永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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庭~家と庭と木、そして人との融合~

永代ハウスのテーマは「家と庭と木、そして人との融合」です。

天然木を使った家には、それに呼応する庭があり、家族とともに歴史を刻む、という考え方です。

例えば、太陽の位置を意識しながら、できるだけ家の四方に庭が接するようにする。庭に常緑樹と落葉樹を植えて小さな森を形成する。庭の手入れや樹木の成長を通じて家族のコミュニケーションや子どもの情操教育につなげていく。このような永代ハウスの考え方を注ぎ込んだのが、自然と共生する家『フォーシーズン』です。

 

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(福岡市東区hit住宅展示場内 フォーシーズン

 

昔の日本人は家を建てる時、生け垣や板塀で敷地を囲み、庭石を置き、植物を配して情感ゆたかな庭をつくりました。春夏秋冬、それぞれの快適さを暮らしの中で感じることができる家。新建材でつくった無機質とは対極にある有機的な家づくりです。無機質の家は歳月の流れとともに老朽化していきますが、有機的な家は住む人に誇りをもたらし、味わいを増していきます。

 

家庭という言葉が「家」と「庭」からできているように、家族が共に過ごす場は家と庭が一対になって初めて成立するのではないでしょうか。そしてもっと突き詰めて言わせていただくなら、庭や木、自然という有機的なものを大事にしなくなったことが今の日本人の在り様にもつながっているように思えます。

 

庭~季節を感じる情緒を演出~

前々回にお話していた「ウッドデッキ」の話に関連して、庭の話です。

 

家を建てる時、近年おろそかにされていると感じるものに庭があります。後々の手入れが簡単に済むようにということでしょうが、玄関アプローチや庭にコンクリートを多用している家が増えました。建物を取り巻く外構を無機質にすると、生活の情緒性に影響が出ると私たちは考えます。樹木や植物を無視しない家、四季を感じられない家は、住む人も気付かないうちに、暮らしから情緒や感受性を奪っていきます。

ガーデニングという言葉が一般化してから十数年経つでしょうか。人々の関心はイングリッシュガーデンやフランス・プロヴァンス風、カナダ風など、欧米に向きました。欧米の人々は庭への興味や関心が高いため、ガーデニングも発達しています。ただ、忘れてはならないのが、江戸時代までは日本が世界に名だたるガーデニング大国だったという歴史です。

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(こちらは福岡市西区 四季の家展示場です)

 

日本のガーデニング、園芸は江戸時代に大きく開花しました。当時の園芸レベルは世界でも最高水準にあったと言われています。富裕層から庶民まで、誰もが植物や樹木に関心が高く、庭を美しくしつらえ、手入れしました。植木屋は新しい品種づくりにしのぎを削って希少な植物を数多く生み出し、人々を夢中にさせました。

その文化が廃れてしまったのは、戦争があったためです。一面焼け野原で住む家を失った日本人は、とても庭どころではなくなってしまいました。世界が注目した珍しい品種の数々も焼けて消失してしまったのです。

けれど、日本人の美意識の中には園芸文化が残っていると私たちは思います。何より、庭と家は引き離しては考えてはいけない関係にあるのです。例えば、家の周りを緑の植栽で囲むことで緑陰が生まれます。手軽なもので言えば、以前お話したグリーンカーテンもその一つだと思います。庭全体が林のようになれば、夏場の過ごしやすさは格段に違ってきます。その樹木が落葉樹であれば、夏場は繁った葉が日差しを遮り、冬場は落葉して温かい光が家の中に入ってきます。言うなれば、庭はもうひとつの家なのです。庭づくりで大切なのは気候風土です。日本には日本の、九州には九州の気候風土に合った植栽を考える必要があります。

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創立30周年特別キャンペーン

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私ども永代ハウスは、昭和62年12月に設立し、今年12月で30周年を迎えます。

社名の「永代ハウス」には《お客様に永く愛される会社、永く受け継がれていく会社になるように》という想いが込められています。

私たちはこれからも技術力に磨きをかけて、オンリーワンの価値を高め、お客様に心から喜んで頂ける家づくりを目指して参ります。それが地域の皆様への貢献であると信じております。

今回は、30周年特別キャンペーンとして、弊社分譲地「ふじみ台」の特別販売会を開催致します。西九州道相浦・中里IC開通で、アクセスも良くなりました。

たくさんの方々のご来場、心よりお待ちしております。

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佐世保市内のオススメ土地情報

今週土曜日の朝刊(佐世保市内、佐々町、川棚町、波佐見町)に入ります折込チラシで、佐世保市内のオススメ土地情報をご紹介しております。sumairinngu9.jpg

佐世保市内の、北部・中部・南部に渡っておすすめできる土地情報が揃っております。

また、ここに掲載している情報以外にも、ご紹介できる土地情報がたくさんございます。

「〇〇町や、その近隣で土地情報ありませんか?」

「〇〇小学校の校区内で探しているんですけど、土地情報ありませんか?」

というような、ある程度絞ってお探しのお客様からもご相談を頂くことがございます。

ご希望やご要望に合わせて、ご紹介いたしますので、フリーダイヤル 0120-194-243 まで、お気軽にお問合せください。

 

 

 

ウッドデッキ(保護塗料)

前回に引き続き、ウッドデッキ(ハードウッドを使用したウッドデッキは除きます)のお手入れについてです。

 

木は、含水率が高い状態ではカビや腐朽菌がすぐに繁殖してしまい、劣化を早めます。その為、お引渡時には『ノンロット』と言う、木材保護塗料を塗布してあります。この『木材保護塗料』は、木が腐ってしまう大きな要因である含水率を低く保つことが出来るものです。木の香りを感じられるほどの通気性をもつノンロットは、木が本来もっている水分を放出する力、調湿性を損ないません。これにより、できるだけ乾燥した状態を保ち、木を保護するのです。

 

しかしながら、木材にとっての厳し環境は塗料にとっても同様です。劣化の度合いを見ながら、早めのメンテナンスを行うことが長く付き合うコツといえます。

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従来の木材保護塗料は「塗膜による木材表面保護」の考え方が強く、木本来の持ち味や風合いを十分に活かすことが出来ませんでしたが、ノンロットは「塗膜無しで木材を守る」高耐侯含浸型という特徴があります。

塗膜がない含浸型のため、塗り替え時の塗膜除去の手間が省け、経済的です。

刷毛さばきが容易でつなぎムラもできにくく、乾燥も早いので冬場でも効率よく安心して塗布できます。

 

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(こちらは長崎県佐世保市棚方町の体験宿泊展示場 道草の癒のウッドデッキです)

ウッドデッキ(日頃のお手入れ)

今日はウッドデッキ(日頃のお手入れ)についてです。

こちらは福岡市東区 HIT香椎浜住宅展示場内の、我社の展示場「フォーシーズン」です。

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ウッドデッキを設けることで、内と外とを緩やかにつなぎ、くつろぎのスペースとしても活躍します。

外観やお庭のアクセントにもなります。

お客様からも「ウッドデッキを造りたいです!」との声をよく頂いております。

戸外にあることの多いウッドデッキは、お手入れを忘れがちですが、放っておくと、木の劣化が進みますので、保護塗料を塗り定期的なお手入れをしましょう。

日頃のお手入れポイント

①砂埃りはこまめに取り除きます。板と板の間に詰まった砂埃りも、先の細いものを使って取り除きます。

※砂埃りを放置しておくと、木材の乾燥を早める事になり、埃の中の腐朽菌が木を腐らせる場合があります。

②季節ごとに、デッキブラシ等で軽くこすり、水を流します。汚れがひどい場合は、中性洗剤で洗うと良いです(高圧洗浄機でも汚れを落とす事ができます)

③ジメジメした部分にコケの様なものが生えた時は、デッキブラシでこすれば落ちます。

 

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植木鉢やプランターを置いて、ガーデニングを楽しまれる方も多いかと思います。同じ場所に長時間置いていると、底面の部分に風通しが無く、湿気を帯びて汚れたり、腐食するおそれがあります。定期的に位置を移動するだけでなく、何かの台に乗せ、底面の風通しを良くしておきましょう。

9月になり、朝晩は秋の気配を感じます。お庭のお手入れもしやすい季節になってきました。お手入れをすることで、より一層愛着が湧いてくると思います。

知っておきたい木の話

今日は、永代ハウスがこだわって使用している自然素材、そのなかの「木の話」です。

 

日本の建築は木とともに発達してきました。今からおよそ1400年前、推古天皇と聖徳太子が用明天皇の遺願を継いで建立した法隆寺は、現存する世界最古の木造建築です。1993年には、ユネスコの世界文化遺産に日本で初めて登録されたことで、世界の人々から注目されるようになりました。法隆寺に使われている木材はヒノキです。

『日本書紀』に「スギとクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい」という記述があるように、ヒノキは古くから神社や仏閣などに使われてきました。そもそもなぜヒノキが選ばれたのでしょうか?ヒノキは、伐採してからその後200年間は強度が高まり続け、その後100年もの歳月をかけて徐々に弱くなると言われます。この驚くべき耐久性こそがヒノキの本領です。

 

 

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ヒノキと同様に芳香があり、建築用材として古くから親しまれてきたスギは円形の樹幹が空に向かって真っすぐ伸びる特性があります。そのため、加工しやすく、強度も十分。現代の木造建築には欠かせない用材です。ところが最近は花粉症の原因としてスギ花粉が忌み嫌われています。この原因は、高度成長期にスギやヒノキの植樹が大規模に行われたものの、林業の衰退によって伐採や間伐に手が回らなくなったことがひとつ。さらに、昔は草原や土に吸着・分解されていた花粉が道路のアスファルト化やコンクリート化によって行き場を失ってしまったことも挙げられます。実は、花粉症は人間が経済発展優先のために引き起こした現代病とも言えるのです。

 

 

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スギ材について、永代ハウスでは九州産の杉を使っています。九州の家には、九州の自然環境の中で育った木がもっとも適していることは言うまでもありません。

時間が経つにつれて色あせる人工の新建材に対し、時の経過とともに味わいを増すのが天然木の魅力。家じゅうを包む清々しい木の香。やさしい温もりを感じながら素足で歩く心地よさ。木の家に一度住んでみれば、その違いに驚かれることでしょう。

 

 

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水へのこだわり『逆浸透膜浄水器』

今日は、お客様へお出ししている『水』についてご紹介いたします。(詳しくはこちら

永代ハウスでは、

健康的な生活に大切な三大要素は『室内空気』・『食べ物』・『水』

だと考えています。

私達の体は、赤ちゃんで約75%、大人で約65%が水でできています。

毎日の健康の基本である『水』ですが、弊社では逆浸透膜浄水器「アクアクオリア」をご提案しております。

(事務所にアクアクオリアを設置しているので、スタッフが飲むお茶やコーヒーもアクアクオリアのお水を使っています)

逆浸透膜は、水中に含まれるごみや不純物(化学物質、花粉、細菌など)を除去しますので、安心で、やさしくきれいなピュアウォーター(純水)をつくることができます。業務用では信頼できる浄水器として多く採用されています。

その、逆浸浸透膜浄水器の浄水スピードをアップしたのが「アクアクオリア」です。プロ仕様がコンパクトになり、ご家庭でも毎日簡単にピュアウォーター(純水)をお楽しみいただけるようになりました。

参考までに、

水道水のフィルター(中空糸膜 一般的に0.1ミクロンの孔)

逆浸透膜の孔のサイズは、0.0001ミクロン(1㎜の1千万分の1の大きさです)

このフィルターで、水に入り込んだ極小の化学物質を取り除きます。

家を建てる時には、毎日の生活に欠かせない「お水」についても見直してみてはいかがでしょうか?

 

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住まいのギャラリー

長崎県佐世保市松浦町にあります、永代ハウス本社ビルの2Fと3Fには「住まいのギャラリー」がございます。

打合せスペースのほか、キッチンや洗面化粧台、システムバスの展示、建具コーナー、エアパス工法の大きな模型など、家づくりに役立つものを多数展示しております。

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こちらはキッチンのコーナーです。

キッチンは4台、タカラスタンダード、LIXIL、クリナップの3社の商品を展示しております。

キッチン前面の壁に貼っているタイルも特徴的です。

凹凸があったり、ランダムな幾何学模様だったりと、家づくりのアクセントになるような材料です。

お部屋のなかの造作や、ワンポイントでアクセントに使用するとおしゃれな仕上がりになりそうです。

 

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こちらはエアパス工法の模型です。

床下や小屋裏の換気口の開閉の仕方、使用している断熱材、完成してしまったら見ることが出来ない壁の中(エアパス工法は断熱材を挟んで、外壁側と内壁側に2つの通気層があります)など、じっくりと見ることが出来ます。

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こちらは、内装材のコーナーです。

漆喰や珪藻土を塗った見本を展示しております。

 

 

家づくりの参考になる情報がたくさんありますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

誰もが働きやすい職場づくり

長崎県では平成29年2月に「長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業」認証制度が始まりました。

(愛称:ながさきキラキラ企業(略称:Nぴか))

この制度は、年齢や性別に関係なく、誰もが働きやすい職場づくりに積極的に取り組む県内企業を優良企業として認証する制度です。

弊社もNぴかの認証を受け、平成29年5月に長崎県庁で行われたNぴか企業認証書交付式で、認証書をいただきました。

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認証の内容として、審査項目のなかで

「仕事と育児・介護の両立」

「働き方改革」

「女性の活躍推進・男女共同参画」

の3つ分野それぞれについて、制度化や取組を行っていることが挙げられています。

これからもより働きやすい職場づくりを目指して、邁進して参ります。