永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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NBCラジオ スキッピー中継

9/21(金)10:25ごろからのNBCラジオ スキッピー中継にて、「2017年佐世保市着工数1位、感謝の土地大案内会」開催のお知らせをさせて頂きます。

佐世保市ふじみ台 四季の家展示場から中継されますので、ぜひお聴きください!

(イベントの詳しい情報はこちら

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9月14日(金)発行の佐世保の情報フリーペーパー『ライフさせぼ』にイベント情報を掲載しております。

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9/15~17、22~24の2週連続3連休にて、2017年佐世保市着工実績No1記念開催、『感謝の土地大案内会』を開催致しております。

お陰様で、昨日より、沢山のお問い合わせをいただきました。

地域の皆様に、支えられ、ここまで成長できました。感謝の気持ちを込めまして、自信を持って土地情報をご提供致します!

(詳しくはコチラをご覧ください。)

受付会場は

  ★佐世保市棚方町ふじみ台 四季の家展示場

  ★佐世保市鹿子前町オーシャンテラス鹿子前 ミルラン展示場

以上の2会場となっております。

こちらのイベントは、雨天決行で行われております。

駐車場も十分ございますので、お車でお越しの方も安心してご来場ください。

期間中、長崎県内民放4局ではイベントCMも放送されております♪

 

 

秋、エアコンのお手入れ

近頃は少しずつ、夏から秋に季節が変わっていくのを感じます。

朝晩は窓を開けてると肌寒いほどです。

そろそろ、エアコンの出番も減ってきているのではないでしょうか?

来年も快適にエアコンを使用できるように、秋晴れの日にエアコンのお手入れをしてみてはいかがでしょうか?

エアコンの中にホコリや汚れが溜まった状態でいると、カビやダニが発生し、エアコンを付けた時に風と一緒に室内に送られます。

普段のお手入れでは、フィルターのホコリを掃除機で吸い取る程度で十分ですが、シーズン終わりの秋には水洗いすることをおススメします。

スポンジに、薄めた中性洗剤を付けて、フィルターを傷めないように優しく丁寧に洗いましょう。

最後に洗剤をきれいに洗い流し、日陰でしっかりと乾かします。

 

本体のアルミフィンも、シーズン終わりにはお手入れをしましょう。

アルミフィンに付いたホコリは、ブラシで優しくかきだしながら掃除機をかけると取り除くことができます。

しっかり掃除したい方は、スプレータイプのエアコン洗浄剤も市販されています。(取扱説明書をよく読んでご使用ください。)

洗浄後は、内部を完全に乾かしましょう。(送風コースで時間ほど稼働させ乾燥させます。)

清掃後、内部が十分乾燥していなままだと、そこからまたカビなどが発生することがあります。

そのためにも、湿気の少ない秋晴れの日にお手入れをしましょう。

 

室外機についても、一緒にチェックしてみましょう。

室外機の周り、裏にゴミや枯葉など溜まっていませんか?今年は台風も多かったので、以外と物が飛んできて挟まっていたりするかもしれません。ゴミや枯葉が溜まっていたり挟まっていれば、取り除きましょう。

室外機の周辺の風通しが悪いと、エアコンの稼働率が悪くなります。

出来るだけ、周囲に風通しを阻害するものを置かないようにしましょう。

家もエアコンも、こまめな手入れで永く大切につかっていきましょう。

日頃よりご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

弊社は、2017年佐世保市着工実績No.1になりました。

(※集計期間/2017年1月1日~2017年12月31日 12月末時点(株)建設新聞社調べ)

これも地域の皆様方のお陰と、深く感謝しております。

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今月9月15~17、22~24日、2週連続3連休で、佐世保市着工実績No.1を記念致しまして、

『感謝の土地大案内会』を開催致します。

様々なニーズにおこたえすべく、常日頃よりたくさんの土地情報を収集しております。

今回は取り揃えた様々な土地情報を地域の皆様にご案内差し上げたいと思い、開催させていただきます。

まずは、受付会場へお越し下さい!

 

【受付会場①】佐世保市棚方町ふじみ台 四季の家展示場

 

【受付会場②】佐世保市鹿子前町オーシャンテラス鹿子前 オーガニックハウスミルラン展示場

 

こちらのチラシに掲載している土地情報で、気になるものがございましたら、受付会場でスタッフへお尋ねください。

また、掲載していない分でも、ご希望の地区やエリアをお伺いして土地をご紹介することもできます。

 

 

今後の教育費や老後の生活などが心配で家はちょっと・・・とお考えの方は、まず『ライフプランセミナー 』を受けられてみてはいかがですか?

ファイナンシャルプランナーによる無料のセミナーです。

住宅の資金面の話だけでなく、今後の人生設計においてもお役につ情報満載です。

質問や相談がしやすいように、個別のセミナーを行うこともできますので、まずはお気軽にご相談ください。

ご予約が必要になりますので、ライフプランセミナーをご希望の方は、会場にて当社スタッフにお尋ねください。

 

感謝の土地大案内会・ライフプランセミナーに関するお問い合わせは

0120-194-243(代)まで

お電話下さい。

沢山の方のご来場、お待ちしております!

 

 

【佐世保】2棟同時完成見学会

9/8(土)9(日)の2日間、佐世保市棚方町と佐世保市山手町にて、完成見学会を開催致します。

どちらの家も、完成したお客様の家です。お客様のご厚意による特別な完成見学会となっております。

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棚方町会場の見どころポイントは・・・

「自然素材をふんだんに使ったエアパス工法の家!」(2階建・約39坪・5LDK)

・夏モード、冬モードで空気の流れを切替える「衣替えできる家」エアパス工法!

・無垢材の杉板が心地よい床

・玄関には、コートも上着も掛けられる大容量のシューズクローク!寝室にも大容量のWICを設け、収納たっぷり

・木目調のおしゃれなアイランドキッチン

・上部が吹抜けで開放的なリビング

・将来の事も考え、間仕切りが出来るように作られた子供部屋

棚方町会場をご見学希望の方は、まず、ふじみ台四季の家展示場にお越しください。完成見学会の会場が、ふじみ台のなかにありますので、四季の家からご案内致します。(専用駐車場がございますので、車を停めてゆっくりご見学いただけます)

 

山手町会場の見どころはポイントは・・・

「チャコールとブラウンの色づかいがシックな家!」(2階建・約32坪・4LDK)

・水回りがまとまった、スッキリとした家事動線

・家族のコミュニケーションもしっかり取れる、対面式のキッチン!

・2階は各部屋と、廊下に収納スペースを確保!

・中心部で駐車場2台確保し、有効にプランニング!

・フローリング仕上げの洋風のおうちです!

山手会場をご見学希望の方は、チラシ掲載の地図を参照にお越しください。駐車場ご用意しておりますので、現地スタッフにお尋ねください。

 

見学会についてのお問い合わせは

0120-194-243(代)まで、お気軽にお問い合わせください。

当社のホームページでは、スマホやパソコンからご覧いただける360°バーチャル展示場をご用意しております。

今回、福岡市博多区博多駅南にあります、永代ハウジングパビリオンの360°バーチャル展示場を公開致しました。

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(360°バーチャル展示場 ハウジングパビリオンはコチラからご覧いただけます。)

 

ハウジングパビリオンは5階建ての建物で、この360°バーチャル展示場でご覧頂いてるのは、4階5階部分になる「木装コンクリート住宅展示場」になります。

(ハウジングパビリオンについて詳しくはコチラからご覧いただけます。)

外側は頑強な鉄筋コンクリートでありながら、一歩室内に入ると自然素材に包まれた室内で、鉄筋コンクリートの建物の中にいるとは思えないような感覚になります。

楽しさ広がるキッチンや、ゆったりくつろげるテレビルーム、滑り台やブランコなど、お子様たちも楽しめる見どころ満載の展示場です。

ハウジングパビリオンの1階にはお客様用の駐車スペースを設けておりますので、お車でお越しのかたも時間を気にせずゆっくりご見学頂けます。

2階、3階は古材利用コーナーや、沖縄や飛騨などの家具・小物コーナー、建具コーナー、洗面や水栓などの水回りコナーなど、見ているだけでワクワクするような、家づくりの関連商品を多数展示しております。

永代ハウジングパビリオンは、「見て」・「触れて」・「感じて」体感する住いづくりの博物館(パビリオン)です。

まだご覧になられてない方は、是非一度足をお運び頂ければと思います。

 

 

和室(住宅展示場ごとの特徴)

今日のはなしは、和室についてです。

当社の展示場は全て和室がありますが、どれも展示場ごとのこだわりや特徴があります。

各展示場の和室につていご紹介していきます。

 

■四季の家展示場(佐世保市)

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佐世保市にある四季の家展示場です。

この展示場の和室は2間続きの和室となっています。

柱が表に見える真壁の作りで、より和のイメージが強くなります。

少し前にリニューアルをし、現在は畳の縁が白になっています。テーブルクロスや、座布団の色も合わせてチェンジしました。

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同じ和室ですが、畳の縁を変えるだけでもガラリと雰囲気が変わります。

重厚な感じから、涼しげで軽やか印象になりました。

この四季の家の和室の見どころは、吉野窓です。

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吉野窓とは、大きく円形に空いた窓で、写真のように建具を両サイドに引き分けて丸窓の形を楽しむことができます。

障子から透けて見える丸窓のシルエットが美しいです。

四季の家玄関を開けたら目の前に見えますので、この展示場の顔と言っても過言ではありません。

 

■道草の癒 宿泊展示場(佐世保市)

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宿泊体験が出来る道草の癒(いえ)展示場の和室です。

道草の癒自体が、「四季の家」の長所を活かしながら、40坪前後の敷地面積に対応するようコンパクトに設計された家なので、現実的に近い住宅展示場になっています。

道草の癒の和室の特徴として、掘りごたつの形式になっているところです。

中央の座卓がある位置が掘りごたつになります。正座が苦手な方も、椅子に腰かける楽なスタイルで団らんすることができます。

ご宿泊される人数が多い時は、掘りごたつを収納し、お布団を敷いてご宿泊頂いてます。

 

■フォーシーズン展示場(福岡市東区)

 

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フォーシーズン展示場の和室の特徴は、写真正面に見える床の間と吊り押入れです。

床板の使い方も、床柱も特徴的です。

床板は通常長手の方に貼っていくものですが、短い方に板を並べて貼っています。

押入れは吊り押入れになっているので、押入れ下部に空いた空間が、和室に奥行きを感じさせます。

そして、もう一つの特徴は、和室をリビングの床高から少し上げてる、小上がりの和室になっていることです。

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小上がりになっていることで、下部を収納スペースとして活用することが出来ますし、腰かけとして利用することもできます。

 

 

■オーガニックハウス ミルラン展示場(佐世保市)

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オーガニックハウスは近代建築の巨匠 フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継いだ住宅で「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげた住宅です。

この和室は、いままでご紹介した和室とはガラリとイメージが変わり、とてもモダンな作りになっています。

なかでもオーガニックハウスの特色がでているところが、天井の間接照明と、床の間に敷いている大谷石です。

オーガニックハウスの特徴の一つである、間接照明が多用されています。

天井の高い部分と低い部分が出来ることで、空間に変化を付けたり、室内を緩やかに区分したり、間接照明の柔らかい光で室内を包み込みます。

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大谷石は、ライトの建築にも使用されています。

ライトが設計した帝国ホテル(現在は玄関部分だけ愛知県の明治村に移築されています)ではこの大谷石が色々なところに使われています。

木や石、レンガなど本物の素材使い、ライトのデザインする幾何学模様で加工されたことで、建物全体と調和した和室となっています。

 

 

和室ひとつ考えても、様々な作り方が出来ます。

和室以外にも、永代ハウスの展示場は、みなさまの家づくりのお役にたつ情報がいっぱいあります。

ぜひ、お近くの展示場にお越しください。

 

 

当社のホームページでは、スマホやパソコンからご覧いただける360°バーチャル展示場をご用意しております。

今回、福岡市西区にある当社の住宅展示場「四季の家」と、福岡市東区にあります住宅展示場「フォーシーズン」、2つの360°バーチャル展示場を公開致しました。

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(360°バーチャル展示場 福岡市西区「四季の家」住宅展示場は、こちらからご覧いただけます。)

 

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(360°バーチャル展示場 福岡市東区「フォーシーズン」住宅展示場は、こちらからご覧いただけます。)

 

どちらの住宅展示場も、自然素材たっぷりの気持ちの良い展示場です。

一般的に住宅展示場といいますと、室内に入る際、玄関ホールにスリッパが準備されていることが多いと思うのですが、当社の住宅展示場にはスリッパは置いておりません。(当社ホームページのよくあるご質問でもご紹介しております。)

理由は、自然素材たっぷりの室内をお客様にじかに体感して頂きたいからです。

当社の住宅展示場の床には無垢材の杉板を貼っております。無垢材の肌触り、調湿作用を充分活かすように、床の塗装にはキヌカというお米からつくられた自然塗料を使用しております。キヌカはウレタン塗料と違い、膜を作らないので木が本来持つ調湿効果を妨げないこと、香りを損なわないことなど、自然素材を楽しむためには適した塗料です。同じ無垢材を貼った床でも、使用する塗料の違いで肌触りも香りも調湿作用も違いますので、住宅展示場をご見学される際は、気がけてご覧になられてみて下さい。

話が反れてしまいましたが、スリッパがない理由の続きですが・・・無垢材が持つ調湿作用によって、夏はべたつかず、さらっとした涼やかな足ざわり、冬はフローリングのように底冷えせず、杉板のやわらかな肌触りを感じて頂ける様にしております。

 

バーチャル展示場をご覧になられて、ご興味を持って頂いた方は、ぜひこの杉板の感触を本物の展示場で体験してみてください。

 

 

 

 

飛騨の里

7月に今年度の研修旅行で、岐阜県高山市にあります飛騨の里を訪れました。

当社の代表が何度か足を運んだことがある場所で、この度の研修旅行で社員一同見学することが出来ました。

この飛騨の里には、合掌造りをはじめ、飛騨の古い貴重な民家が移築されて集落のようになっています。

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この地方の昔の農村での暮らしや、風景が浮かんでくるようでした。

移築されていますが、昔の姿をそのままに、土間、炊事場、仏間、縁側など実際に家の中に入って見ることができるので、大変貴重な体験をすることが出来ました。

現代の家造りは、高性能な断熱材や新建材、住宅設備などの開発で、どの地方に行ってもあまり変わらない家や造りになっていますが、まだ今のように新建材などがない時代の家づくりは、その地方に古くから伝わる伝統やその地方で暮らしていくための知恵が詰まった家づくりをされていたのです。

豪雪地帯であるこの地方の先人の知恵がたくさん詰まった合掌造りは、圧巻でした。

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200年も以前の家が今もこうやって移築され残っているのですから、当時の技術の素晴らしさ、歴史や伝統を保存してきた地域の方々の想いや素晴らしさを感じました。

当社のキャッチコピーでもある「古くならずに深くなる」を感じました。

きっと当時から大切に住まれ、丁寧に手入れをし、受け継がれてきたのだと思います。その過程や物語に人は愛着を持ち続けるのです。

当社の家づくりも家に愛着を持って、大切に受け継いで頂ける様に、伝統工法の木造住宅で、自然素材をふんだんに使用した本物の木の家づくりをご提案しております。

一人でも多くのお客様に、愛着を持って大切に住み継いで頂ける家をご提供していきたいと感じた研修旅行でした。

 

 

 

 

 

360°バーチャル展示場 ミルラン公開!

当社のホームページでは、スマホやパソコンからご覧いただける360°バーチャル展示場をご用意しております。

先だって、長崎県佐世保市棚方町のふじみ台にある「四季の家展示場」を公開しておりました。

今回新たに、長崎県佐世保市鹿子前町のオーシャンテラス鹿子前、分譲地内にあります「オーガニックハウス ミルラン展示場」を公開いたしました。

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(360°バーチャル展示場 オーガニックハウス ミルラン展示場はこちらからご覧いただけます)

 

先に公開していました四季の家展示場も、おかげさまで多くのお客様にご覧いただいております。

住宅展示場まで足を運ぶ時間がない方、少し下調べをして展示場をご覧になりたい方、当社の展示場をすでにご覧頂いていて、他の展示場も見てみたいと興味を持って頂いた方 などなど・・・お気軽にご覧頂きたいと思います。

 

今回公開しましたオーガニックハウス ミルラン展示場の特徴や見どころをご紹介いたしますので、ぜひ360°バーチャル展示場でご覧いただき、実物の展示場へ足をお運びいただければと思います。

 

そもそもオーガニックハウスとは?(詳しくはこちら

近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトが提唱する「有機的建築」の考え方を正統に受け継いだ住宅で、「世代を超えて住み継がれる家」をコンセプトにかかげた住宅です。日本では唯一、フランク・ロイド・ライト財団からライセンスを受けているのがオーガニックハウスです。

「有機的建築」とは・・・

自然界に存在している生物のように違和感のない建築

 環境に調和していること

 文化、人の暮らしに適合していること

 素材の特質を生かしていること

 人間の身体にあっていること

自然界における植物や動物の形は、種として生き延び、繁栄するための構造や仕組みになっています。例えば、花はその花を構成する部分に無駄のない統合性のある単純な美しさがあります。それはその花が自然界の中で生存するという、又、種を引き継ぐという生命の最も根本的な目的の為に創造された形であり、そこには形態と機能の一致した美しさがあります。このような自然界の成り立ちと同じ原理で建築物を創ろうするのがフランク・ロイド・ライトの「有機的建築」の考え方です。彼の設計、建築した住宅はあらゆる部分が全体と調和して連続性を持ち、統一感をもってデザインされています。建物全体、内外部はあたかも一つの生命体のように機能を持ち、精神性を持っているのです。

 

フランク・ロイド・ライトの代表作である「落水荘」は【隅】をデザインすることで、気持ちの良い場所をつくり出していますが、こちらの「ミルラン展示場」もライトの【隅】を活かす手法で、居心地の良い空間を創りだしています。

窓や出入り口を天井いっぱいまでの開口とすることで、スッキリと美しく見えると同時に、向こう側まで続く天井面が見えることで、空間の連続性を強調しています。また、外側に貼ったレンガと同じレンガが室内にも貼られており、内側と外側を緩やかにつなぎます。

ライトデッキと呼ばれる間接照明が室内を柔らかい光で包み込みます。

玄関アプローチ部分はトレリスと呼ぶ深い軒の格子を設け、その格子から差し込む光は壁面や内部の床に落ちる影で空間に一層の演出をもららせます。

外観は水平ラインを強調したバルコニーと、レンガの外壁が重厚な佇まいとなっています。

 

このオーガニックハウス ミルラン展示場、ぜひバーチャル展示場でご覧ください。