キズを修復することができます。

大きな傷や凹みでなければ修復が可能です。

(アイロンを使いますので、火傷にご注意ください)

 

手順は簡単

1、キレイな雑巾を水でたっぷり濡らし(滴らない程度)キズにあてます。

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2、雑巾の上から、アイロンをあてます。(『ジュッ』と音が出てスチームが立つ程度)

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3、 木の戻り具合を見ながら、から拭きして完了

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※雑巾や水が汚れていると、その汚れを無垢材が吸い込んで、汚れがこびりついてしまいます。必ずキレイなものを使用してください。

※キズの補修をした後は、キヌカなどの保護塗料を塗っておきましょう。

佐世保市中心部!分譲地販売会のご案内

8/11(金)12(土)13(日)の3日間、佐世保市中心部の山手町で分譲地販売会を開催いたします。

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山手小学校まで徒歩2分の好立地です。

中心部に近いため、通勤にもお買い物にも子育てにも大変便利な周辺環境です。

「中心部で山手町周辺に土地はないですか?」という問合せを頂くこともあるほど、人気の地域です。

当日は弊社スタッフが現地にてお待ちしております、お気軽にご来場ください。

(詳しくはこちら

 

グリーンカーテン

暑い夏を少しでも快適に過ごすための工夫として、グリーンカーテンがありますが、我社の展示場でも毎年グリーンカーテンをしています。

こちらは長崎県佐世保市棚方町にあります、道草の癒展示場です。現在長崎県で放送中の弊社テレビCMも、この道草の癒展示場で撮影したCMです。

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(道草の癒展示場は、一日一家族限定で、宿泊体験が出来る展示場です。詳しくはこちら

あざやかな緑と、葉っぱがひらひらと揺れる姿は見た目が涼やかなだけでなく、葉から蒸散する水分が周囲の熱を奪うことにより温度上昇を抑制する効果も期待できます。ゴーヤは収穫して楽しむこともできますね。

今年の立秋は8月7日でしたから、暦の上では秋のはじまりとなっていますが、現実的にはまだまだ暑い日が続くと思われます。

夏の疲れが出やすい頃になります、体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

台風時の対策

今年の夏は例年以上に、厳しい暑さが続いていますね。

しかし、今週末は強い台風5号が接近しており、6日の午後には、強い勢力を保ったまま、九州に上陸するおそれがあるそうです。

 

強い雨風が予想されますので、被害を最小限に抑えるために、出来る対策を行っていきましょう。(弊社が建築中の現場でも先日より台風養生をおこなっております。)

 

雨風が強まると、外での作業はとても危険ですので、台風が接近する前に十分に家の外回りの安全対策を行ってください。

 

エアパス工法の家にお住いの方は、小屋換気口と床下換気口を閉めてください。

(強風による雨の吹込みを防止する為です。)

 

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台風が通過し、雨風が止みましたらまた開けてください。

迷走を続けている台風5号、今後の進路に十分警戒してください。

 

ご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度、永代ハウス株式会社 住まいのお役立ちブログを開設いたしました。

 

このブログでは、弊社でお建て頂いたお客様からいただく家のメンテナンス、日頃のお手入れの仕方についてなどのご相談や、現在ご提案中のお客様からいただく住宅についてのご質問や疑問、また、弊社からアドバイスさせて頂いていることなど、住まいの事に関するお役立ち情報を発信していきたいと思っております。

 

住宅は住まい方ひとつで、寿命が長くも短くもなるものです。しかも、他の商品とは異なり、四季の気象条件の変化に耐えつつ長期にわたって使用するものですから、その間必要に応じ、適切な手入れをする事が大切です。

 

いつまでも快適にお住まい頂くための、お役に立てる情報を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。